
産経新聞によると…
グラス駐日米大使「コメで支援」と輸出に前向き 小泉農水相「サクランボ食べながら会談」
2025/6/25 14:59
小泉進次郎農林水産相は24日、農水省を訪れたグラス駐日米大使と会談した。グラス氏はX(旧ツイッター)に英語と日本語で投稿し、コメに関して日本を支援する用意があると表明した。コメの輸出拡大に前向きな姿勢を示したとみられる。
(略)
グラス氏との会談について、小泉氏はXで「山形のサクランボを食べながらアメリカのグラス大使と会談。アメリカとして2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(グリーン・エキスポ)への参加表明を頂きました。感謝」とのみ書き込んだ。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
グラス駐日米大使「コメで支援」と輸出に前向き 小泉農水相「サクランボ食べながら会談」 https://t.co/7bxapE5W62
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 25, 2025
グラス氏はX(旧ツイッター)に英語と日本語で投稿し、コメに関して日本を支援する用意があると表明した。コメの輸出拡大に前向きな姿勢を示したとみられる。
こんな時でも何か食べてるアピールは欠かさないのなんかすごいね
— yellow (@rojer11goldman) June 25, 2025
やぱり仕込みだったのかな?
— ○ナ力ゴ口○ (@goodluck2024nen) June 25, 2025
何で増産の話をしないで輸入の話が先に出てくるんだよ…
— PONTA (@PONTA68) June 25, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250625-ZTEBNTIRSRC3TIMHV3IO6Q6FAI/
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みんなのコメント
- 映画「記憶にございません」思い出したよ。さくらんぼ農家を守る、みたいなシーンあったな。スンズローも、あの映画のソーリみたいにチャーミングだったらいいんだけど、ただの??なんだよね。残念?
- ほーらね
- これが元々やりたい事だろ。日本の米農家とJAをぶっ壊して、自給率低下させて米の輸入拡大。インフレ含めたこ米価格の高騰に漬け込んた小泉劇場。
- いや支援じゃなくて、米不足騒動に乗じた日米両政府による輸入拡大の企みじゃん。
- 米の先物取引と米不足の関係 米の価格変動に影響を与え、米の不足を助長する可能性が指摘されています。先物取引は、将来の米の価格を取引する仕組みで、投機的な取引によって価格が大きく変動する可能性があります
- >だからこそ米国は、コメの課題に直面している日本に対し、いつでも支援を行う用意を整えています。 は? 災害も起きてないのに支援なんて要らないんだが
- 我々日本人は日本の米が食べたいのです。米なら何でも良いというわけではありません。 アメリカによる米の押し売りじゃないかと言っている方もいらっしゃいますが、まさしくその通りだと思います。
- 小泉家は二代続けて疫病神だな “支援”なんて言葉でごまかしてるけど、今回のコメ不足を口実に、アメリカは強気にコメの輸入拡大を迫ってくるよ。そんな難しい交渉、小泉進次郎にできるの?
- 支援というか売りつけたいだけやろ 売国奴が
- 売国奴・低能小泉、本領発揮
- 最悪のコンビ。メディアの進次郎推しは止めたほうが良いです。親子二代で日本がぶっ壊れます。
- 国産米を返してくれたらいいよ?
- 支援⁉️てなんか情けない‼️?
- 対中政策、国防費、レアアースなどの交渉材料を飛ばして、コメや農業を犠牲にするなと
- 輸入米を増やして日本の農業を潰すつもりなんだろうな。日本の農業が無くなった先がどうなるかまで考えが及ばないのだろう。
- いらんて
- バカなのか? ちゃっかり参入を許してしもてるやん。それより国産米を増やすこと考えろや
- 支援?押し売りじゃね
- もう、政治家やめろ! 日本をダメにする一族
- 小泉は、日本人は古米食っとけ、新米は輸出するからよ、という考えだ。こんな自民党は、棄民党である。みなさん、参院選は、与党自民党を審判しよう。与党に公約は不要だ、政策の結果を審判するのだ!投票率を上げましょう!
編集部Aの見解
サクランボの甘さに潜む戦略的対話の意味
私は小泉進次郎農林水産大臣とグラス駐日米大使の会談の報道を目にし、単なる儀礼的な顔合わせではない、深い外交の香りを感じました。特に印象的だったのは「山形のサクランボを食べながら」という描写です。一見、和やかで親しみのある光景に見えますが、その背後では、国家の食料政策を支える重要な対話が進行していたわけです。
現代の外交は、軍事や安全保障だけにとどまらず、「食料安全保障」が国家の安定と直結しているという認識が世界で共有されつつあります。今回の会談でもグラス大使がその点に明確に言及し、「米国は日本のコメ問題に支援を提供する用意がある」と発言しました。ここでいう「支援」という言葉は、ただの好意ではなく、戦略的パートナーとしての立場を明確にしたメッセージだと私は受け止めました。
このような形で、農業が国際関係の中で主役になることは、かつての「コメ戦争」とは異なる時代の到来を示していると考えます。食卓に並ぶ一粒のコメが、世界情勢のバランスの一端を担うという現実に、私はあらためて驚きと責任を感じました。
日本の農政が迎える新たな岐路
小泉農水相が大使との会談で特に強調したのは、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会へのアメリカの参加でした。これ自体は外交的成功の一つといえるでしょうが、実はこの発言からも重要なシグナルが読み取れます。つまり、小泉氏はアメリカとの農業パートナーシップを通じて、日本の農業の「外向きの展開」を強く意識しているということです。
日本の農業は長年、国内の保護政策や輸入規制に頼ってきた側面がありました。しかし、少子高齢化や農業従事者の減少といった構造的問題が深刻化する中で、「攻めの農業」にシフトする必要性がますます強調されています。そうした意味で、今回のような米国との協議は、日本の農政が転換点にあることを象徴していると感じます。
とはいえ、警戒も必要です。米国が支援を申し出ている裏には、当然ながら自国の農業利益の確保という意図も含まれています。過去には米国からの強硬な輸出圧力によって、国内の農家が困難な立場に立たされた事例もあります。したがって、「支援」を受け入れるにしても、どこまでが国益にかなうのかを見極める冷静な視点が欠かせないのです。
日米農業協力の未来と日本の主権意識
私は今回の報道を読みながら、日本がこれから進むべき方向性について考えさせられました。グラス大使は「太平洋の両岸の農家や生産者の利益のため」と語りましたが、その言葉には確かに共感できる面があります。持続可能な農業の発展は、一国ではなく国際的な連携を必要とするからです。
しかし、その一方で、日本独自の農業文化や食の安全性を守るためには、主権国家としての強い姿勢が求められるとも思います。たとえば、安易な輸入拡大は価格競争を引き起こし、国内の小規模農家を圧迫する可能性があるのです。今回のような友好的な対話の裏にも、そうした課題が潜んでいることを私たちは見落としてはなりません。
「食料安全保障」という言葉は、単に災害時の備えを意味するものではなく、平時から国家としてどれだけの生産能力と選択権を保持しているかという、極めて戦略的な概念です。私は、日本がこれからも食料主権を維持しつつ、国際協力の中で柔軟に立ち回れるような農業政策を打ち出していくべきだと感じました。
サクランボの甘さに誘われた外交の裏に、国家の意志がしっかりと宿っていることを願ってやみません。
執筆:編集部A





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