
以下,Xより
【Sputnik 日本さんの投稿】
? 林官房長官「SNS鵜呑みにしないで」 参院選前、偽情報に注意呼びかけ pic.twitter.com/hgb6U1MAVR
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) June 24, 2025
【himuroさんの投稿】
選挙の前と後で言うこと変わる「政党鵜呑みにしないで」 https://t.co/h4lsF0FPf8
— himuro (@himuro398) June 24, 2025
ホンマそれな
— AKI @高配当株式投資/知の探索/3人育児 (@AKTUNE0001) June 24, 2025
完全に巨大ブーメラン?草
— 憂国の居酒屋店主 (@YTenshu79319) June 24, 2025
引用元 https://x.com/himuro398/status/1937450233589563510?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 知ってます?
- 当選したら公認にするとか?
- 意外とおばちゃん世代がSNS支持してたりする。もうみんな自民とマスコミのウソまみれが嫌なんだよ。Twitterはイーロンが買収してよかった。ザッカーバーグはトランプがシバいたらしい。
- 自民党は国民の敵なんで何も信じましぇーーーん?
- 独裁国家にしたいがため、意に沿わない発信・発言、自分達を否定する発信・発言は封殺したいとはっきり言いなさいよ!
- こちらからも「メディアを鵜呑みにしないで」と言いたいですね。確かにsnsには偽情報がたくさんありますが、メディアが報道しない事も見れるのがsnsです。偏向報道などもっての他です。「メディアの方が正しいからメディアを見ろ」というような発言を遠回しにするのはいかがなものかと思います。
- 公約は守るとは限らないと宣言する石破総理の自民党の発信より信頼できる人の発信を信じます?
- 最近よくブーメランが飛んでるな~ 投げてるの自民党らしい
- 「嘘の公約を鵜呑みにしないでください」←つまりこうですね。
- SNSよりも我々詐欺師の台詞を丸々信じろと言うのが官房長官 そしてオールドメディア
- 皆やんけ!(笑)
- [日本]おーがっちゃ⛩️ じみんとうって言う 大きなところがそうだと思います!
- 鵜呑みにする前に 居並べているメニュー食材が 国産品なく 見切り品でも 食せない代物 食べる方も見限ります( ・∀・)
- わかりやすいなぁ
- その前提よりやってる結果がすべてやで
- オールドとこいつらの言うことを 鵜呑みにしなきゃいいわけだな
- くたばりやがれ
- 選挙の前と後で言うこと変わる「政党鵜呑みにしないで」引用???
- 国民の声に振り返る誠意は全くないですね。[日本]も落ちた物だと政府の在り方を見て思う。
- そもそも 聞いてない
編集部Aの見解
国民の信頼を失う「言葉の軽さ」に疑問を抱く
私は、林官房長官の「SNS鵜呑みにしないで」という発言に対して、X(旧Twitter)上で「それを言うなら政党の言葉を鵜呑みにするな」と反論していたことに、大きな共感を覚えました。正直、今の政治家たちの言葉ほど「信じがたいもの」はないのではないかとさえ思ってしまいます。
特に選挙の前後で態度を一変させる様子には、多くの国民が嫌気を感じているのではないでしょうか。選挙期間中は「国民の声を聞く」と繰り返し訴え、当選した途端に耳をふさぐような振る舞いを見せる。こうした現象は今に始まったことではないにせよ、ここ最近の政権与党を見ていると、その落差があまりにも露骨すぎて、私はかえって驚きを隠せません。
林官房長官の言う「SNS情報を鵜呑みにするな」という呼びかけ自体は、表向きは誠実な姿勢に見えます。しかし、背景には政権にとって不都合な情報が拡散されることへの懸念や、批判を抑え込みたいという意図がにじんでいるようにも感じられました。
事実、SNSでは現場の声や隠された真実が素早く共有されます。もちろん中には誤情報もあるでしょうが、そこにしか存在しない重要な証言もあるのです。私は、SNSの情報をすべて否定することは、結果的に言論空間そのものを萎縮させ、国民の情報リテラシーを侮ることにつながるのではないかと感じています。
SNSよりも政党の言葉を疑うべき理由
そもそも国民がなぜSNSに頼るのかと言えば、それは公式の情報源に対する信頼が薄れているからではないでしょうか。記者会見では都合のいいことしか言わず、不祥事が起これば「記憶にありません」で済まされる。こうした体質が続いてきたからこそ、国民はSNSやYouTube、個人メディアに真実を求めているのです。
林官房長官の言葉に「SNS情報に惑わされないように」とありましたが、それよりも「選挙公約を無条件に信じないように」と訴えてほしかったと私は思います。なぜなら、政党が語る言葉の中には、明らかに実現不可能な約束や、国民の心を動かすためだけの空約束が含まれていることがあるからです。
特に、消費税や移民政策、安全保障や公共料金の問題については、選挙前の言説と選挙後の政策が食い違っていた例を数多く見てきました。こうした前例が積み重なるにつれて、私は「政治とはそういうものなのか」と諦めの感情を抱くようになったこともあります。
しかし、そんな諦めこそが一番危険だと感じます。政治の本質は、国民が関心を持ち続けることで健全に機能するものだからです。だからこそ、政党や政治家の発言を鵜呑みにせず、発言の変遷をチェックし、行動と一致しているかどうかを見極めていくことが必要だと私は強く思います。
情報操作の時代に求められる「静かな目」
情報というのは、常に発信者の意図を伴って流通します。SNSであれ、テレビであれ、そして政府の発表であっても、すべては「誰が、何を、なぜ伝えているのか」という視点を持たなければ、簡単に流されてしまう時代です。
私は今、求められているのは「SNSを信用するな」ではなく、「すべての情報に距離を置いて向き合う冷静な態度」だと考えています。言い換えれば、それが本当の情報リテラシーであり、国民の成熟度を問う指標でもあります。
それゆえに、政府にはまず「我々こそ正確な情報を発信する」という覚悟が求められます。国民に注意喚起する前に、政党自身の言動を一貫させ、誠実な姿勢を示すことこそが、信頼回復への第一歩です。
私たちは政党やメディア、SNSに頼るのではなく、自らの頭で考える習慣を取り戻さなければなりません。鵜呑みにせず、盲信せず、常に「自分で調べ、自分で判断する」。この当たり前の姿勢こそが、情報操作の時代を生き抜くための唯一の武器になると、私は信じています。
執筆:編集部A





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