
産経新聞によると…
石破首相に刺さる無数のブーメラン 何も感じていないのか、責任追及せぬ自民の存在意義は
若い頃の大言壮語や絵空事のような理想論は、後で振り返ると恥ずかしいものだが、石破茂首相は今、どんな心境だろうか。過去から飛んで返ってくる無数のブーメランが突き刺さっても、何も感じないのか。
麻生氏に辞任要求
24日には、安倍晋三政権の内閣官房参与で、安倍氏の外交政策スピーチライターを務めた谷口智彦氏が自身のフェイスブックに「発言の主は、16年前の石破茂氏」とつづっているのが目にとまった。石破首相が東京都議会選挙の自民党敗北を受けて、平成21年7月13日のブログに投稿した次の文章を紹介したものである。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
石破首相に刺さる無数のブーメラン 何も感じていないのか、責任追及せぬ自民の存在意義は 阿比留瑠比の極言御免https://t.co/4W1KRZIFGO
— 産経ニュース (@Sankei_news) June 25, 2025
石破茂首相は今、どんな心境だろうか。
過去から飛んで返ってくる無数のブーメランが突き刺さっても、何も感じないのか。
石破への評価なんて以前から悪かった
— さけくま (@aki9077) June 25, 2025
そんなヤツを岸田に言われるがまま
首相にし、無能どころか国益を損なっているのに
黙って見ている自民党議員の責任
いいですね、今回の記事も。そうです、日本国民の大多数は切実にそう感じているんです。日本国民の思い考えに沿った記事、政府に忖度しない記事をこうして書いていただけると、嬉しいです!産経さんのこと、最近好きになってきました。
— XRP10万円になる!日本は再生する! (@Goro358) June 25, 2025
ゲルには「誠意」というモノが全く感じられない❗️
— よしボン (@63E1Yx3F0D4EgHA) June 25, 2025
彼にとってあらゆる事象は、ご都合で捻じ曲げて解釈しても構わないと思っているのだろう。 pic.twitter.com/XIP326TJpU
引用元 https://www.sankei.com/article/20250626-NMDREKTHWBP5PP356KYT55EBTI/
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みんなのコメント
- なんでこんな人が総理やってんのか本気で理解できないわ
- 過去の発言全部ブーメランで返ってきてんのに、よく平気な顔してられるよな
- 責任感ゼロの人間にトップ任せてる自民も終わってる
- 自分が批判されると国民が悪いって思ってそうで怖い
- 選挙で負けても居座る気満々なのほんと情けない
- 昔から信用してなかったけどここまで酷いとは思わなかった
- 何か発言するたびに過去の自分に刺さってるの笑えない
- 都合の悪いことは全部スルー、もう見てられない
- 首相って国の顔だろ?今の日本マジで恥ずかしいわ
- 岸田が押したからってこの人に決めたの誰だよ責任取れよ
- 外交も経済も何一つ成果ないのにまだ続けるつもりなのヤバすぎる
- 昔はまともなこと言ってたって言うけど、今の行動が全部それ壊してる
- 総理って肩書きが欲しいだけの人にしか見えない
- 野党の批判してた頃の方がまだ説得力あったわ
- 国民の声なんて聞こえてないフリするのもう限界きてるだろ
- 最近の会見とかも中身スッカスカで見てて虚しくなる
- どうせ次の選挙でも責任とらないんだろうなってもう諦めムード
- このままだと本当に日本沈むんじゃないかって不安になる
- 誰か本気で止めにいく自民議員いないのかよ情けない
- もう昔の映像全部テレビで流してくれ、それでも居座るなら完全に終わってる
編集部Bの見解
石破首相の「過去の言葉」に突き刺さる現実
政治家にとって、過去の言葉はときに重く、鋭く自らに突き刺さることがあります。今、石破茂首相がまさにその状態に置かれていると私は感じます。特に注目を集めているのが、16年前、自身が発したブログでの発言です。
2009年7月13日、自民党が東京都議会選挙で敗れた際に、石破氏はブログで「選挙に敗れた責任は誰がどう取るのか」と問い、「何かを変えなければならない」と強調しました。当時の自民党幹部に対する強い批判として話題となったこの発言は、今や皮肉にも、首相となった石破氏自身に向けられています。
24日には、元内閣官房参与であり安倍政権の外交スピーチライターを務めた谷口智彦氏がSNSでこの発言を紹介し、石破氏に対する厳しい視線が集まりました。まさに「ブーメラン」のように、過去の言葉が今の自分を突き刺している状態です。
こうした言葉の重みを、果たして石破氏はどう受け止めているのでしょうか。政治家であれば、自らの発言には責任を持つのが当然です。若い頃に語った理想や正論が、後に自分を縛ることになるのは避けられない。そこに覚悟と矜持が問われているのです。
自民党内の沈黙とその意味
しかし、私がもっと驚いたのは、その石破氏の姿勢に対し、自民党内からほとんど異論が出ていないことです。参院選で明らかに党勢が後退し、有権者の信任が揺らいでいる中で、誰も責任を問おうとしない。これは異常です。
コメントでも見かけた「ブーメランって蓮舫の専売特許だったのにね」との言葉には、皮肉ながらも的を射た指摘が含まれています。国民の一部は、すでに石破氏が過去に何を語っていたのか、そしてそれが今どうなっているのかを冷静に見ています。
むしろ、何も感じていないようにすら見える現在の首相。「頭の中空っぽなんだろうな」「何も感じてないやろ」などの厳しい意見が出るのも無理はありません。国民の声に耳を傾けず、ただ「総理の椅子に座っていたい人」に映ってしまっているのではないかと、私も思わずにいられませんでした。
実際、参院選での敗北を経ても辞任の意志を示さず、政権に居座り続ける可能性すら指摘されています。もはや「反省」や「責任」といった政治家としての基本姿勢すら、どこかに置き忘れてしまったかのように感じます。
首相だけではない、自民党議員の責任も
ここで忘れてはならないのが、石破氏本人だけでなく、それを支持し続ける自民党議員の存在です。もともと石破氏に対する評価は党内外で決して高くなかったにもかかわらず、岸田前首相が推したというだけで首相の座につけてしまった。この構図にも大きな問題があると私は考えています。
首相が無能ならば、それを正すのが党内議員の責任です。ところが、現状を見る限り、誰も動こうとしない。沈黙を続けるということは、黙認しているのと同じことです。それが国益を損なっていると分かっていても何も行動しないならば、もはや自民党全体の責任です。
日本の政治がこれほどまでに無風状態になってしまって良いのか。野党の存在感が薄い今だからこそ、自民党内の健全な批判精神が不可欠であるはずです。ところが、現実には迎合と保身ばかりが目立つ。非常に残念でなりません。
本来ならば、石破氏が過去に語ったように、党として「何かを変える」必要があります。その言葉を今こそ自分自身に向けるべきです。そして、それを実行できるかどうかが、政権与党としての真価を問われる場面です。
このままでは、政治家が自らの言葉に責任を持たないことが当たり前になってしまいます。それは、民主主義における最も大切な信頼の土台を揺るがすものです。
私は、政治家としての責任とは「言葉に責任を持つこと」だと考えます。言ったことを忘れず、行動に反映させる。そうでなければ、政治は信じられなくなります。石破首相には、今こそ自身の過去の発言と真剣に向き合ってもらいたい。国民が求めているのは、美辞麗句ではなく、誠実さと行動力なのです。
執筆: 編集部B





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