
中日新聞によると…
【独自】女児盗撮グループメンバーの教員、体液を児童の楽器に付けたり給食に混入も 名古屋地検が追起訴
盗撮した女児の性的画像などを交流サイトで共有していた小中学校教員らのグループの1人で、名古屋市立小学校教員の水藤翔太被告(34)=器物損壊罪などで起訴=が、体液を勤務校の児童の楽器に付着させたり、給食に混入させたりしたとして、不同意わいせつや同未遂、器物損壊などの罪で名古屋地検に追起訴されていたことが分かった。
起訴状によると、2023~24年、児童2人の楽器に体液を付着させ、その後拭き取ったほか、今年1月には給食の食器内に体液を混入させたとされる。食器は水藤被告が児童の机から移動…
[全文は引用元へ…]2025年6月26日
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
…悍ましい…信じられない……
— himuro (@himuro398) June 26, 2025
【独自】女児盗撮グループメンバーの教員、体液を児童の楽器に付けたり給食に混入も 名古屋地検が追起訴https://t.co/co1Nmg2cvP
体液を楽器や給食に混入させるなど、犯罪の域を超えて人間性を疑う。
— しゅうと (@hideto_0520) June 26, 2025
どうやってこんな人物が教員になれたのか?
採用や管理体制は機能しているのか?
気持ちが悪い。全員懲戒免職で二度と子供達の前に立てないようにしてくれ。学校の中から壊れてる…日本が中から壊されてると同じように。
— ヌムルレツペオ (@numururetsupeo) June 26, 2025
こんな変態、本当にいるんだな!
— いぬしん (@HXK1od0mFuiMVob) June 26, 2025
一生塀の中で暮らせ?怒?!
引用元 http://chunichi.co.jp/article/1088510
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みんなのコメント
- このペドフィリア系は有無を言わさず斬首で良いと思う
- うぇっっ再犯のおそれあるので異常な性癖も去勢か性欲抑制剤の義務を
- この事案は報道しない自由を採択しても良いと思います。子供が疑心暗鬼になるのはますます不孝。変態教師達には相応の報いを。
- 子供達一生のトラウマだね
- どうやったらこんなやつが教師になれるのか採用制度ごと見直した方がいいレベルだろこれ
- 児童の給食に体液混ぜるってもう人間のやることじゃない普通に狂ってる
- こんなのが毎日学校に通ってたって事実だけで寒気がする
- 完全に教育現場の崩壊じゃん誰も気づかなかったのかよ
- 懲戒免職なんて生ぬるい二度と子どもに関わらせるな
- どんなに人手不足でもこんな人間に教壇に立たせちゃダメだろ
- 性犯罪グループが教師やってたってだけでもう全国の親は不安しかない
- 学校って子どもが安心して通える場所じゃなかったのかよ
- 被害児童のことを思うと本当にいたたまれないし怒りが込み上げてくる
- 教師だからって信じた親も子も裏切られたんだぞこれは罪が重すぎる
- 日本の教育制度の根本が腐ってるとしか思えない事件だわ
- 精神鑑定してる時間あるなら即刻教員免許剥奪してくれ
- 自分の子どもが通ってる学校でこんなことあったら耐えられない
- こんな事件が起きても文科省はまた遺憾って言って終わりだろ
- 他の教員もグルって話もあったよな内部で隠蔽してたんじゃねえの
- 親が必死に子育てして学校に送り出してこの仕打ちはないわ
- 再発防止とか聞き飽きたから具体的に何するのかちゃんと示せよ
- 何も知らずに演奏したり給食食べた子どもたちの気持ち考えると涙出るわ
編集部Bの見解
信じがたい行為に震える 子どもを守るべき教員の裏切り
名古屋市立小学校の教員だった水藤翔太被告による一連の事件は、もはや言葉を失うほどの衝撃でした。児童の使用する楽器や給食に自らの体液を混入させるという行為は、犯罪というだけでなく、人間としての根本的な道徳観を欠いたものであり、教育者としての資格はもちろん、人としての尊厳すら疑われるレベルだと感じました。
報道によれば、水藤被告は盗撮画像の共有グループの一員でもあったとされ、以前から異常性が指摘されていた人物です。それにもかかわらず、小学校という極めて繊細な教育現場に配置されていた事実には、採用や人事管理の体制そのものに疑問を抱かざるを得ません。児童の机に置かれた食器をわざわざ移動させ、その中に体液を混入させるなど、計画性と悪質さが際立っており、単なる衝動では済まされない意図が見て取れます。
私たちは教師という存在に、多かれ少なかれ「信頼」を前提にしています。親は子どもを学校に送り出す時、教師を信用して背中を預けています。その信頼を根底から裏切る今回のような事件は、教育現場だけでなく社会全体に深い不安と怒りを植え付けるものです。
事件を知った瞬間、最初に湧いた感情は「気持ち悪い」「ありえない」でした。子どもたちは何も知らずに、その楽器に触れ、給食を口にしたかもしれない。そう考えただけで、背筋が凍るような感覚を覚えました。
教育現場の「チェック機能」は本当に働いているのか
このような人物が、どうして教壇に立つことを許されていたのか。採用の時点で何も問題がなかったのか、勤務中の様子から違和感を覚えた同僚や上司はいなかったのか。何もチェック機能が働かなかったとすれば、それは制度自体が壊れているとしか言いようがありません。
教員の不祥事が後を絶たない中、これだけ重大な事件が起きてしまうと、「学校の中から日本が壊れている」とさえ感じてしまいます。再発防止を掲げる前に、まずは現場の「日常」を洗い直す必要があるのではないでしょうか。生徒との接し方、職員同士の情報共有、通報体制、精神状態のチェックなど、やれることはいくらでもあるはずです。
特に今回のような事件では、他の教員や管理職が気づいていた可能性を含めて徹底的な調査が必要だと私は思います。子どもたちの安全を守るべき大人が、逆に危害を加えていたという現実に対して、周囲が本当に無関心だったとは思えません。
さらに、同様の事件を起こした他の教員との関連も示唆されている以上、個人の問題にとどめず、組織全体としてどう対応していたかが問われるべきです。これまでにも何度となく「教員による性犯罪」の報道を目にしてきましたが、そのたびに「再発防止策」は言葉だけで終わっていないかと疑いたくなります。
教員に必要なのは知識よりも人格と責任感
教育の現場では、教える力や学歴以上に、子どもたちを守る責任感と人間としての誠実さが求められます。知識を伝えるだけなら、極論すればAIや映像教材でも代用できます。しかし、心の通った指導、道徳の手本としての存在、そして子どもたちにとっての「安心感」を生み出せるのは、生身の人間の教師だけです。
その「教師」が、無垢な子どもたちを標的にした卑劣な行為に手を染めたことの罪深さは、到底言葉では語り尽くせません。私たちが本当に必要としているのは、資格を取っただけの「教員」ではなく、人格と責任を持った「教育者」です。
今回の事件を受けて、全員懲戒免職にすべきだという声が出ているのも当然の反応だと感じます。甘い処分で終わらせてしまえば、子どもたちに対しても、「社会は自分たちを守ってくれない」という間違ったメッセージを与えることになりかねません。
教員免許の更新制度や精神的な適性の見直し、さらには全国レベルでの教職員の再教育など、教育行政全体が本気で改革に向き合う必要があると強く感じました。ここまで現場が崩れてしまっているならば、もう小手先の対策では間に合いません。
このような事件が二度と繰り返されないよう、徹底した実態解明と厳正な処分、そして何より、子どもたちの心と身体の安全を最優先に考えた仕組み作りが求められています。
執筆: 編集部B





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