
共同通信によると…
NHK、2年連続の赤字決算 受信料収入は過去最大の減額
2025/06/24
NHKは24日、2024年度決算を発表し、1989年度以来の赤字となった前年度に続き2年連続の赤字となった。受信料収入は前年度比426億円減の5901億円で、過去最大の減額幅を更新。2023年10月の受信料の値下げや、支払率の全国的な低下が影響した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【NHK赤字 受信料収入最大の減額幅】https://t.co/E7IHo1I1C2
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 24, 2025
若い人なんてTVerとかネカフェがあるからテレビ置かないって選択肢もあるおね。。
— ?サ活女子♨️えめ原れもん?⚽️すべてはプリけつのために?桃尻えめちゃん (@emechan_emerald) June 25, 2025
テレビ買うこと自体がばかばかしい。
4Kやら8Kやらちょっと見てもわかんないような画面のテレビ開発すんのやめたらいいんじゃないですか?BSで十分だよ
— aya@あややん (@loveblueplanet) June 24, 2025
職員さんたちの報酬高そう。傾いている会社、組織全般に総じて社員、役員らの年収高額。お気楽印象受けてしまう。中小企業では業績悪くなると社長給料減らしても従業員に支払い、銀行に自宅担保入れたり個人、家族、親戚らで連帯保証したりするのにね
— 木村佳子(kimura yoshiko) (@yoshikokimura) June 24, 2025
引用元 https://nordot.app/1310200944537732073?c=302675738515047521?c=302675738515047521
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みんなのコメント
- JAよりこちらを解体した方が皆喜ぶ
- 人件費が高過ぎるんだよ
- 時代はもう必要としてないからです 見直すか解体で良いと思う
- 総合・衛星第一・ラジオは国有化して、のこりは民営化させるか新規参入したい[日本]の業者に売れば良い。
- NHKエンタープライズは、受信料で作った番組を 販売する営業活動して、儲けた分はどこに行くのかな? 職員で山分けか?
- お好みのサブスクで動画を見る時代に 強制サブスクに契約する人はいないでしょう。
- 収支にあった活動すればいいじゃん ずっとニュースだけでいいよ
- このニュースをNHKではなくネットで知る皮肉 もうNHKは大河とか朝ドラとかのドラマ枠と、プロジェクトXや魔改造の夜などの人間密着型ドキュメント系だけ残ればいい
- また値上げ予告か?
- 持ち家でも、住宅手当最高 年間60万。20年で1200万。 東京でマンション買って我々の受信料でローン支払い? くだらない番組だらけ、ドキュメンタリーも何故かドラマ仕立てになり、いちいちナレーションに芸能人。 プロデューサーと女優の海外旅行を「お菓子紀行」とか 節約しろ
- 値上げしないでね?
- ?‼️(NHKさん、支出を精査する事から始めるのもいいかも)
- 収入減はそうだろうなと思うけど、赤字はおかしいなと思う。
- テレビを持っただけで強制的に 受信料が毎年毎年、搾取される。 この物価高の時代に若者にとっては 1円でも節約したいはずだから YouTubeとかネトフリで見れる時代に わざわざテレビ買って見ようとは思わないよね
- 旧来の税金を騙った料金徴収システムは時代遅れ、国民全体が貧困化しています? まず、放置され高いままの職員の給与を同業種並みに引き下げる事は必須でしょう? 人気のあるドラマとかも多いので、ニュースとか、政見放送以外はサブスク化して行けば収入も安定するのでは⁉️ ドラマやドキュメント作成も、収入に見合った形で精査して行く✨ 今の時代に見合ったシステムに変更する事が大切だと思います?
- テレビ離れ進んでますよね テレビ全く見ないですね
- 先ず、構成されている方々の報酬を民間並みにしましょう。 国民から徴収しておいて、赤字は無いでしょう。 今の時代、国営放送は必要ないかも。時代の流れです。
- 電波オークションにかけて 解体しよ?
- テレビはあるんですが残念ながら誰も観ていないのが現状です。 基本テレビでYouTubeやアマプラです。 難しい問題ですね。
- 職員の給与3分の1でまるっと解決
編集部Aの見解
NHKの赤字決算は、単なる経営問題ではない
私は今回のNHKによる2024年度決算の発表を見て、思わず「やはりこうなるか」と感じました。2年連続の赤字、しかも1989年度以来という歴史的な局面に再び立たされたNHK。そこにあるのは、単なる収支の不均衡ではなく、国民からの「信頼の減少」という、もっと深刻な構造的問題だと思います。
今回の報道によると、NHKの受信料収入は前年度より426億円も減少し、合計5901億円。これは過去最大の減額幅であるとのことです。支払率の全国的な低下が指摘されており、それが赤字の大きな要因となったという説明はもっともらしく聞こえます。しかし、私はこの「支払率の低下」こそが、NHKの信頼失墜を象徴する現象ではないかと受け止めています。
かつてのNHKは、公共放送としての立場を守りながら、民放とは異なる質の高い報道やドキュメンタリーを提供してきた印象がありました。しかし近年では、政治的に中立とは言い難い内容や、視聴者の感情から乖離した一方的な演出、また不祥事なども重なり、NHKの存在意義に対する疑問が広がってきていると感じています。
国民に「選ばれる放送局」になる気概が見えない
NHKの財政が悪化している主因の一つは、2023年10月に実施された受信料の値下げだと報じられています。確かに、料金の引き下げは一見「国民のため」に見えるかもしれません。ですが、その一方で視聴者の支払い意欲が低下しているのも事実であり、根本的には「受信料を支払うに値する」と国民から思われていない現状が赤裸々に表れているだけなのではないでしょうか。
現代は、スマートフォン1台あれば情報にアクセスでき、民間の動画サービスでも高品質なコンテンツが安価で提供されています。そうした時代において、NHKが「公共性」を掲げながら、強制的な受信契約や裁判対応を続けている姿勢は、国民の心からますます乖離しているように思えてなりません。
また、今回の赤字の中で、事業支出の項目に「AMラジオ1波削減に伴う設備撤去費」などが含まれていたという点にも注目すべきです。AM放送の整理は一つの合理化の形かもしれませんが、それよりも先に削るべきは、莫大な人件費や非効率な組織構造ではないかという声が多く聞かれます。要するに「身を切る改革」が見えにくいのです。
「信頼を取り戻す覚悟」がない限り未来はない
私がNHKに最も求めたいのは、公共放送としての「信頼の再構築」です。偏りのない報道、文化的な番組制作、そして多様な視点を取り入れた開かれた放送姿勢。これらがそろって初めて、「受信料を払おう」と思う国民が増えていくのだと思います。
残念ながら、今のNHKにはそうした姿勢が十分に感じられません。民間テレビ局と変わらぬバラエティ重視の番組編成、政治への曖昧な距離感、視聴者への説明責任を果たさない態度。これでは、公共放送としての重みも価値も失われていく一方です。
加えて、NHKがオンライン配信やスマホへの展開などに力を入れていることも承知しています。しかし、それは単なる「手段」に過ぎません。どんなに配信網を広げても、根幹にある「信頼と納得」が欠けていれば、誰も見向きしないメディアになるだけです。
赤字だからといってすぐに経営が崩壊するわけではないでしょう。しかし、赤字の背景にある「信頼の欠如」に正面から向き合わない限り、NHKはますます国民から孤立していくと私は感じています。
真に必要なのは、収支の帳尻合わせではなく、国民の信頼を取り戻すための抜本的な意識改革です。私は公共放送の存在意義を否定するものではありませんが、その“公共性”を自ら証明する努力なくしては、未来の支持など到底ありえないと考えています。
執筆:編集部A





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