
以下,Xより
【まりあ姐????保守派は団結をさんの投稿】
逗子市役所で期日前投票の受付に候補者名を間違えて記載。
— まりあ姐????保守派は団結を (@kankokukannrenn) July 6, 2025
とんでもないチョンボ?#はじかのひろき 候補の名前を「ひろゆき」と誤って記載。
はぁ???
皆さん気を付けて下さい?#日本人ファースト参政党 から立候補しているのは「はじかのひろき」です。@hajikano_hiroki https://t.co/qEG6Z16Apb
たった今、期日前投票に来たのですが受付所内にある印刷物のはじかのひろきさんのお名前が「はじかのひろゆき」となっていました。
— ニャンクフー (@uwlzliCzz93355) July 6, 2025
苗字だけ合っていれば無効票にならないとのことですが、そもそも名前の表記間違いなどあってはならない大問題と思います。
逗子では参政党候補の名前間違えがあったそうです。あまりに多いと、色々疑いが出てきます。
— Shinno@ひなたの肉球 (@ShinnoBeerMan) July 6, 2025
投票所の誤記通りの投票は無効とせず、有効票としなければ公平性が保てないでしょう。
ひろゆきも有効票にしないと
— りゅうま (@ryuma335) July 6, 2025
大問題‼️
悪意を感じますね
【はじかのひろき応援団【非公式】さんの投稿】
【拡散希望】 #はじかのひろき の名前を間違えて掲載する投票所がありました。 逗子市役所には、初鹿野後援会事務所から確認と申し入れが行われ、 逗子市役所選管から 本件について謝罪とともに、 ・本日中に全ての広報媒体、報道機関に対して広報を行うこと。 ・無効票とならないようにする。 ことを確約頂いたそうです。 皆様、逗子市以外の県内投票所について、注視頂くようよろしくお願いします。
神奈川県の皆様、各所でのご確認、ご報告よろしくお願いします。
【拡散希望】#はじかのひろき の名前を間違えて掲載する投票所がありました。
— はじかのひろき応援団【非公式】 (@hajikanohiroki1) July 6, 2025
逗子市役所には、初鹿野後援会事務所から確認と申し入れが行われ、
逗子市役所選管から
本件について謝罪とともに、
・本日中に全ての広報媒体、報道機関に対して広報を行うこと。
・無効票とならないようにする。… https://t.co/sbIOi4NpMn
引用元 https://x.com/kankokukannrenn/status/1941716116579155973
https://x.com/uwlzliCzz93355/status/1941654094944629211
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みんなのコメント
- 絶対にあってはならないことですね。 早急に訂正してほしいです!!! そして、“はじかのひろゆき”とか書いてしまわれた方の票も、はじかのひろきさんへの投票としてカウントしてほしいです!!!
- 無効票のこんなパターンがあるのか…
- 何か匂いますな
- 他の投票所でもこの様な事例があれば、直ぐご本人に知らせた方が良いね 俺も気を付けておこう・・・
- 姑息ですね。偶然かもしれませんが私も当日は気をつけます
- 酷すぎる、、苗字が合えば無効にならない、、とりあえずはよかったのか
- これニュース案件では? え、これまでの投票でひろゆきと書かれてたらどうなるの?
- 名前を間違えるなんて信じられない…。 ポスター破損や落書きと続くと、もう偶然とは思えません。 選挙ってこんなに雑でいいんでしょうか?有権者として不安です
- 開票示のスタフッフの裁量により判断が変わるような気がしますね
- はじかのひろゆきと書いてしまった票も有効票にするべき
編集部の見解
有権者の信頼を揺るがす「名前の誤記」
逗子市で行われた期日前投票において、「はじかのひろき」候補の名前が「はじかのひろゆき」と誤って掲示されていたとの報道を目にしました。たった一文字の違いと思う人もいるかもしれませんが、これは選挙の根幹を揺るがす重大な問題であると私は思います。
実際に投票所を訪れた市民の方がその誤記に気づいたとのことですが、驚くべきは、それがそのまま掲示されていたという点です。候補者名の表記は、有権者が一票を投じる際の最も基本的な情報です。にもかかわらず、ミスがそのまま放置されていたという事実に対して、私は不安と不信を感じざるを得ません。
現場では、「苗字さえ合っていれば無効票にはならない」という説明があったようです。しかし、だからといって名前の誤記が許されるわけではありません。「ひろき」と「ひろゆき」では別人です。仮に有効票になるとしても、そんな説明で納得できる有権者がどれだけいるでしょうか。選挙という場において「絶対に間違えてはならない部分」が誤っていたという事実に、深刻な問題意識を持つべきです。
なぜ起きた? チェック体制の甘さを問う
このようなミスが発生した背景には、チェック体制の甘さがあると私は考えます。印刷物を作成する段階で、最低限の確認作業が行われていれば、候補者名の間違いは防げたはずです。それが実行されなかった、あるいは見逃されたということは、システム自体にほころびがあることを意味します。
また、SNSなどで話題になるまでそのまま放置されていたという点も見逃せません。市民の指摘によってようやく誤りが判明し、話題になったという流れは、先日の横浜市の比例名簿掲示ミスの件とも重なります。票の正確性以前に、「公的機関が出す情報は正しい」という大前提が崩れつつあることが、何より深刻です。
こうした事態が繰り返されれば、有権者の中には「どうせまた何かミスがあるのでは」「投票しても意味がないのではないか」と疑念を抱く人が増えてしまうかもしれません。信頼の上に成り立つべき選挙制度が、こうしたミスによってじわじわと崩れていくのは、非常に危険な傾向です。
しかも、期日前投票は本来、忙しい人々のために利便性を高めた仕組みです。それなのに、現場でこんな基本的なミスがあるようでは、制度そのものへの不信感を増幅させかねません。
選挙は「公」の責任で成り立っている
私たち有権者が一票を投じる場において、最も重要なのは「正確な情報」と「平等な環境」です。それを担保するのは、選挙管理委員会をはじめとした公的機関の責任であり、彼らの仕事の精度にかかっています。
名前を間違えるというのは、単なる書き間違いではなく、その候補者の人格や尊厳にも関わる問題です。候補者名の誤記は、その人の存在そのものを軽んじる行為になりかねません。そしてそれは、選挙に関わる全ての人に対しても失礼です。まさに「絶対に間違えてはいけないやつ」です。
SNSで見かけた「ひろゆきも有効票にしないと」という声は皮肉を含んでいますが、その裏には「本当に大丈夫なのか」という素直な不安がにじんでいるように思います。冗談にして済ませられる問題ではありませんし、迅速な訂正と説明責任が求められるのは当然です。
選挙は公の制度であり、信頼の連鎖の上に成り立っています。選挙管理側が「多少のミスは仕方がない」と思っているようでは、その信頼はすぐに崩れてしまいます。公の場であるからこそ、一つひとつの作業に対して誠実でなければならないと、今回の件で改めて痛感しました。
一人ひとりの票が持つ重みを、行政ももう一度思い出してほしい。市民に責任を求めるならば、まずは行政が責任を果たすべきです。
執筆:編集部





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