
記事によると…
「外国人受け入れ、拒んではならない」 宮城県知事、共生の考え示す
20日投開票の参院選で、争点として浮上している外国人政策をめぐり、全国知事会長を務める村井嘉浩・宮城県知事は、9日の会見で「グローバライズされた国際社会で、先進国の日本が外国人の受け入れを拒むことはあってはならない」と述べ、外国人との共生を図るべきだとの考えを示した。
外国人政策をめぐっては、一部政党が外国人への対応の厳格化や受け入れ規制を主張している。村井氏は、海外に活躍の場を求める日本人がいる現状からも「日本だけ受け入れないというのは筋が通らない」と述べた。
[全文は引用元へ…]朝日新聞 2025年7月9日
以下,Xより
【フィフィさんの投稿】
⬜️「外国人受け入れ、拒んではならない」 宮城県知事、共生の考え示すhttps://t.co/8VLa0btlKg
— フィフィ (@FIFI_Egypt) July 9, 2025
誰も「外国人を拒否しよう」なんて言ってないのに、極論に持っていこうとする、この知事さん、大丈夫?
この暑さで脳が腐っちゃったのかな?
— 放浪する男♪ (@n_one_8002) July 9, 2025
安価な労働力を必要とする業界からの要望が強いのでしょうね…。
— 那珂川 (@osa04856403) July 9, 2025
オールドメディアに踊らされてる
— 遙か邂逅のとし (@a0518x) July 9, 2025
その知事のそれは拒んだり、批判をするとヘイトだと抜かす某映画監督と恐らくは同じベクトルなんだと思います?
— もぐっと (@mogood2258) July 9, 2025
日本なんだから日本人ファーストであるべきで一切の拒否権がないのはよもや某国の臭いがプンプンとします?
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST793FXRT79UNHB00FM.html
画像出典:時事通信
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みんなのコメント
- だいじょばない。 土葬進めてる
- ハニトラか買収されてますね
- もう宮城の独裁者みたいなもん
- 外国人を雇ったり留学生を増やすと補助金が出る仕組み(企業や大学への優遇)は、数合わせになってお互い不幸になるのでやめて欲しい。 特に東北大学が認定された国際卓越研究大学の補助金は外国人留学生の比率も審査の対象になっている。同じ能力の日本人と外国人がいたら外国人が選ばれることになる
- 何故ちょいちょいこの手の馬鹿が出てくる? 0か100かでしか考えられないのに よく政治家になったものだ よく知事など務まるものだな こんな馬鹿で務まるのなら もっと優秀な人材なら もっと良い仕事をしてくれるだろ
- 愚かな県知事 日本を壊す政治家の1人に認定
- 日本人も舐められたものです 拒むな…と厳命されましたよ、凄いですね
- 迷惑な人には、外国人でも日本人でも、分け隔てなくNoと言っていいと思う。
- 村井さんも、だいぶ汚染された様だ
- 日本にはイカれた知事が多過ぎる
- 水道売って土葬もOKにしようとしてます
- 既に真面目な外国人の皆さんとの共生は成り立っていると思うが、この知事の場合、世界は広いのに特定の地域・宗教に拘って共生を促している節があるから県民に警戒されているんですよね
- ヨーロッパを見ろ アメリカを見ろ強制なんてできない
- 日本の左翼と、日本左翼なりすまし外国籍と、 経済団体ですかね
- 震災以降、非常に適切な政策を進めていて信頼も厚い知事ですが、イスラムの土葬に関しては突然トンデモ論に走ってしまって地元民としては戸惑うばかりです。これまで民主党の恫喝に毅然とした知事でしたので
- 極左か極右のどっちかしかないみたいな 考えやめてほしい。もう少し柔軟な考えが できないのか。カネと名誉に味を占めすぎて 凝り固まってるな…
編集部の見解
「拒んではならない」発言に見る危うさ
村井嘉浩・宮城県知事が「外国人の受け入れを拒むことはあってはならない」と述べた件について、私は率直に言って違和感を覚えました。会見の文脈や意図は理解します。人手不足が深刻である現状において、特に介護や建設業といった分野で外国人労働者の存在が支えになっているのは事実です。しかし、それでも「拒んではならない」とまで言い切ってしまうのは、あまりにも一方的で極端な表現ではないでしょうか。
実際には、日本社会の多くが外国人そのものを拒否しているわけではありません。多くの人が懸念しているのは、受け入れの「制度」や「姿勢」、そして「優遇の仕組み」です。「共生」という言葉を掲げるのは簡単ですが、それが日本人側にだけ我慢を強いるものになっては、本当の意味での共生にはなりません。
私が特に懸念するのは、こうした発言が「何でもかんでも受け入れなければ差別だ」というような空気を助長する可能性です。実際、外国人留学生や技能実習生の受け入れにおいて、補助金が支給されたり、審査の対象に外国人比率が含まれたりする現状があります。たとえば、東北大学の「国際卓越研究大学」としての認定基準においても、外国人留学生の割合が評価要素になっているとの指摘があります。そうした仕組みが続く限り、たとえ能力が同じであっても、日本人よりも外国人が優先される構造になってしまいかねません。
村井知事のような立場の方が、もっと慎重に言葉を選ぶべきではないかと私は考えます。
「数合わせ」の共生は本当に意味があるのか
知事の会見では、「日本だけが外国人を受け入れないというのは筋が通らない」とも述べられました。この論理も正直なところ、違和感があります。たしかに日本人が海外で働く例は多々ありますが、それと同じ理屈で「だから日本もどんどん受け入れるべきだ」というのは、あまりにも単純な比較ではないでしょうか。
問題は「どこから来たのか」ではなく「どう受け入れるか」だと私は思います。治安や文化、雇用のバランス、教育現場での負担など、現実的に解決すべき課題は山積しています。そのすべてを無視して「拒んではならない」とだけ言い切ってしまえば、現場で苦労している人々の声は置き去りにされてしまいます。
仙台市長の郡氏も「ダイバーシティーが大事」と述べていましたが、この言葉があまりにも美化されすぎているように感じることがあります。異文化や多様性を受け入れること自体は彼らが日本を尊重するのであればある程度はいいと思います。ただし、そのためには社会全体で準備とルールの整備が必要不可欠です。今のまま「数を合わせる」ためだけの受け入れが進んでしまえば、結局は日本人にも外国人にも負担だけが残り、誰も幸せにならない結果を招くのではないかと懸念します。
私は「共生」という言葉にもう少し重みを持たせてほしいと思っています。それは単なるスローガンではなく、社会の仕組みや暮らし方を根本から見直していく必要のある課題です。「制度ありき」の議論ではなく、「現場の声ありき」の政策を進めるべきではないでしょうか。
日本人の雇用と安心を守ることが前提であるべき
今、日本国内では多くの業種で人手不足が叫ばれています。知事が言うように「10人必要なところに日本人が7、8人しかいない」という状況も現実にあります。しかし、それは本当に外国人でなければ埋まらないのかという問いも必要です。たとえば、非正規雇用の待遇改善や、地方への移住支援、労働環境の見直しといった政策を先に行えば、日本人の就労意欲を高めることは可能なはずです。
そのうえでどうしても人が足りないという分野に限って、慎重に外国人の力を借りる――その順序が本来あるべき姿ではないでしょうか。
また、外国人を雇用した企業や大学に補助金が出る制度があるという点も見直しが必要だと考えます。意図は理解できますが、それが目的化されてしまえば、「補助金目当てで外国人を採用する」という逆転現象が起きてしまいます。これでは本来の「能力主義」や「公平な競争」という価値観を損なう結果になってしまうでしょう。
受け入れと同時に、処遇の格差や治安への対策についても慎重に考えていく必要があります。知事が「日本人にも悪い人はいる」と述べた点には同意しますが、だからといって不安の声を軽視してよいわけではありません。犯罪の発生率や地域の治安に関しては、客観的なデータをもとに真摯に対応すべきです。
日本人が安心して暮らせる社会の上に、外国人との共生が成り立つ。私はその順序を何よりも大切にすべきだと感じています。
執筆:編集部





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