以下,Xより
【照月さんの投稿】
TBSの報道特集やサンデーモーニングを放置してる時点で、BPO(放送倫理・番組向上機構)やファクトチェックセンターが何の意味もない組織だということがよく分かりますね。
— 照月 (@teruduki1113) July 13, 2025
本当にそう
— Sawasdee_2024 (@TsWenry20905691) July 13, 2025
夜更かし(バラエティ)には、BPOすぐ動くのにな。
— 黒子 (@gtdgYkVCaH6rqVn) July 13, 2025
ファクトチェックなんて完全なる空言ですよね?
— むらったー@公式アカウント (@katazugamezuki) July 13, 2025
引用元 https://x.com/teruduki1113/status/1944373394561998906
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みんなのコメント
- 最近の放送見てても、BPOってなんのために存在してるのかマジでわからん。
- 明らかに偏ってる番組スルーしてる時点で、機能してないってバレバレじゃん。
- 報道特集とかサンモニとか、あのテンプレ展開を誰も突っ込まないの異常すぎる。
- 放送倫理って、特定のイデオロギーに都合よく解釈されるものなんだっけ?
- そもそもBPOって、監視する立場なのに監視される側と思想一緒っぽくて笑えん。
- 番組の内容に問題あるって声が上がっても、結局「問題なし」で終わるのお決まりパターン。
- 政治的に中立とか言いながら、あきらかに色ついてる放送流してるのおかしいでしょ。
- 視聴者バカにしてるような報道繰り返してて、信用できるわけないじゃん。
- ファクトチェックって言葉が一番ファクトから遠い存在になってる気がする。
- 特定の勢力に不利な報道は秒で叩くのに、あっち系のミスは華麗にスルーするの、もはや様式美。
- 「倫理」って言葉出してくるけど、実際には好みで動いてるだけにしか見えない。
- 最近の報道って、ニュースじゃなくて“思想の押し売り”みたいになってきてるよね。
- BPOに苦情入れてもテンプレ返ってくるだけで、何も変わらないのマジで萎える。
- 公共の電波使って好き勝手やってて、それを止める仕組みが形だけって終わってるわ。
- ああいう番組が長年放置されてること自体が、今のメディア環境の腐敗を象徴してる。
- 言論の自由と放送の暴走は別問題なのに、混同してる人多すぎない?
- 最近の選挙報道もそうだけど、「報道機関としてどうなの?」って内容多すぎる。
- ネットのほうがまだ多角的な意見あってマシだなって思わされるのほんと残念。
- 放送の信頼が落ちてる原因って、BPOとか監視機構がダメダメなのも一因でしょ。
- 中立ぶってるだけの構造がバレてきてる今、国民がもう騙されなくなってきてるよね。
編集部の見解
最近、TBSの報道特集やサンデーモーニングなどの番組を見ていて、私は深い違和感を覚えるようになりました。これらの番組が偏った視点からの情報提供を続けているにもかかわらず、それに対してBPOやファクトチェックセンターのような監視組織が何の指摘も行わない現状を見て、正直言って機能不全ではないかと思っています。
報道というものは、本来であれば事実に基づき、中立的な立場から社会の問題を提示するものだと私は考えています。しかし、昨今の報道番組の一部では、その基本が大きく揺らいでいるように感じます。特定の政治勢力を執拗に批判し、逆に特定の立場には驚くほど寛容で、時には事実を無視してでも擁護するような言動が目立つのです。
例えば、今行われている参議院選挙に関連する報道においても、公平性に欠ける内容が散見されます。一方の候補者に対しては連日批判的な論調で扱い、他方については問題点が明らかになっていても深く掘り下げられることなく、軽く流されるだけということが少なくありません。これでは視聴者に対して公正な判断材料を提供しているとは到底言えないと思います。
こうした偏った報道に対して、監視機関であるはずのBPOが沈黙を守っていることには、大きな問題があります。視聴者からの苦情が数多く寄せられているにもかかわらず、いつものように「問題なし」と結論づけられるだけで、実質的には何も改善されていない状況が続いているのです。これでは「監視」ではなく「黙認」と呼ぶ方が適切でしょう。
私は、情報の信頼性が国民の意識や選挙の結果にも影響を及ぼす現代において、こうした状況が放置されていることに対して強い危機感を持っています。特に現在の日本は、安全保障、経済、少子化など多くの課題を抱えており、その解決には冷静で現実的な議論が求められます。ところが、現実にはメディアの側がそうした議論の妨げになっているように思えてなりません。
本来ならば、報道機関もまた公共性を持った存在として、自らの姿勢を常に省みる必要があるはずです。しかし、実際には自分たちが「正義」であると信じ込み、異なる意見を排除するような態度が目立っているように見受けられます。しかも、その判断基準が極めて曖昧で、視聴者に対して説明責任を果たしていない点も問題です。
また、ファクトチェックという言葉も本来は情報の真偽を客観的に判断するための手段であるべきなのに、最近ではむしろ特定の言論を排除するための道具のように使われているケースが目立っています。私はこの風潮を非常に危険だと感じています。言論の自由を守るためにも、ファクトチェックの名の下に一方的な価値観を押しつけるような行為は厳に慎むべきです。
政治の世界では、現在も与野党の攻防が激しさを増しており、それに連動するかのようにメディアの報道内容も極端に振れているように感じます。特定の政党や政策に賛成・反対の立場を取ること自体は自由ですが、それを事実の報道と混同するような姿勢は、公正な社会を目指すうえで決して許されることではありません。
私は、情報を受け取る側である国民が、メディアの発信する内容を鵜呑みにせず、自ら考える力を持つことがこれまで以上に重要になってきていると感じています。そのためにも、報道機関には真に中立で誠実な情報提供が求められており、それを監視する立場の機関もまた、同様に厳格な姿勢が必要です。
最近はネット上でも多くの意見が見られるようになり、情報の多様性はかつてないほどに広がっています。その一方で、誤情報や偏向報道も同時に拡散されるリスクも増しています。だからこそ、信頼されるべきメディアがその役割を果たしていない現状は、日本全体の民主主義の健全性にも関わる重大な問題だと思います。
報道には責任が伴うということを、改めて多くの関係者に自覚してほしい。私はそう願ってやみません。
執筆:編集部A





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