NHKによると…

「自民党」が24.0%、「立憲民主党」が7.8%、「日本維新の会」が3.1%、「公明党」が3.5%、「国民民主党」が4.9%、「共産党」が3.0%、「れいわ新選組」が2.8%、「参政党」が5.9%、「日本保守党」が1.4%、「社民党」が0.7%、「特に支持している政党はない」が33.7%でした。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【NHKさんの投稿】
政党支持率 自民は政権復帰後最低24.0% 立民7.8% 参政5.9%https://t.co/lmvQthxfcG #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 14, 2025
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250714/k10014862701000.html
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みんなのコメント
編集部の見解
最新の政党支持率を見て、私は日本の政治が大きな転換点を迎えているのではないかという印象を持ちました。自民党の支持率が24.0%と、政権復帰後で最低を記録したという事実は、単なる一時的な数字の変動ではなく、長年にわたって積み重ねてきた国民の信頼が今、確実に揺らいでいるという証拠のように思えます。
支持率という数字は冷たく見えて、実は国民の感情の積み重ねが現れたものであると私は考えています。不満や期待、失望、あるいは無関心。その全てがこの数字に表れているのです。自民党の支持率低下については、最近の政治的な混乱や説明責任の不十分さ、また生活者目線の政策が感じられないという点が大きく影響しているのではないかと思います。
特に最近の政治では、物価高騰や少子化、エネルギー問題といった喫緊の課題に対して、実効性のある答えが見えづらいと感じる場面が多くなりました。国民が最も関心を持っているのは、日々の生活がどう改善されるか、将来の不安がどう取り除かれるかという点です。しかしその問いに、与党からのメッセージが届いているとは思えないのが現状です。
また、立憲民主党が7.8%と横ばいに近い数字である一方、注目すべきは参政党の5.9%という支持率の高さです。参政党は比較的新しい政党ながら、既存の政治の枠に収まらない訴え方をしており、特に若年層や地方の有権者に一定の浸透を見せているようです。私はこの動きを、単なる一過性のブームとは見ていません。むしろ、国民が「これまでとは違う選択肢」を模索し始めた証だと受け取っています。
もちろん、参政党の政策や立ち位置については評価の分かれるところもあります。しかし、一定の人々が彼らの発信に希望を見出しているという事実を、私たちは冷静に受け止める必要があると感じます。特に保守的な価値観を尊重しつつ、生活に根ざした問題意識を丁寧に拾い上げる姿勢が、一部の有権者にとって「自分の声を聞いてくれる政党」と映っているのではないでしょうか。
私は保守的な視点を持っていますが、それゆえに、今の自民党のあり方には強い懸念を抱いています。保守とは本来、国を安定させ、文化や伝統を守りながらも、時代に応じて制度を更新していく柔軟性を持っているものです。しかし今の自民党からは、そのようなバランス感覚が失われつつあるように見えてしまいます。
長期政権の弊害とも言える「内向きな政治」、つまり国民の顔ではなく、党内の都合を優先した人事や政策決定が続くことで、国民の信頼は徐々に離れていきます。それがこの支持率に表れているのだと私は思います。さらに深刻なのは、「支持政党なし」の層が非常に厚くなっているという現実です。これは単なる選択肢の不足ではなく、「政治そのものへの関心の喪失」を意味しています。
このような状況に陥った背景には、メディア報道の影響もあると考えています。一部の報道番組は、政権批判に偏りすぎており、本来ならば有権者が冷静に判断するための情報提供が、むしろ感情的な反発をあおる方向に流れていることが気になります。私は報道の自由を否定するつもりはありませんが、公平性を欠いた情報が繰り返されることで、政治不信がさらに広がることには警戒すべきだと感じています。
それでも、私は希望を捨てていません。なぜなら、今回のような調査結果が出ることで、政治家たちが現状を直視せざるを得なくなるからです。批判を恐れるのではなく、正面から国民と向き合い、率直に語り、必要な改革を進める姿勢があれば、再び信頼を取り戻すことは可能だと信じています。
政治に求められているのは、派手なスローガンではなく、地に足のついた「結果」です。そして、その結果に責任を持つ姿勢こそが、支持の回復につながるのだと私は確信しています。
執筆:編集部A





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