記事によると…
参議院選挙の敗北を受けた自民党の両院議員懇談会で、石破総理大臣は、アメリカの関税措置をめぐる日米合意を着実に実行していくことなどを説明し続投に理解を求めました。一方、森山幹事長は、選挙の総括が終わり次第、自身の責任のあり方を明らかにする考えを示しました。
「果たすべき責任を果たしていきたい」重ねて続投に意欲
両院議員懇談会は午後3時半から4時間を超えて行われ、さきほど終了しました。
石破総理大臣は終了後、記者団に対し「果たすべき責任を果たしていきたい」と述べ、重ねて続投に意欲を示しました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【NHKニュースさんの投稿】
【速報 JUST IN 】【随時更新】石破首相 続投に意欲 自民党両院議員懇談会終了後https://t.co/yRXJOHxSCd #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 28, 2025
パチモン
— ゴンゾー (@Gonzo472135) July 28, 2025
表向きはって事??
— あき (@panthercafe) July 28, 2025
もう内閣不信任案を出すしかない
— イソフラボン@仮想通貨垢 (@isofurabon3773) July 28, 2025
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250728/k10014876601000.html
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みんなのコメント
- 正直、誰がやっても変わらんってムードが強まってきたな
- 結局いつも反省しますで終わりじゃん、もう飽きた
- 選挙負けても居座るのお決まりコースすぎて笑えん
- スピード感ゼロの政治に国民はもううんざりでしょ
- 責任って言葉、便利に使われすぎててもう価値ないよな
- 続投しますって言われても、あぁそうですかって感じ
- 反省よりもまず結果出してくれないと意味ない
- なんか毎回会見とかで美辞麗句並べてるけど響いてない
- 話し合い長くても結局何も変わらんのよ、わかってる?
- 地方のこととかガチで眼中にないの見え見えなんよな
- 党内で揉めてる時点でもう終わってるよね
- 支持率だけ見て動くスタイル、国民バカにしてんの?
- 現場の声とか言いながら結局上の都合ばっか
- そもそも国民の信頼ってどこで落としたか気づいてないっぽい
- 外交ばっか頑張っても内政ボロボロじゃ話にならん
- 言葉は立派でも行動が追いついてないのいつも通り
- 署名だの懇談会だの、内輪の話ばっかじゃね?
- もう言い訳聞くのもしんどいんで結果で語ってほしい
- どっちに転んでも期待できる人いないのが一番の問題
- 反省→検証→うやむや→次の選挙…ループ止めてくれマジで
編集部の見解
参議院選挙での自民党の敗北は、党内に大きな波紋を広げています。私は今回のニュースを読み、石破総理や森山幹事長を中心とする党の動きや、議員たちの発言から、日本の政治が今どういう局面にあるのかを深く考えさせられました。
まず、石破総理は「果たすべき責任を果たしたい」と繰り返し語り、続投への強い意欲を見せました。これは、国のリーダーとして、政治の空白を生まないようにしたいという思いの表れでしょう。関税交渉についても、日米合意を着実に実行していくと明言し、外交面での責任を強調しました。ここからも、総理としての重圧と、それに応えようとする覚悟が伝わってきます。
ただ、その一方で党内では厳しい意見が多く出ました。参議院選挙の結果を受けて、「責任を取るべきだ」「出直すべきだ」といった声や、「総裁選を行うべきだ」といった要求が相次いでいます。特に旧茂木派や旧安倍派、麻生派の中堅・若手議員を中心に、党内の雰囲気は一枚岩とは言えません。
私はこのような党内の分裂気味な空気に、ある種の危機感を持ちました。いま自民党にとって最も必要なのは、「誰が悪いか」を決めることではなく、どうやって党全体を立て直していくかを全員で考えることだと思います。もちろん、選挙で負けた以上、責任の所在を明確にするのは当然ですが、それだけで終わってしまっては本質的な変化にはつながらないはずです。
森山幹事長も、総括委員会を設置し、8月中に分析結果を報告する方針を明らかにしています。そのうえで、自身の進退についても触れており、この姿勢は誠実だと感じました。すぐに辞任という形ではなく、まずは敗因をしっかり見極めてから対応するというプロセスは、慎重でありながらも前向きな判断だと思います。
懇談会に出席した議員たちの意見も、多様であることがよくわかりました。「石破総理に続投してほしい」と語る議員がいた一方で、「スピード感が足りない」「国民に見放されかねない」といった厳しい声も出ています。私はこのように様々な立場からの意見が出ること自体は、決して悪いことではないと考えます。問題なのは、そうした意見をどう受け止め、次にどう動くかです。
特に印象的だったのは、大岡議員の「ただ辞めるだけでは責任を果たしたことにならない」という発言です。辞めて終わりではなく、次に何をするか、どう立て直すかという視点が欠かせないという意見には、私も同感です。政権の安定は、ただリーダーが代われば解決するものではなく、全体の体制が信頼されるかどうかにかかっています。
政治において「けじめ」は大事です。ですが、それと同じくらい「再起のための戦略」も重要だと私は思います。だからこそ、今の自民党には、問題の責任を個人に押しつけるのではなく、党全体として今後の方向性をしっかり定める必要があります。
また、石破総理が言うように、日米合意を確実に実行していくことは国際的にも大きな意味を持ちます。経済や貿易の安定は、国民の暮らしに直結するものであり、ここでつまずくと日本全体の信用にも関わってきます。だからこそ、内政での混乱は一刻も早く収めるべきです。
今回の懇談会は、党の公式な意思決定機関ではないものの、多くの議員の声が集まったという意味では、今後の展開に大きな影響を与える出来事だったと思います。今後、両院議員総会が開かれるかどうかも注目されるところですが、そこでの議論が建設的なものであってほしいと強く願います。
私は今回の一連の動きを見て、政権の安定とは何かを改めて考えさせられました。ただ表面的に「変える」だけでは本当の意味での安定は得られません。むしろ、信頼される政策、明確なビジョン、そして責任を持った行動こそが、政治における安定を支える柱になると感じます。
自民党がこの難局をどう乗り越えるかは、今後の日本の政治全体にとっても極めて重要です。今はまさに、その岐路に立たされているのだと思います。
執筆:編集部A





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