産経新聞の記事によると…
北海道は2日、釧路湿原周辺で大規模太陽光発電所(メガソーラー)を建設中の事業者に対し、森林法で定められた許可を得ずに工事を進めていたとして、工事の一部中止を勧告した。道議会の委員会で明らかにした。
森林法では、太陽光発電所の設置を目的に0・5ヘクタールを超えた森林を開発する際には都道府県の許可が必要となる。道によると、事業者は開発面積が0・5ヘクタールに満たないとする計画を釧路市に提出していたが、道が調査した結果、開発面積は0・86ヘクタールだった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【髙橋?羚@闇を暴く人。さんの投稿】
やっぱりそうだったか
— 髙橋?羚@闇を暴く人。 (@Parsonalsecret) September 2, 2025
釧路湿原でタンチョウなどの絶滅危惧種の生息エリアでメガソーラーの工事が進められ、SNSで大問題となり工事停止の署名まで沢山集まり提出されたのに事業者は「工事は中止できない」と開き直っていたが、「森林法違反」だった事が判明
工事中止の勧告ではなく強制撤去させろ pic.twitter.com/ko1o0y0uwZ
もともとは国交省が規制届出対象となる建築物からソーラーを外してしまったことがソーラー乱立乱開発の発端、この開発自体も「分筆」という開発面積を細分化する脱法行為を使っているかもしれないし、ソーラーに関しては規制側は大幅に武器を取り上げられている状態。これは政府ぐるみの環境テロ
— jinx (@j_x) September 2, 2025
?何度でも再投稿?
— 珠利もも子?時々桃太郎 (@gorumomo31) September 2, 2025
そもそもパネルの設置は
各都道府県の都市計画の一環では?
大臣知事は勿論、地方公務員の怠慢だろう。
山や地表を覆うパネルの景観を想像しただけで
環境破壊の膨大な弊害は判るはず。
地方住民の健康と生活を見守る立場に在りながら、
余りにも現実離れした愚かさに呆れ果てる。
メガソーラーの規制を外してしまった国交省=公明党
— toro (@toro100500952) September 2, 2025
公明党は要らない!
引用元 https://www.sankei.com/article/20250902-NZX6FAATFJPNHIPROERLGCZOF4/
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みんなのコメント
- 再エネ推進って言いながらルール無視とか草
- 結局カネ優先で自然破壊してるやん
- 釧路湿原でこれはアウトすぎるだろ
- また政治家はダンマリ決め込むのかよ
- どうせ裏で業者とズブズブなんでしょ
- 地元住民の声無視して進めるとか最低
- 環境守るどころか逆に壊しててワロタ
- 法律すり抜けようとしてバレた感じやん
- 再エネのイメージどんどん悪くなるな
- チェック体制ザルすぎて信頼できんわ
- 石破政権ほんと対応甘すぎるんだよな
- 脱炭素の前に法治国家であること守れよ
- こういうとこで票を失うんだって気づけ
- 釧路湿原は国の宝なのに扱い雑すぎ
- なんでいつも後からバレるんだろうな
- 最初から正直に申請すればいいだけだろ
- 住民軽視してまで工事やる意味あるか?
- 再エネビジネスが利権化してる証拠だな
- 政治動向的にも与党への不信感マシマシ
- 再エネ推進派もこれじゃ信用できんわ
編集部の見解
北海道釧路湿原周辺で進められていたメガソーラー建設工事について、森林法で定められた許可を得ないまま開発面積を超過し工事が行われていたことが明らかになり、北海道が事業者に対し工事の一部中止を勧告しました。これは一見すると地域レベルのトラブルに見えますが、実際には再生可能エネルギー政策の信頼性や、法治国家としての秩序を問う問題でもあります。近年、再生可能エネルギーの普及は「脱炭素社会」や「持続可能な開発」といった大義のもとに加速してきましたが、その一方で各地で乱開発や地域住民との摩擦が増加しているのも事実です。今回の事案は、その矛盾が浮き彫りになった典型例だと私は感じます。
まず大前提として、森林法における規制は単なる「役所の決まり」ではなく、自然環境や地域の生活基盤を守るために存在しています。釧路湿原といえば国内でも最大級の湿原であり、多様な動植物が生息する世界的にも貴重な自然環境です。こうした地域での森林開発は、規模が小さくても環境への影響が大きいため、法律で厳格に許可制が設けられているのです。にもかかわらず、事業者が0.5ヘクタール未満と偽って計画を提出し、実際には0.86ヘクタールも開発していたというのは看過できません。これは単なる数字の誤差ではなく、意図的に規制をすり抜けようとした疑念を抱かせるものです。
また、この問題は「再生可能エネルギーだから特別扱いして良いのか」という根本的な疑問も投げかけています。確かに太陽光発電は温室効果ガス削減に貢献する技術ですが、その導入過程で自然破壊や法令無視が横行してしまえば本末転倒です。特に、山林や湿原を削ってメガソーラーを設置することが、果たして本当に「持続可能」なのか、私は強い疑念を持ちます。政治的にも、再生可能エネルギーを推進してきた政府与党は、こうした事例にどう対応するかが問われています。石破内閣に対しても「環境と経済を両立させる」との言葉だけでなく、具体的な規制強化や監視体制の整備が求められるでしょう。
さらに、今回の事業者の行為は地域社会との信頼関係を大きく損なうものです。釧路湿原周辺の住民や自治体は、観光資源や生活環境を守る立場にあります。もし無秩序な開発が進めば、景観や観光への影響だけでなく、土砂崩れや水源への悪影響も懸念されます。すでに全国の各地で「太陽光パネル設置後に土砂災害が発生した」「地元住民の同意がないまま工事が進められた」といったトラブルが報告されており、今回の事案もその延長線上にあるといえるでしょう。
私は、この問題をきっかけに「再エネ特需」のような流れを一度冷静に見直すべきだと考えます。もちろん再生可能エネルギーは必要ですし、その技術革新や普及は避けられません。しかし、だからといって「環境保護より再エネ推進が優先される」という論理がまかり通る社会は危険です。長期的に見れば、自然環境の破壊や地域社会の不信感が広がることこそが、日本のエネルギー政策の大きなリスクになるでしょう。
今回の北海道の対応は「工事の一部中止を勧告」という段階に留まっています。法的にはもっと厳しい措置、例えば開発許可の取り消しや罰則の適用も視野に入れるべきだと私は思います。違反をしても「注意だけ」で済むのであれば、法令を軽視する事業者が後を絶たないからです。政治家たちは「再エネ推進」を看板に掲げるだけでなく、こうした現場の不正や乱開発を防ぐ実効的な制度設計に取り組まなければなりません。
一方で、私たち国民もこの問題を「地方の一件」として片付けるのではなく、エネルギーと環境政策のあり方を考える契機にする必要があります。日本は2050年カーボンニュートラルを掲げていますが、その道のりで何を優先するのか、政治だけに任せてはいけません。再エネを推進するにしても、地域社会や自然環境を軽視しない仕組みをどう作るかが今こそ問われているのです。
まとめれば、釧路湿原周辺でのメガソーラー無許可工事は、単なる違法行為にとどまらず、日本の再生可能エネルギー政策全体に影を落とす深刻な出来事です。私は政府が毅然とした姿勢を示し、同時に国民に対しても丁寧に説明することを強く望みます。政治の信頼は小さな事例の積み重ねで揺らぐものです。今ここで中途半端な対応をすれば、再エネそのものの信頼が失われ、結果として「脱炭素社会」という大きな目標も危うくなるでしょう。だからこそ、厳格な法の執行と地域に根差した政策の両立が不可欠だと強調したいのです。





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