
産経新聞の記事によると…
村上総務相は「政治空白作るべきでない」「総理の努力に理解」党内で総裁選求める声拡大も
村上誠一郎総務相は5日の記者会見で、自民党総裁選の前倒しを求める声が党内に広がっている現状について、「日米関税交渉、近づく南海トラフの対応、財政金融の問題など喫緊の重要な問題が山積している。政治空白を作らず、やっていくべきではないか」と反論した。
(略)
一方、村上氏は石破茂内閣の支持率が上昇基調にあることを念頭に、「徐々に総理の努力や結果を国民の皆さんが理解し認めつつある」との見方を示し、「引き続き内閣の一員として政策実現に向けて一生懸命取り組んでいく」と訴えた。
[全文は引用元へ…]2025/9/5
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
村上総務相は「政治空白作るべきでない」「総理の努力に理解」党内で総裁選求める声拡大もhttps://t.co/UiI3BMVwR2
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 5, 2025
村上氏は「徐々に総理の努力や結果を国民の皆さんが理解し認めつつある」との見方を示し、「引き続き内閣の一員として政策実現に向けて一生懸命取り組んでいく」と訴えた。
「徐々に総理の努力や結果を国民の皆さんが理解し認めつつある」 pic.twitter.com/TMKO5nEVuu
— 北極鯨 ?????? (@Bowhead_Whale) September 5, 2025
クソメガネ以降、ずっと空白期間なんだが
— ちゃちゃまんぼ?????? (@xi9bY1U2PiPmCcj) September 5, 2025
石破さん今はすごい努力してる❗❕
— としたん (@yukidgruma) September 5, 2025
恋々としがみつく努力ハンパない?
違う方向に向けて欲しい??♂️
引用元 https://www.sankei.com/article/20250905-JXK7OFCWPBFDRCI6FBRK5BPKVU/
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みんなのコメント
- 石破総理になってから ずっと空白だよ。 嘘、すり替え、責任転嫁、先送り 『論議が必要』ばかりでは 前に進まない
- 村上総務相は「政治空白作るべきでない」「総理の努力に理解」党内で総裁選求める声拡大も 石破が居直り居座ること自体が政治空白なんですけどね 総理の努力って 外国人移民を野放図に際限なく受け入れることですか? 減税に反対し給付金に所得制限をつけることですか?
- 空白どころか害悪なんだよ。 これ以上、日本を好き勝手にさせるかよ
- 今が空白だと自覚して欲しい
- 拡大ホントにしてるの?
- 暗黒より空白の方がよいです。 いまは暗黒。 お先真っ暗
- お前達が政治空白作ってんだよ
- いい意味でハンプティ感ありますね
- 早く出荷場に送れ(# ゚Д゚)
- 石破茂が総理に居座ることの方が政治空白を作るよりも日本にとって害悪なことにお気づきでない?
- はいはい茂ちゃんとお遊びはもうおしまい その体ではきついね もう解散!
- 空白のほうがましですぅ
- 普通ならば誰もお前なんか拾ってくれるヤツはいないからね 石破同様一秒でも居座りたい気持ちはわかるけどさ? まぁ一瞬でもいい夢見たからさ引退しなよ!
- 今がもう空白じゃない?
- 「徐々に総理の努力や結果を国民の皆さんが理解し認めつつある」→認めた覚えがないのだが・・・
編集部の見解
村上総務相、総裁選前倒し論に反論
村上誠一郎総務相は、自民党内で広がりを見せている総裁選前倒しの声に対して、「政治空白を作るべきではない」と強調しました。5日の記者会見で、日米関税交渉や南海トラフ地震への対応、財政・金融問題など、喫緊の課題が山積している現状を踏まえ、今は政権の安定を優先すべきだと訴えました。
党内では麻生太郎最高顧問や遠藤利明元総務会長といった重鎮に加え、現職閣僚である鈴木馨祐法相も総裁選の前倒しを求める考えを明らかにしています。こうした動きが広がる中での村上氏の発言は、石破政権を守ろうとする姿勢を鮮明に示したものといえます。
さらに村上氏は、石破内閣の支持率が回復傾向にあることを念頭に「総理の努力や結果を国民が理解しつつある」と述べました。そして「引き続き内閣の一員として政策実現に全力を尽くす」と強調し、内閣の結束を示す形となりました。総裁選の行方が注目される中で、現職閣僚の言葉は党内外で大きな意味を持つといえるでしょう。
国民からの厳しい視線
しかし、国民の反応は必ずしも村上氏の見解に同調しているわけではありません。「岸田政権以降、すでに政治は空白が続いている」と指摘する声があり、石破政権が発足してからも「嘘やすり替え、責任転嫁や先送りばかりで前に進んでいない」との批判が寄せられています。こうした意見からは、村上氏の「政治空白を作るな」という主張が、国民の実感と乖離していることがうかがえます。
また「石破首相が居座っていること自体が政治空白ではないか」という声もありました。つまり、政権の停滞そのものが空白を生んでいるとの見方です。村上氏が訴える「総理の努力」が何を指すのかについても疑問が示されており、「外国人移民の受け入れ拡大や減税への消極姿勢、給付金への所得制限導入といった政策は害悪だ」とする批判的な評価もありました。
こうした国民の声を前にすると、「努力が理解されつつある」という村上氏の言葉が、政権を擁護するための発言に過ぎないのではないかと受け止められる可能性もあります。政治に対する不満や不信感が高まっている中で、説明責任を果たすことなく「空白を作るな」と繰り返すだけでは、支持を広げることは難しいのかもしれません。
今後の政局と課題
党内で総裁選前倒しを求める声が拡大する一方で、内閣の一員が政権を支える発言を行ったことで、党内の分裂はより鮮明になってきました。麻生派をはじめとするベテラン勢が主導する動きと、それに反発する閣僚との間で意見が鋭く対立すれば、政局はさらに不安定化する恐れがあります。
国民からは「今がすでに空白だと自覚してほしい」との意見も寄せられており、現状認識と民意とのギャップが深刻さを増しています。支持率が上昇していると強調しても、具体的に何が成果として認められているのかを明確にしなければ、政権の正当性を訴えることはできません。政策の実行力や説明力が欠けたままでは、どれほど空白を否定しても説得力を欠くのは避けられないでしょう。
今後の課題は、内閣として政策の成果を具体的に示すことに尽きます。国民にとって切実な問題である経済対策や安全保障、災害への備えなどを具体的に前進させる姿勢を示すことができれば、総裁選の前倒し論に一定の歯止めをかけることも可能になるはずです。逆に言えば、それができなければ「空白」という批判は強まるばかりでしょう。
総裁選の時期をめぐる議論は、単なる党内の力学ではなく、国民生活に直結する政治の安定性に直結するものです。村上氏の発言は、石破政権を守ろうとする立場から出たものでしたが、国民の目線に立った説明や成果の提示が伴わなければ、信頼をつなぎとめることは難しい状況にあるといえます。
執筆::編集部





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