
産経新聞の記事によると…
釧路湿原メガソーラー中止せず 事業者「かなり投資しており、立ち止まることできない」
北海道・釧路湿原国立公園の周辺で、大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設による野生生物への悪影響が指摘されている問題で、事業を進める「日本エコロジー」(大阪市中央区)の松井政憲社長は9日、釧路市内で記者団の取材に応じ「かなり投資しており、立ち止まることはできない。市と協議して進めたい」と述べ、工事を中止しない意向を表明した。
[全文は引用元へ…]2025/9/9
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
釧路湿原メガソーラー中止せず 事業者「かなり投資しており、立ち止まることできない」 https://t.co/BY9XnIKcrW
— 産経ニュース (@Sankei_news) September 9, 2025
事業を進める「日本エコロジー」は釧路市内で記者団の取材に応じ「かなり投資しており、立ち止まることはできない。市と協議して進めたい」と述べ、工事を中止しない意向を表明した。
日本エコロジーがどれだけ投資しているかは関係無い。
— 蛸刺し大好き (@ddoxtr10) September 9, 2025
一企業の利益よりも自然環境の方が万倍重要で貴重。
さっさと中止して下さい。
北海道なり釧路市なりは、
— gigio (@gigio835) September 9, 2025
ありとあらゆる手段を講じてでも中止させて頂きたい
何回でも言うが#メガソーラーは日本には適さない
●設置時、大規模自然破壊 生態系破壊を伴う
●ソーラー・ヒートアイランド効果により周辺地域の気温上昇の原因となる
●台風豪雨豪雪等に弱く…
ならば逮捕しちまいな?
— 昭和生まれのおっさん (@toshi104s2023b) September 9, 2025
何が投資しただ?
ふざけんなよ?
引用元 https://www.sankei.com/article/20250909-PFBHOBI5QJP3XHZFJTG7WPH7G4/
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みんなのコメント
- 経営面の事情はわかります。でもこの企業理念を掲げておいて、工事を継続するのは正しいのでしょうか。自然の持つエネルギーを取り除いていませんか。
- 「かなり投資したから止まれない」これがメガソーラー事業の正体。 理念は二の次、結局は金儲け。 もちろん経済性は必要だけれど、出発点が金儲けか、本気で環境を考えているかで意味はまるで違う。 環境破壊しながら「再エネ」「脱炭素」とうそぶくのは、欺瞞でしかない
- 日照時間が多くない道東に、 メガソーラー設置する意味なんか、 日本の自然破壊で 中華が儲かる利権構造でしかない。 本日19時、根室でメガソーラー住民説明会 さてどうなる?! 根室は更に日照時間が見込めないのにな。 これはたぶん、国防に関わること
- 一度破壊したものを元に戻すのは長い年月と費用がかかる 場合によっては戻らないかもしれない それをわかった上で 進めるか止めるか 止めるために必要な費用はこの際どうにかするしかない それが嫌ならどうする? さぁどうするんだよ?
- > 北海道は2日、森林法で定められた許可を得ずに工事を進めていたとして、建設予定地のうち森林区域での工事中止を勧告した。 初期段階で許可を得ずに始めたのは業者の落ち度なのだから、投資したから云々は通用しないと思う。
- そもそも会社名に「日本」って入ってる所 日本企業じゃない気がするんだが
- 「立ち止まる」なんて甘い。 「現状復旧」でも足りんわ。
- ああそうですかってならんぞ
- この企業はずっと「 既に多額のお金を投資してるので工事はやめない 」と一貫してましたから恐らくやめないとはと思ってたけど…そしたらもう工事をやめさせる手段はないのでしょうか?
編集部の見解
釧路湿原でのメガソーラー建設継続方針
北海道釧路湿原国立公園の周辺で進められている大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設計画について、事業者である大阪市の「日本エコロジー」は工事を中止しない姿勢を明らかにしました。松井政憲社長は9日、釧路市内で記者団に対し「かなり投資しており、立ち止まることはできない。市と協議して進めたい」と述べ、強い意欲を示しました。
松井氏は現地を視察した自民党国会議員連盟との面会後の取材に応じ、工事は市への届け出を経て行っているものであり、不正ではないと強調しました。しかし北海道は今月2日、森林法で定められた許可を得ずに工事を行っていたとして、建設予定地のうち森林区域での作業中止を勧告したばかりです。自然環境の破壊や野生生物への悪影響が懸念される中、事業継続を主張する姿勢は大きな波紋を呼んでいます。
環境保護を求める声
今回の報道に対し、ネット上では厳しい意見が相次いでいます。多くの人々が「日本エコロジーがどれだけ投資しているかは関係ない。一企業の利益よりも自然環境の方が万倍重要で貴重だ」と訴え、即時の中止を求めました。中には「事業者だけでなく、止めなかった行政担当者も逮捕すればよい。そうすれば同様の事案は大幅に減るはずだ」と行政責任を問う声も見られます。
過去の公害問題に触れるコメントも目立ちました。例えば「豊島事件は官製公害と呼ばれる悪質な例だったが、あれも行政の怠慢が事態を悪化させた。保身に走るだけで仕事をしない役人を守る必要はない」という意見です。さらに「もしメガソーラー建設計画が差し止めになり、現状復帰を迫られるなら投資額以上の資金が必要になる。そうなる前に中止すべきだ」との指摘も寄せられました。自然環境を一度破壊すれば元に戻すのに長い年月と莫大な費用がかかる現実を重視する立場です。
責任と将来への課題
議論の中心には「進めるか止めるか」という根本的な問いが横たわっています。コメントの中には「一度破壊したものを完全に元に戻すことは場合によっては不可能だ。それを理解した上で進めるのか、それとも止めるのか。止めるために必要な費用は社会全体でどうにかするしかない」と、厳しい現実を踏まえた意見もありました。
また「それが嫌ならどうするのか。結局は事業者と行政が正面から向き合うしかない」との声もあり、責任の所在を曖昧にしたまま計画を進めることへの強い反発が示されています。投資額を盾にして工事を続けるのではなく、自然環境の保全を最優先に考えるべきだという主張が大勢を占めているのです。
釧路湿原は日本を代表する自然環境であり、その価値は金銭では測れないと多くの人が考えています。今回の問題は、一企業の判断にとどまらず、日本社会全体が環境と開発のどちらを優先するかを突きつけられている事例といえるでしょう。
執筆:編集部





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