
東スポの記事によると…
【参院選】石破首相が神戸で第一声「ばらまきでもなんでもない」 演説前に立ち去る人の姿も
自民党総裁の石破茂首相と加田裕之参院議員が3日、兵庫県内で行われた「石破茂総裁演説会」に出席した。
この日、参院選が公示され、大荒れ事態も予想された石破首相の第一声だったが、事前告知が控えめだったこともあり、支援者用に用意されたスペースは空きが目立った。
会場は神戸の中心部に位置する2.7ヘクタールの都市公園。広場の奥に街宣車や救護車が配置され、それを囲むようにフェンスを設置。さらに報道陣と支援者のスペースを左右に分け、手荷物検査も行われた。ガードマンや警棒を持った警官、警察犬が見回る厳戒態勢だった。
(略)
加田氏の演説が終わり、石破首相の演説が始まると会場を立ち去る人の姿が散見された。
石破首相は、神戸元町で人気の森谷のコロッケが「90円から110円になった」と値上がりしたことに触れ、子育て世代や生活困窮者への給付金の重要性を訴えた。
「ばらまきでもなんでもありません。そして忘れてならないのは消費税。医療、年金、介護、子育てであり、そのための貴重な財源。これから先の高齢化社会、日本の医療、介護、年金必ず残していかねばならない。この財源を傷つけるようなことがあってはならない」と語った。
[全文は引用元へ…]2025年7月3日 16:44
以下,Xより
【一華さんの投稿】
ざまぁ?
— 一華 (@reo218639328632) July 4, 2025
石破茂、無惨!神戸のど真ん中で演説もガラガラ 石破の演説が始まった途端に立ち去る人続出 https://t.co/QhMVGs0MTd
そりゃこんな発言してたら
— ありてる? (@sandlot310) July 4, 2025
演説しても誰も相手にせんわ pic.twitter.com/j5XKNqiiD8
デマのアナウンスがヤバい!?
— たにちゃん3 (@taniMAGAz2) July 4, 2025
「押さないで下さい、危険です!」
「握手は順番で、押さない出ください!」
だってさ。?
かつてこんなに嫌われる総理がいたのだろうかw
— ガツンと承太郎参政党 (@UEPok6me0v96732) July 4, 2025
引用元 http://totalnewsjp.com/2025/07/04/ishiba-483/
https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/350724
画像出典:西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/image/932667/
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みんなのコメント
- 石破は異常過ぎる
- 笑)自業自得
- ご苦労様、さようなら
- 良いことです。みんな目覚めてきてますね
- 強烈な現実を知ってもらって良かったかもね。
- 言ったことを やるとはならない人の 演説聞いても 無駄だよね
- おいおい、サクラはどうしたんだい?
- 三宮とか元町でやるん邪魔やから しあわせの村 でやれよな〜
- そらそうやろ……
- 40過ぎたら心は顔に現れる。 と、つくづく思う今日この頃です
- 因果応報 自業自得 天網恢恢疎にして漏らさず だわ
- ここまで嫌われてるんだったらすげぇいいことして挽回してみんなから好かれるようになる時超嬉しいだろうな
- だって聞く内容何もないし当てにもできん、時間の無駄。働いてくれる人に託す
- これが本当の国民の反応! この前、選挙用に石破が能登で 演説して、おばさんが涙している イメージビデオ出してたけど やらせ決定ですな~w
- 自民党は30年も猶予を与えられても失策続きで 日本経済を世界で類を見ない 30年間 経済が成長しない(国民の給料が増えない)国にしか出来ず それどころか 国民の6割が生活苦、6人に1人が貧困と言う貧乏民族にした。 もはや自民党は 国民を豊かに出来る政党ではないと 証明された。 選挙に行こう!
- 石投げの標的にならないのは、”七面倒くさい”ニッポンの人たいが粗暴でないから、 聞きたくないと立ち去った意思表示は、”七面倒くさい”ニッポン語ではない言葉による矛盾だらけの話で耳を汚したくないというニッポン人の賢明さだから
編集部の見解
メディアが作った“人気政治家”という虚像
石破茂氏といえば、かつてメディアが熱心に「次のリーダー候補」として持ち上げていた政治家だ。誠実さや防衛知識を評価され、時には“ポスト安倍”の一番手とまで言われていたこともある。だが、今回の参院選の第一声となった神戸での演説の様子を見ると、その“人気”がいかに表層的なものだったかを思い知らされる。
私は現地には行っていない。だが、報道やSNSでの情報、そして現場の写真を目にした限りでは、会場に熱気はまったくなかった。支援者のためのスペースも空席が目立ち、肝心の石破首相の演説が始まる前に、すでにその場を離れる人の姿があったという。事前告知が控えめだったとの弁解もあるが、仮に本当に「国民に信頼されているリーダー」であれば、少々の広報不足でも支持者は集まるはずだ。
メディアがいくら“人気”と形容しようとも、実際には支持が広がっていなかったのだろう。そういう意味で、石破氏の今回の神戸での演説は、一種の“答え合わせ”だったのかもしれない。
中身のある演説だったのか
もちろん、演説の中身も報道で確認した。森谷のコロッケが「90円から110円に値上がりした」という具体的な例を出しながら、子育て世代や生活困窮者への給付金の必要性を訴えたのは分かる。しかし、その後に続く「ばらまきではない」という言葉には、どうしても違和感が残る。
有権者が聞きたいのは、単なる給付金の正当化ではない。「なぜ今、それをやるのか」「どうやって持続可能にするのか」「それは本当に必要な層に届くのか」といった政策の裏付けと納得感だ。ところが今回の演説では、消費税を引き合いに「医療、年金、介護のための財源を傷つけてはならない」と主張しつつも、実際にどの層に、どのような支援を行うかについては曖昧なままだった。
“ばらまき”ではないと言い張る一方で、結局は給付金を強調する演説。これでは、聞いていた人たちが途中で帰りたくなっても不思議ではない。演説会場を後にした人々の背中が、その違和感を正直に物語っていたように思える。
「人気」と「支持」の違いに気づくとき
石破氏のように、かつてはテレビで引っ張りだこだった政治家が、こうして現場で“人気のなさ”をさらけ出す光景を目にすると、私たちがいかに「報道された印象」に左右されていたかを痛感する。メディアが作り出す「期待の星」や「次期首相候補」といったイメージが、どれほど虚構だったか。実際に人々が足を運ばない、関心を示さないという現実の前では、そうした印象操作も通用しなくなる。
皮肉にも、これが“民主主義の健全な姿”なのかもしれない。テレビや新聞が「人気」と騒いでも、有権者が興味を失えば、その声は静かに届かなくなる。今回の石破首相の神戸での第一声は、その象徴的な一幕だったように思う。
演説そのものが悪いとは言わない。誠実に語りかける姿勢もあっただろう。ただ、今の時代に求められるのは、メディア映えする言葉よりも、現実とつながる「行動」や「実績」だ。そして、有権者の目は思った以上に冷静で、厳しい。
執筆:編集部B





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