
記事によると…
中国軍機が東シナ海上空で空自機に接近 6月には太平洋上空で海自機に接近
日本周辺の東シナ海上空で9日、中国軍機が航空自衛隊機に接近して飛行する事案があったことが10日、複数の政府関係者への取材で分かった。中国軍機は6月にも太平洋上空で2日にわたって海上自衛隊機に接近し、日本政府が中国側に再発防止を申し入れていた。
(略)
中国は日本周辺で活動を活発化させている。6月7、8日に、太平洋で空母「山東」から発艦したJ15戦闘機が警戒監視中の海自のP3C哨戒機に対し、高度差のない状態で約45メートルの距離まで近づいたほか、前方約900メートルを横切った。 日本政府は「深刻な懸念」を表明したが、中国側は「日本側が接近し、中国の正常な軍事活動を偵察したことが原因だ」と反発した。
[全文は引用元へ…]産経新聞 2025/7/10
以下,Xより
【照月さんの投稿】
石破総理、完全に舐められていますよ。
— 照月 (@teruduki1113) July 10, 2025
どうするの?
中国軍機が東シナ海上空で空自機に接近 6月には太平洋上空で海自機に接近 https://t.co/qXGmzaVpM1
既に密約交わしてるかもな?⁉️
— 世界から見た日本 (@TOdph70417) July 10, 2025
『チ、チャイナ様はいいんだよ?」と言うこと?
— 防人とんだー2 (@Qpca5KJWA412156) July 11, 2025
遺憾砲、発しゃ〜‼️
— 萬 (@yorozu1963) July 10, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250710-HGVN54BFGBNUXNGJHWLHHWL72M/
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みんなのコメント
- かりてきた猫
- 工作員岩屋が誘導しています。石破は岩屋を支援しています
- あと2年後
- なめられちゃいかんよ?
- この時点で日本国益を守るに反していますね
- 石破、舐められてますよ
- もはや、自ら呼んでるのではとも思える。 岩屋とかいるし。 1番の自民党の選挙妨害だと気付いてない・・・
- Xi Jinpingに言ってやってください「なめるな」と。
- 総理 今こそ なめられてたまるか と 日没する処に向かって 大きな声で 強い口調で 言ってください 日本国民に褒められる チャンスです 逆に黙っていると 中共幹部に褒められる でしょうね
- サラミを切るが如く徐々に悪どくなってきています。 石原慎太郎さんと生前に約束した尖閣駐留を今しなければ奴らはすぐさま上陸して来るでしょう。 何時やるの? 今でしょう!
- 遺憾砲の砲弾は無尽蔵にありますから
- 「舐めるな」発言は米中にも翻訳されてトップは見てます。支那は調子に乗ってますね、きっと。トランプさんは石破政権を許さないかもしれません。名前も覚えてもらえない程度でも無礼は伝わっています
- 今度 このような事があれば 即 撃ち落とします アメリカ様 ケツ持ちを 宜しくお願い申し上げます とケルバ様が激を飛ばすそうです
- アメリカに対しては逆ギレに近い発言してるけど中国には何も言わないんですよね石破無能総理は。ここまで来たら媚中議員確定ですね
- 日米同盟に亀裂が生じ始めている事が見透かされているのでは?
- 中国との牛肉輸出再開が正式に交渉入りが決まりそうな反面、中国機に異常接近された自衛隊機。相変わらず中国は「茹でガエル理論」を振りかざす。日本は完全に舐められてる。直ぐに厳重に抗議を申し入れたのかと思いきや、中国に深刻な懸念を表明に留めたに過ぎず。何なんだ、一体
- 石破さん、これこそ「なめるなよ」と言わないと!黙ってる場合じゃないよ!
- 中共に「なめるな!」と言わんかい! 媚中では無理か
編集部の見解
中国軍機の危険接近に無言の首相――試される国家の覚悟
またしても中国軍による挑発行為が明るみに出た。7月9日、東シナ海の公海上空で、中国軍のJH7戦闘爆撃機が航空自衛隊のYS11EB電子測定機に異常接近したという。6月にも中国空母「山東」から発艦したJ15戦闘機が、海上自衛隊のP3C哨戒機に対して45メートルという極めて危険な距離まで接近したことが確認されている。しかもその際、前方900メートルを横切るという明確な威嚇行為もあった。
本件について日本政府は「深刻な懸念」を表明しているが、当の中国側は逆に「日本が我々を偵察したからだ」と開き直っている状況だ。これほどの安全保障上の緊張が続いているにもかかわらず、石破首相は未だに明確な発言をしていない。それどころか、記者会見でも「この件は今後分析する」とするのみで、「遺憾です」という言葉すら発しない。これは一国の指導者として、あまりに鈍感であり、無責任と言わざるを得ない。
政治家の言葉には重みがある。特に首相の発言は、外交メッセージとして世界中に伝わる。今この瞬間も、我が国の空と海を守る自衛隊員が危険な任務に就いている中、リーダーが毅然とした態度を示さなければ、現場の士気にも影響する。石破首相の沈黙が国益を守ることに繋がるとは到底思えない。
見透かされる日本の姿勢――「黙っていれば通る」と思われる危険性
中国の軍事行動が年々エスカレートしているのは事実である。だが、その背景には「日本は強く出てこない」という認識があることも否定できない。今回の異常接近も、偶発的なものではない。繰り返されるということは、そこに戦略的な意図があるということだ。そして、それを許しているのは日本の曖昧な外交姿勢に他ならない。
今回のように、自衛隊機のすぐそばを軍用機が横切る行為は、ほんの一つ判断を誤れば重大事故を招く。そうなれば、単なる「懸念」では済まされない。戦闘機同士の接近は、国家間の偶発的衝突に直結するリスクをはらんでいる。日本側が冷静であっても、相手がどう出るかは制御できない。
こうした中で、我々は問わなければならない。「中国に対し、本当に必要な対応をしているのか」。外交官レベルで抗議文を手交したところで、相手がそれを気にかけないのであれば、意味がない。むしろ「これくらいやっても大丈夫だ」という認識を深めさせてしまっているのではないか。
そもそも、このような行為が日常的に繰り返されていること自体が異常であり、本来であれば首相自らが中国に対し「なめるな」と明言してもおかしくない状況である。だが、石破首相は一貫して慎重な言葉を選び、強いメッセージを避けているように見える。この姿勢は、日本が主権国家としての矜持を見失っていることの表れにしか映らない。
日本の空と海を誰が守るのか――指導者の覚悟が問われている
本来、国家の安全保障とは、政党やイデオロギーを超えて共有されるべき最優先事項である。だが、現実の政治の場では、どうしても「波風を立てない」「対話を優先する」といった論理が先行しがちだ。その結果、何十年も「議論だけ」が続き、何も決まらないまま時が流れてしまう。
だが、中国が示しているのは「現実の行動」だ。言葉や文書ではなく、戦闘機を実際に飛ばし、接近させるという「事実」である。対して日本は、「懸念」「申し入れ」「対話の強化」といった表現ばかりで応じている。これでは対等な関係など築けるはずもない。
今回の事案に限らず、2014年にも同様の異常接近が起きていたことが防衛省によって公表されている。つまり、この問題は長年にわたり続いており、根本的な解決策が見いだされていない。そして今もなお、それに対して本気で立ち向かおうとする姿勢が政権からは見えてこない。
石破首相は、安全保障に強いと評される政治家だったはずだ。だが、その実像はどうか。中国の脅威に対して毅然とした態度を取らず、国民の不安を軽視するような姿勢では、その信頼も揺らぎかねない。今こそ言葉ではなく行動を見せる時である。
国防とは、政府の覚悟で決まる。自衛隊員の命と誇りを守るために、そして国民の平穏な日常を維持するために、政治家には何よりも明確なメッセージと実行力が求められる。首相の責任は重い。それは一国の命運を左右する立場にあるからこそだ。
沈黙のリーダーでは、日本の空は守れない。
執筆:編集部





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