以下,Xより
【照月さんの投稿】
TBSの報道特集やサンデーモーニングを放置してる時点で、BPO(放送倫理・番組向上機構)やファクトチェックセンターが何の意味もない組織だということがよく分かりますね。
— 照月 (@teruduki1113) July 13, 2025
本当にそう
— Sawasdee_2024 (@TsWenry20905691) July 13, 2025
夜更かし(バラエティ)には、BPOすぐ動くのにな。
— 黒子 (@gtdgYkVCaH6rqVn) July 13, 2025
ファクトチェックなんて完全なる空言ですよね?
— むらったー@公式アカウント (@katazugamezuki) July 13, 2025
引用元 https://x.com/teruduki1113/status/1944373394561998906
最新記事
-
国内【税収2倍】2015年税収→[40兆円]2024年税収→[84兆円]財務省「財源がありません」 私たちの税金、どこに消えた?とXで話題
-
政治【日本政府】マレーシア低所得者層へ約9.5万ドルの無償資金協力 冷蔵トラック2台を供与[外務省]26/06
-
政治【日本政府】ムスリム・ヴィーガン対応など訪日環境整備へ1億円投入 海外学生ツアー受入強化も[観光庁]26/07
-
国内【福岡市で子育てに悩んだら】外国人ママ[フリーダイヤル]日本人ママ[電話代がかかる]→「日本人差別では?」と話題に[X]
-
国内「高市さんはなぜ外国人に厳しいの?」在留手数料の大幅引き上げ 子を持つ女性「暮らしていけない」[東京新聞]26/07
-
国内急増する在留外国人ママを支援 官民タッグで「孤立を防げ」[毎日]26/07
-
国内【円の「買う力」40年で半分程度に】 -Yahoo![26/07]
-
国内「まず国内に潜伏している、行方不明の7万人を送還するのが先では?」X投稿が話題
-
政治【日本政府】モンゴルの保健・医療サービスの質向上を支援、9.8億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内【日本政府】アフリカ・ガーナの人材育成支援へ 3.4億円の無償資金協力[外務省]26/07
-
国内日本国民の平均年収460万円に対して、国会議員のボーナス 638万円。Xで話題に 26/06
-
国内技能実習生「借金平均54万円」、企業が負担で「ゼロ」に 応募は5倍に拡大[日経]26/06
-
海外【スペイン不法移民合法化】申請者100万人超に 予想の2倍[AFP]26/06
-
政治【日本政府】ソロモン諸島の人材育成・マラリア治療等を支援 2.94億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
政治【日本政府】カンボジア教員養成大学設立へ約11.9億円無償資金協力 STEM棟・講堂棟など整備[JICA]26/06
-
国内【日本政府】イラン・レバノン・パレスチナへ人道支援、約24億円の緊急無償資金協力[外務省/動画]26/06
-
国内追い詰められる外国人「日本人ファースト」が広まり、外国人に厳しい政策へ「お金がかかる外国人は、だめですか」[朝日]26/06
-
国内「薬を飲まされたかもしれない」女性から現金5000円奪い、睡眠導入剤飲ませ性的暴行未遂か 無職の男を逮捕も容疑否認 栃木・小山市[FNN]26/06
-
政治【日本政府】ユニセフの人道支援に約93.7億円を拠出、32カ国で活用へ[UNICEF]26/02
-
国内【大阪府松原市】第3子以降の子どもを出生した世帯に総額100万円を補助→ネット「外国人含むのか」と話題に[26/06]
-
経済「日本って他国に支援するほど裕福な国だっけ?」X投稿が話題に
-
国内【KDDI】最大1422万件のメアドとパスワードがセットで漏えいした可能性[26/06]
-
政治【日本政府】ラオスの人材育成を支援、3.7億円の無償資金協力[外務省]26/06
-
国内【農水省】かんきつ「紅プリンセス」苗木の中国流出受け、育成者権の保護管理機関立ち上げへ[産経]26/06
みんなのコメント
- 最近の放送見てても、BPOってなんのために存在してるのかマジでわからん。
- 明らかに偏ってる番組スルーしてる時点で、機能してないってバレバレじゃん。
- 報道特集とかサンモニとか、あのテンプレ展開を誰も突っ込まないの異常すぎる。
- 放送倫理って、特定のイデオロギーに都合よく解釈されるものなんだっけ?
- そもそもBPOって、監視する立場なのに監視される側と思想一緒っぽくて笑えん。
- 番組の内容に問題あるって声が上がっても、結局「問題なし」で終わるのお決まりパターン。
- 政治的に中立とか言いながら、あきらかに色ついてる放送流してるのおかしいでしょ。
- 視聴者バカにしてるような報道繰り返してて、信用できるわけないじゃん。
- ファクトチェックって言葉が一番ファクトから遠い存在になってる気がする。
- 特定の勢力に不利な報道は秒で叩くのに、あっち系のミスは華麗にスルーするの、もはや様式美。
- 「倫理」って言葉出してくるけど、実際には好みで動いてるだけにしか見えない。
- 最近の報道って、ニュースじゃなくて“思想の押し売り”みたいになってきてるよね。
- BPOに苦情入れてもテンプレ返ってくるだけで、何も変わらないのマジで萎える。
- 公共の電波使って好き勝手やってて、それを止める仕組みが形だけって終わってるわ。
- ああいう番組が長年放置されてること自体が、今のメディア環境の腐敗を象徴してる。
- 言論の自由と放送の暴走は別問題なのに、混同してる人多すぎない?
- 最近の選挙報道もそうだけど、「報道機関としてどうなの?」って内容多すぎる。
- ネットのほうがまだ多角的な意見あってマシだなって思わされるのほんと残念。
- 放送の信頼が落ちてる原因って、BPOとか監視機構がダメダメなのも一因でしょ。
- 中立ぶってるだけの構造がバレてきてる今、国民がもう騙されなくなってきてるよね。
編集部の見解
最近、TBSの報道特集やサンデーモーニングなどの番組を見ていて、私は深い違和感を覚えるようになりました。これらの番組が偏った視点からの情報提供を続けているにもかかわらず、それに対してBPOやファクトチェックセンターのような監視組織が何の指摘も行わない現状を見て、正直言って機能不全ではないかと思っています。
報道というものは、本来であれば事実に基づき、中立的な立場から社会の問題を提示するものだと私は考えています。しかし、昨今の報道番組の一部では、その基本が大きく揺らいでいるように感じます。特定の政治勢力を執拗に批判し、逆に特定の立場には驚くほど寛容で、時には事実を無視してでも擁護するような言動が目立つのです。
例えば、今行われている参議院選挙に関連する報道においても、公平性に欠ける内容が散見されます。一方の候補者に対しては連日批判的な論調で扱い、他方については問題点が明らかになっていても深く掘り下げられることなく、軽く流されるだけということが少なくありません。これでは視聴者に対して公正な判断材料を提供しているとは到底言えないと思います。
こうした偏った報道に対して、監視機関であるはずのBPOが沈黙を守っていることには、大きな問題があります。視聴者からの苦情が数多く寄せられているにもかかわらず、いつものように「問題なし」と結論づけられるだけで、実質的には何も改善されていない状況が続いているのです。これでは「監視」ではなく「黙認」と呼ぶ方が適切でしょう。
私は、情報の信頼性が国民の意識や選挙の結果にも影響を及ぼす現代において、こうした状況が放置されていることに対して強い危機感を持っています。特に現在の日本は、安全保障、経済、少子化など多くの課題を抱えており、その解決には冷静で現実的な議論が求められます。ところが、現実にはメディアの側がそうした議論の妨げになっているように思えてなりません。
本来ならば、報道機関もまた公共性を持った存在として、自らの姿勢を常に省みる必要があるはずです。しかし、実際には自分たちが「正義」であると信じ込み、異なる意見を排除するような態度が目立っているように見受けられます。しかも、その判断基準が極めて曖昧で、視聴者に対して説明責任を果たしていない点も問題です。
また、ファクトチェックという言葉も本来は情報の真偽を客観的に判断するための手段であるべきなのに、最近ではむしろ特定の言論を排除するための道具のように使われているケースが目立っています。私はこの風潮を非常に危険だと感じています。言論の自由を守るためにも、ファクトチェックの名の下に一方的な価値観を押しつけるような行為は厳に慎むべきです。
政治の世界では、現在も与野党の攻防が激しさを増しており、それに連動するかのようにメディアの報道内容も極端に振れているように感じます。特定の政党や政策に賛成・反対の立場を取ること自体は自由ですが、それを事実の報道と混同するような姿勢は、公正な社会を目指すうえで決して許されることではありません。
私は、情報を受け取る側である国民が、メディアの発信する内容を鵜呑みにせず、自ら考える力を持つことがこれまで以上に重要になってきていると感じています。そのためにも、報道機関には真に中立で誠実な情報提供が求められており、それを監視する立場の機関もまた、同様に厳格な姿勢が必要です。
最近はネット上でも多くの意見が見られるようになり、情報の多様性はかつてないほどに広がっています。その一方で、誤情報や偏向報道も同時に拡散されるリスクも増しています。だからこそ、信頼されるべきメディアがその役割を果たしていない現状は、日本全体の民主主義の健全性にも関わる重大な問題だと思います。
報道には責任が伴うということを、改めて多くの関係者に自覚してほしい。私はそう願ってやみません。
執筆:編集部A





コメント