Xによると…
公明党は2025年参議院選挙で歴史的な敗北を喫しました。8議席しか獲得できず、これは1964年の結党以来最低の議席数です。原因として指摘されるのは、支持母体である創価学会の会員の高齢化に伴う運動力や集票力の低下です。また、参政党が意識した外国人政策が「手遅れだった」と報じられています。
以下,Xより
歴史的惨敗の公明党は学会員の高齢化などで集票力低下…参政党意識した外国人政策も手遅れとありますが、そもそも政教分離の大原則を無視して、宗教団体が平気な顔で信者から票を集め、信者を選挙活動に動員していたことが大問題だと思います。創価学会に限らず、全ての宗教を政治と切り離すべきかと…
— Childish Teacher (@TeacherChildish) July 21, 2025
“独自の外国人政策”
— tajuyo (@tajuyo) July 21, 2025
噴飯ものですね、そもそも外国人ファーストを推し進めたのは公明党では?外免切替、トヨタへの嫌がらせ、郵便局への攻撃
歴史的惨敗の公明党、学会員の高齢化などで集票力低下…参政党意識した外国人政策「手遅れだった」(読売新聞オンライン) https://t.co/7c2eAGaqWB
公明党という「偽善宗教媚中左翼政党」に投票する一般国民は皆無ですから、創価学会員の高齢化と共に滅びる運命です。
— もののふ (@pDqHzjWenJf8Lg2) July 21, 2025
歴史的惨敗の公明党、学会員の高齢化などで集票力低下…参政党意識した外国人政策「手遅れだった」 https://t.co/AW9MSjT68Y
組織自体が高齢化していてもう歯止めは効かない。何よりも減税反対勢力には消えてもらうしかない。
— もりちゃん (@morichenemorich) July 21, 2025
▷歴史的惨敗の公明党、学会員の高齢化などで集票力低下…参政党意識した外国人政策「手遅れだった」(読売新聞オンライン)@komei_koho https://t.co/wqWD5NvxAN
引用元 https://x.com/i/trending/1947474639040745647
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みんなのコメント
- 選挙結果見た瞬間、終わったなって思った人、わりといると思う。
- これでもまだ現実見えてないなら本当にやばい。
- 誰にとっての政治なのか、もう完全に置き去りになってる感ある。
- 支持基盤が崩れてるのに中の人たちだけ気づいてないのマジでホラー。
- なんかもう、変化を拒みすぎて化石になってないか?
- 勢いあるとこに食われるのは当然。でもそこに至るまでが長すぎたわ。
- 「高齢化が〜」とか言い訳にしか聞こえなくなってきてる。
- ずっと同じこと言ってるだけじゃ、新しい世代は振り向かんよ。
- 今回の流れ見て、さすがにもう終わりかなって思った。
- いつも通りの選挙運動でどうにかなると思ってるならそれがズレすぎ。
- 若い世代の声とか、たぶん届いてすらないんだろうな。
- あの議席数でまだ続けるつもりなの、逆にすごい。
- もう看板だけあって中身空っぽの状態になってるの見てられん。
- 地道な活動も大事だけど、もうそれだけじゃ時代に追いつけない。
- 勢いで負けたんじゃなくて、思想と構造が古いままだった結果でしょ。
- 誰が責任取るんだろうね。まあ、またスルーされそうだけど。
- 「信頼されてます」って自己申告してるけど、数字は正直すぎる。
- 分かってるふりじゃなくて、本気で変わる覚悟なきゃムリ。
- 世代交代とか抜本改革とか、今こそ必要だったのに動けなかった時点で察し。
- 新しい風を拒んだ結果がこれ。もう何も驚かん。
編集部の見解
今回の参議院選挙で、公明党が過去最低の8議席にとどまるという結果を出したことは、政治的な意味で極めて大きな出来事だったと私は思います。これは単に選挙で議席を減らしたという話ではなく、国民の側から「もはやこの政党には存在価値を見いだせない」という明確な意思表示がなされたのではないかとすら感じました。
長年にわたって与党の一角として政策に関与し、現場レベルでの地道な取り組みを積み重ねてきたという歴史は確かにあります。しかし、それが今の時代において「必要とされている政治」として通用するのかどうか、その根本が突きつけられた結果がこの議席数ではないでしょうか。特に今の政治においては、単に「実績」や「伝統」だけでは支持を得られないという現実が、今回ほどはっきりと出た選挙はなかったように思います。
私自身、これまで公明党が福祉や教育に力を入れてきたことには一定の理解を持っていました。ただ、そうした政策が今や過去の繰り返しのようになっており、新しい視点や切り口をまったく提示できていないように見えるのが正直な感想です。特に外国人政策や安全保障といった、国の将来に直結する分野に関しては、曖昧な言い回しと「配慮」の名のもとに核心から逃げているように感じる場面が多く、国民の信頼を得られるはずがありません。
加えて、支持母体の高齢化が影響したとはいえ、現場の集票力が低下したことも無視できない要因です。かつては「鉄の組織」とも言われた動員力も、今ではその影響力が急速に落ちているのが実態でしょう。時代が変わったのに、組織構造や戦略が変化していない。それでは新たな世代や無党派層には響かないのは当然です。
それだけではありません。今回、注目されたのは参政党のように、分かりやすく、現実的な問題提起を行う新興勢力が大きく票を伸ばしたことです。その一方で、公明党は既得権益にしがみついているように見え、変革を拒む古い勢力と捉えられてしまった。この温度差が、票に如実に表れたのだと私は考えています。
本来、政治とは国民にとって「選びたい選択肢」でなければなりません。しかし、今の公明党は、その選択肢としての説得力を完全に失ってしまっているように見えます。何を主張したいのかが見えず、具体的な言葉もなく、ただそこに居続けているだけ。そう感じる有権者が多かったからこそ、このような歴史的敗北が起きたのだと私は受け止めました。
もちろん、民主主義の中でどんな政党も存在する自由はあります。しかし、国民の側には「それを選ばない自由」もある。今回の結果は、まさにその選択が突きつけられたものだったのではないでしょうか。何かを変えたい、もっと明確なビジョンが欲しい、そう願う人々があえて既存の選択肢から目を背けた――この流れは今後さらに強くなるかもしれません。
私がここで伝えたいのは、政治的信頼の回復は「過去の実績」ではなく「これからの行動」によってしか得られないということです。与党であるという立場に甘んじて、安全で無難な発言ばかりを繰り返していては、いつしかその存在自体が意味を失ってしまう。そうした危機感を持っているようには、今の公明党からは正直感じられませんでした。
時代の空気を読み間違え、国民の不安に応えるどころか置いてけぼりにしてしまった政党が、今後どう立て直すのか。私にはそのビジョンが見えません。それならば、自然と淘汰されるというのもまた、民主主義の中では当然の結果なのかもしれません。
執筆:編集部A





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