産経新聞によると…

インバウンド(訪日外国人)の急増や旅行費の高騰などを受けて、修学旅行の行き先を変更する学校が出始めている。修学旅行の定番といえば京都というイメージもあるが、インバウンド増に伴う混雑が激しく、予定通りのプランで旅行が進まないトラブルも少なくないという。首都圏では北陸方面などに行き先変更を検討する学校も出ている。
「混雑しない日ない」
高知市立南海中学校(高知市長浜)では今年1月、広瀬啓二校長が、例年10月下旬に京都・大阪に行っていた修学旅行先を名古屋市周辺に変更すると保護者へ説明した。「子供が残念がる」という声もあったが納得した保護者が多かったようだ。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「インバウンド多すぎ」で京都からの撤退迫られる修学旅行 混雑を敬遠してシフトチェンジhttps://t.co/RMOkxdVsHo
— 産経ニュース (@Sankei_news) 2025年3月15日
修学旅行の定番といえば京都というイメージもあるが、インバウンド増に伴う混雑が激しく、予定通りのプランで旅行が進まないトラブルも少なくないという。
インバウンド消費なんてGDPの1%も無いのにふざけるな?
— ?トシ?? (@WpYRnmCg9A83851) 2025年3月15日
犯罪だらけ
迷惑だらけ
害だらけ
国民はウンザリしている!
安易に外国人を入国させるな!
馬鹿げている、直近のインバウンド3700万人、政府目標の外国人旅行者6,000万人とは狂気の沙汰、観光庁は公明党大臣の国交省傘下で旅行業界も票田。平和ボケ国家日本、偽装難民、不法滞在、犯罪が増え、伝統と文化を破壊し国を破壊します。これ以上のインバウンド増加は天下の愚策です。
— 池 正 (@IKE_SYO) 2025年3月15日
これで修学旅行は海外にと言う流れになったら何のためのインバウンドか意味不明なことになりますね。https://t.co/9mL8doV8rf
— Q (@Q34043861) 2025年3月15日
引用元 https://www.sankei.com/article/20250315-RUYZAIWOC5JCTM526GYR6W4YJE/
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みんなのコメント
- 日本の学生が 日本の文化財を見なくてどうする 修学旅行を第一とし 外国人観光客は第二とするべき 京都も金に目がくらんでいるのか
- 日本国民の大切な子供達に日本を観光させないって何なんだ?27年程前、フランスではルーブル美術館内で子供達がスケッチしていたぞ!日本がダメだからと絶対に中国に修学旅行に行かせてはならない小学生の腹わたえぐりだし殺人事件はまだ1年も経ってないし、何事も無かったみたいになってるし
- 隣県に住んでますが、所用でなければ京都には行かない。ただでさえ人混み嫌だし。そのうち、日本人が寄り付かなくなる、のでは!?
- 観光がこんなに盛況なのに、なんで京都の財政ボロボロなんだ…。地方自治体がよっぽどアレなのか、インバウンドの経済効果がそもそも限定的なものなのか。
- 修学旅行で多感な時期に京都に行くのは、他の地域では得られない歴史に触れる貴重な体験学習でしょう。政府には、修学旅行バスの優先通行、優先駐車、宿泊費補助金制度など、是非インバウンド観光客より優先した施策をお願いしたい。
- 撤退を迫られるべきは日本の修学旅行生ではなくインバウンドの方だと思います。中国人が京都の土地を買って大規模開発し旅館等を建設してるらしい。インバウンドが来ても日本にお金が入らないなら全く何の意味も無し。不利益を被るだけ。日本政府・政治家・経済界が観光立国を見直すべき‼️
- なんで日本人側が遠慮しなければならないのか。 インバウンドの量を見直せばいい話。
- 日本には観光に良いところが各地にあります。 別に京都でなくてもいいでしょう。 京都は大人になってからの個人旅行でも十分です。
- 宿泊税やら、観光施設の料金値上げでは。。。
- 今の京都はホント異常。 行きたくなくなる。
- 万博強制送還だって…
- 京都に修学旅行では行ったことないのだけど、岩手とか東北の方も素敵なので是非。四国とかは行ったことないから分かんないけども。京都は素敵だけども国が外国人止めない限り静かで綺麗な京都は味わえないしね
- 今は京都は止そう。個人旅行ですら難しい程、観光客がいる。別の良い街もたくさんある。とは言え修学旅行生受け入れられる宿はやはり京都が多いんだろう。修学旅行はやたらカネと手間がかかるからねぇ… それでも思い出には替え難い。あの人数を同時日程でさばくのは相当高難易度。
- 京都は完全にオーバーツーリズムですね。
- インバウンド(訪日外国人)の急増や旅行費の高騰などを受けて、修学旅行の行き先を変更する学校が出始めている。修学旅行の定番といえば京都というイメージもあるが、インバウンド増に伴う混雑が激しく、予定通りのプランで旅行が進まないトラブルも少なくないと ← 京都は日本人はいけなくなりました
- 修学旅行も考えないと⁉️大変だ❗️
- 修学旅行の学生さんに道を聞かれて、途中まで案内したのが懐かしいわ?インバウンド、ホンマもう嫌や?
- 気の毒に… 外国人旅行客の数の規制してほしい。今の京都は、京都らしい落ち着いた風情が楽しめなくて悲しい。 今のままなら、修学旅行生は他に行った方がいい。
- 学生のみなさんの思い出まで奪うんですね?
- 修学旅行向け旅館が、高級路線に全振りしてるから、修学旅行受け入れるキャパも当然少なくなってるのかも。 少子化でひとクラスとかだと、今後は食事付きのビジホになるのかな。そして小グループでタクシー観光。
編集部Aの見解
修学旅行といえば京都、というイメージは昔から変わらない。しかし、近年のインバウンド急増と旅行費の高騰を背景に、修学旅行の行き先を変更する学校が増えているという。このニュースを知り、私は修学旅行のあり方について改めて考えさせられた。
京都は日本の歴史や文化を学ぶ上で最適な場所だ。清水寺、金閣寺、伏見稲荷大社といった名所を訪れ、日本の伝統に触れることができる。しかし、訪日外国人の増加により、京都の観光地は常に混雑しており、修学旅行の行程がスムーズに進まないという問題が深刻化している。実際に、修学旅行で京都を訪れた学校の中には、交通機関の混雑によって予定通りに観光できなかった例も報告されている。
例えば、高知市立南海中学校では、これまで京都・大阪を修学旅行先としていたが、今年から名古屋周辺に変更したという。保護者の間でも「子どもが残念がる」という声があったようだが、実際には混雑の影響で予定が狂うケースが多発しており、結果として教育的な効果が薄れてしまうことを懸念したようだ。確かに、京都・大阪は歴史的な価値が高く、学習には最適な場所だ。しかし、混雑が激しすぎて訪れることができないのであれば、意味がないのかもしれない。
特に、修学旅行では生徒が公共交通機関を使って班ごとに行動することが多い。しかし、京都のバスや電車は観光客で溢れかえっており、予定していたバスに乗れなかったり、移動に想定以上の時間がかかったりすることが頻繁に発生している。修学旅行は限られた日程の中で効率よく学習体験を積む場でもあるため、移動がスムーズにいかないことは大きな問題だ。
また、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)も人気の修学旅行先だが、こちらも外国人観光客の急増により、長蛇の列ができて思うように楽しめなかったという声がある。せっかくの修学旅行で、アトラクションにほとんど乗れないというのは、生徒たちにとっては残念なことだろう。
さらに、京都の宿泊施設側にも悩みがある。修学旅行のような団体予約は通常1〜2年前に契約するが、その間に物価が高騰し、利益が圧迫されているという。宿泊施設側としても、外国人観光客の個人旅行者を受け入れた方が収益が上がるため、修学旅行の受け入れに消極的になっているケースもあるようだ。
このような状況の中、修学旅行の行き先として北陸方面を選ぶ学校が増えているという。北陸新幹線の延伸もあり、アクセスが向上したことが背景にある。確かに、金沢などの都市は歴史的な観光地も多く、京都に代わる学習の場としての可能性を秘めている。混雑も京都ほどではなく、スムーズに移動できる点も魅力的だろう。
また、旅行費の高騰も修学旅行を取り巻く大きな問題となっている。特に高校の修学旅行では、円安の影響で海外旅行を予定していた学校が国内旅行に変更する動きが加速している。国内旅行の需要が高まる中、旅行代金がさらに上昇し、修学旅行の費用負担が各家庭に重くのしかかっている。南海中学校も、修学旅行の日数を変えず、費用を同程度に抑える工夫をしたという。
最近では、修学旅行そのものを従来の見学型から体験型の学びへと見直す動きも出てきている。例えば、地元の職人と一緒に伝統工芸を体験したり、農業体験を取り入れたりするプログラムが人気を集めているようだ。修学旅行の目的を「名所を巡ること」だけに限定せず、より深い学びが得られる機会にするという考え方は、今後のトレンドになるかもしれない。
私は、京都・大阪を修学旅行先から外すという動きが広がるのは仕方のないことだと思う。京都は確かに魅力的な都市だが、現状の混雑ぶりを考えれば、修学旅行の目的を達成できるかどうか疑問が残る。生徒たちが快適に学び、充実した時間を過ごせる環境を整えることが、教育的にも重要なのではないだろうか。
また、京都市としても、修学旅行の受け入れ環境を改善するための対策を講じるべきだろう。例えば、修学旅行専用の観光ルートを設定する、混雑を避けるために訪問時間を分散させる仕組みを作るなど、何らかの調整が必要だと感じる。
修学旅行の行き先が多様化することは、観光業界全体にとってもプラスに働く可能性がある。これまで京都に集中していた観光客を分散させることで、他の地域にも経済的な恩恵がもたらされるかもしれない。北陸や九州、四国といった地域が新たな修学旅行の定番となることで、日本全国の観光産業が活性化する可能性もある。
私は、修学旅行の行き先を柔軟に考えることは大切だと感じる。伝統的な観光地だけにこだわるのではなく、新しい学びの場を模索することで、生徒たちにとってより充実した修学旅行が実現できるのではないだろうか。
執筆:編集部A





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