以下,Xより

【石破茂さんの投稿】
米国の関税措置を受け、急きょ与野党党首会談を開催しました。 pic.twitter.com/B074AJY8ug
— 石破茂 (@shigeruishiba) April 4, 2025
開催しましたじゃねえよ?
— Wan(GLAY5/31,6/1,6/8参戦) (@Wan_9876) April 4, 2025
中身はどうなってるんだよ?
そこが大事なんじゃねえの??@shigeruishiba
わざわざ関税措置を受ける可能性まで示唆されてたのに準備や対策は全くしなかったんですね…
— 田代さん (@cWpPbsNEmP46937) April 4, 2025
「仮定の話にはお答えしかねる」の発言は一国のリーダーとして恥ずかしい限りでしたが、
更に上をいきましたね…
早くアメリカにも問題視されている消費税を廃止せよ。そして財政出動で国民を安心させよ。対抗措置で米国産の米に関税をかけて国産米だけで国内需要に応えられる国家にせよ。日本は独立国である。早くアメリカの属国状態から脱却せよ。
— ももじろう (@momojiro_photo) April 4, 2025
引用元 https://x.com/shigeruishiba/status/1908078180310913296
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みんなのコメント
- まだここなの?アメリカ行ってるのかとおもった
- なして党首会談?自民党で決められんの?
- 消費税を廃止しろって言われているんですよ。 消費税を0%に変更するのは、すぐ出来ますよね? 消費税を0%にすれば、関税も避けらるし、景気も良くなるし、何を躊躇う必要があるのですか? 財源ですか?国債を発行すればいいでしょう?
- お前こないだ米国に何しに行ったん?
- なんでこういう時に執行部が訪中するの? なんで?
- 減税すらできない烏合の衆の皆さん アルゼンチン見習ったらどうですか
- 日本保守党と参政党も呼びなさいよ
- 後手後手!
- 報告入らんから早く対策して
- おせーよ馬鹿
- 全然急遽じゃないし、やってますパフォーマンスはもういいので中身を簡単に言ってください。何も期待してないので別にいいですけど
- 野党の言う事を無視してきて、今からですか? アメリカの関税は前もって言われてたはずなのに、こういう時は裏で与野党で対策を講じておくものではないでしょうか?石破内閣は本当に仕事が遅いですよ?同じ与党でも公明党の方が動きが早いです。 どっしり構えるのと、ボケっとするのは違いますよ?
- アメリカが関税高くしたら、与野党協議って一国の総理が決断力もない石破かよ。 トランプ大統領に嫌われてるから関税増額なった の分からない石破だと思う。 日本も増税に増税政策して国民が苦しんでるの分かったかと言いたい。
- 石破お前のせいだろ?親中さんよ
- 急遽って冗談でしょ!
- 何で後手後手なの?
- なぜ山本太郎さんの写真出さないの? 人気持ってかれるから?
- これってパフォーマンスですか? トランプさんは日本への関税の対応を 報道してんじゃん 消費税廃止、ガソリン税廃止すれば日本に相互関税やめるんだよ トランプさんと話してすぐ決めないと 対応が遅すぎるよ
- とっととアメリカ行けよー! 何のそのそしてんだ?
- スピードだ!スピードが大事!
- この国難に史上最低の総理大臣を戴く日本の悲劇
- まぁそうなりますよね あちらとしては「かなり譲歩している」という主張なので、相当厳しいものがあるとは思います …が、現状そのピンチを僅かにでもチャンスに変えられる材料は日々生まれています どうか、そうしたものを見逃さず一つ一つを交渉材料にしていきましょう
編集部Aの見解
石破茂首相「米国の関税措置を受け、急きょ与野党党首会談を開催しました」──このXのPOSTを目にした瞬間、緊張感のようなものがじわりと広がった。久々に「与野党が一堂に会した」という点も含め、ただごとではない空気を感じた。
関税措置という言葉は一見すると遠い経済の話に聞こえるが、実際には私たちの暮らしや日本の将来に直結してくる重たいテーマだ。だからこそ、政府が迅速に対応しようとしていること自体には評価を送りたい。ただ、気になるのは「何が話し合われ、今後どう進むのか」がはっきりしないことだ。
まず確認しておきたいのは、今回の関税措置は米国がほぼ全世界に向けて打ち出した包括的な対外政策の一部だということ。特定の国を名指しで攻撃しているわけではなく、国内産業保護や雇用政策の一環として、広く世界中の貿易相手国に影響が及ぶ構造になっている。その中で日本も例外ではなく、いわば「巻き込まれる形」で影響を受けているというのが実情だ。
とはいえ、だからといって座して受け入れるわけにはいかない。日本としては、日本なりの立場と主張を明確にし、必要があれば交渉や調整を通じて、自国の利益を守る動きを取らねばならない。その意味で、今回の与野党党首会談には、ある種の危機管理的な意味合いもあったのではないかと見ている。
石破首相の「国益を最優先に、超党派で対応を検討する」という発言は、耳ざわりこそ良いが、実際にどこまでの中身が伴っているのかは未知数だ。国益という言葉は便利な一方で、非常に曖昧だと感じる。米国との関係を壊さないことを優先するのか、それとも国内の中小企業や農業分野を守るのか。優先順位は慎重に明示されるべきだ。
私としては、まず影響が予想される業種ごとの影響分析を公開し、どの地域にどういう打撃が想定されるのか、事実ベースで説明してほしいと感じている。関税措置が行われれば、輸入品や資材の価格に影響が出て、それが消費者である私たちの生活に跳ね返ってくる。こうした実感のある視点からの情報提供が、もっと必要だ。
加えて、今回の措置が米国の選挙事情や内政と深く結びついているという報道も見受けられる。要するに、アメリカの内需回復や雇用確保を念頭に置いた政策であり、日本に限らず多くの国がその余波に巻き込まれているというわけだ。このことを踏まえると、日本だけが何か特別に狙われているという感情的な反応よりも、冷静かつ戦略的な対応が求められている。
また、こうした場面で気になるのは、日本政府の「情報発信力の弱さ」だ。米国が世界に向けて明確なメッセージを発信する一方、日本はどうしても後手に回っている印象がある。外交には水面下での調整も重要だが、国民にはきちんと現状を伝えてほしい。閉鎖的な説明では、国民の信頼は得られない。
今回の党首会談の内容についても、具体的な協議内容がほとんど報道されていない。報道機関にはもう一歩踏み込んだ取材と分析をお願いしたいし、政府側も情報公開にもっと積極的になるべきではないだろうか。何が話し合われ、どういう方針が共有されたのかを国民に伝えるのは、政党の責任でもあると思う。
野党の対応にも注目している。反対することが役割になってしまうのではなく、こういう国難にあっては対案を示す姿勢こそが求められている。一部野党の党首からは、独自の貿易ルールや新たな経済連携の模索といった建設的な意見も出ていたようで、それが今後の議論の土台になることを期待している。
関税措置というキーワードが日常に登場するようになった今、国民一人ひとりがこの問題を「自分ごと」として捉えることが大切だと思う。たとえば、食料品の価格上昇、企業の輸出採算の悪化、物流コストの増加など、生活のあらゆる場面で影響が出る可能性がある。だからこそ、情報は正確かつわかりやすく、感情に流されずに伝えられるべきだ。
今後、日本がどのように動くのか。外交カードをどう切るのか。国内産業への支援策はどう設計されるのか。いずれも一過性ではなく、長期的なビジョンに基づいて議論される必要がある。党首会談がその第一歩になったことを願いたい。
日本が主権国家として、自国の利益と国民の生活を守る。その覚悟と責任を、政治家には強く求めたい。
執筆:編集部A





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