以下,Xより
【Sputnik 日本さんの投稿】
? 林官房長官「SNS鵜呑みにしないで」 参院選前、偽情報に注意呼びかけ pic.twitter.com/hgb6U1MAVR
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) June 24, 2025
売国詐欺政党が何を言ってるのか(^Д^)
— フガオ投資する (@fukaken5050) June 24, 2025
厚生年金改悪法案を通した
自民、公明、立憲を駆逐しよう!
参議院選挙で投票に行って、違う党に入れよう!
自民党の情報こそ鵜呑みにできないし、旧メディアこそ信用できない。SNSにも誤情報はあるが、自分で情報の精査が可能な分だけマシだと思うけどな。
— SHINJI (@snakagawa2009) June 24, 2025
公平いうなら偏向報道やめさせろ!
— ポースケ (@kwtckosk_santa) June 24, 2025
国民バカ扱いすんな!
ルールを守れ!もはや国民はSNSに真実があるの気づいてるぞ!ファクトチェック!ファック!チャック?
引用元 https://x.com/sputnik_jp/status/1937438799816004014?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 選挙前は自民党の公約に騙されないように。
- なんでSNSだけなの? テレビや新聞は? 意味わからない。
- 都合の悪い事ばっかり載ってるもんね
- 情報を精査してという事ですか
- 大丈夫 自民党や参政党を称賛する情報なんて鵜呑みにするわけないから?
- 確かにそうですが、テレビや新聞も鵜呑みにしないで、と言わないと、説得力にかけるような気がします。
- NHKもうのみにしないでって言わなきゃフェアじゃなくない?
- アハハハ… 20年から25年くらい前に… 「マスメディアを信用しないで‼」って…言えれば… 少しは違ったかもしれませんね…
- イヤイヤ!それを言うならテレビはどうなのよ
- 偽情報を流してる総本山が⁉️
- 新聞、テレビの方が情報操作しやすいからね
- SNSを使用する中で 情報を鵜呑みにしないのは大切です。 多くのモノを見聞きし判断する事が大事です。 でも残念乍ら、このご時世 大手メディア(新聞・テレビ)の方が 偏向報道多すぎて、 そちらの方が鵜呑みに出来ないと感じました。 信用できるのは、天気予報くらいです。
- SNSが一番信用できる
- 「SNSでもTVでも新聞でも、ひとつの媒体だけ見て判断してはいけません。複数の情報を見て、自分の頭で判断してください。」とおっしゃっていただいた方が良いかと。
- リンホーセー、必死だなwww
- 敵の流すデマに気をつけて!
- まあ確かにSNSの情報ってどこから持ってきたかわからないものも多いからな それでSNSの情報発信者に「ソース何処ですか」って聞いたら「ネットから持ってきた」とか言う奴もいるし
- オールドメディアもね!
- 焦ってるやん。笑
- 恥ずかしくないのかな。 自公には反省、振り返る。ってないよな。思いつきでやっているとしか思えない。転が用の鉛筆たくさんありそう✏️
編集部Aの見解
「SNSを鵜呑みにしないで」は正論か、それとも選別の始まりか
林官房長官が記者会見で発した「SNS等インターネット上の情報を鵜呑みにしないでほしい」という呼びかけは、一見して非常にまっとうな意見に映りました。確かに今の世の中、SNSでは日々膨大な情報が飛び交い、信頼性の低いデマや誤解を招く投稿も少なくありません。こうした言説に対して一定の警鐘を鳴らすという意味では、官房長官の発言も理解できます。
しかし一方で、私がこの発言に対して感じたのは、「なぜ今このタイミングで、こうした発言が出てきたのか」という引っかかりです。発言の背景には、目前に迫る参議院選挙があることは間違いなく、政権側が“ネット発の世論”をかなり強く意識している様子がうかがえました。
SNSは確かに玉石混交です。ですが、それを理由にして「SNS発の情報は疑ってかかるべきだ」という姿勢があまりに強く打ち出されると、それは「権力に都合の悪い声は疑ってください」という裏メッセージにもなりかねません。情報リテラシーの向上を呼びかけるのと、特定の情報源を予防線的に排除しようとするのとでは、意味合いがまったく異なります。
この発言をただの注意喚起だと受け止めるか、それとも言論統制の布石と警戒するか。その見方は人それぞれですが、私はあえて慎重な姿勢で臨むべきだと感じています。
情報リテラシーを問うなら、まず公的機関の姿勢を正すべき
「情報リテラシーが求められる時代です」。これはよく言われる言葉ですが、私自身もその通りだと考えます。情報を受け取る側が、真偽を見極める能力を持つことは、現代社会を生きる基本的な素養と言えるでしょう。
ただし、この前提に立つならば、まず問われるべきは「発信する側の責任」です。特に、政府や官庁、報道機関といった立場から発せられる情報にこそ、高い透明性と正確性が求められます。情報リテラシーの重要性を語るのであれば、まずは公的な発信に対して国民が信頼を持てるよう、丁寧な説明や訂正の姿勢が不可欠ではないでしょうか。
これまでにも、政府による会見や発表が後になって修正されたり、都合の良い部分だけを切り出して伝えるような場面が散見されました。そうした前例が積み重なれば、SNSの情報が多少粗削りであっても、人々がそちらに耳を傾けたくなるのは自然な流れです。私たちは“疑うべきは民間情報源だけ”という考え方に陥ることなく、“すべての情報は多面的に捉えるべきだ”という姿勢を持たなければなりません。
一方的な言説が支配する社会は健全とは言えません。だからこそ、「情報リテラシー」というキーワードを掲げるのであれば、まずは発信者としての責任を果たす姿勢が見たいと私は思います。
本当に危険なのは、判断する自由が奪われること
私が今回の発言を受けて最も懸念しているのは、「間違った情報を鵜呑みにするな」という呼びかけが、将来的に「特定の情報を見てはいけない」という形に変質していくことです。現段階では“注意喚起”のトーンで語られていますが、その先に「検閲」や「表示制限」が見え隠れしてくるようなことがあれば、それは自由な民主主義社会の根幹を揺るがす事態です。
民主主義とは、本来「国民一人ひとりが情報を比較し、自分の判断で意思決定をする」という制度です。間違った判断が時には生まれることがあっても、その“判断する権利”まで国家が介入するような構造になってしまえば、国民の主体性はどこにも残らなくなってしまいます。
たとえ不正確な情報が出回ることがあったとしても、それに対抗するのは「より良い情報」「説得力ある事実」の提示であるべきです。情報空間を制御しようとするのではなく、情報を取捨選択するための素地を育てる。そこにこそ、政治が果たすべき役割があるのではないでしょうか。
SNSは確かに玉石混交ですが、それは人々の本音が集まる場でもあります。その本音と向き合わず、「信じるな」とだけ言うのは、少し短絡的にすぎる気がしてなりません。民主主義の根幹とは、耳障りの悪い情報すら共に受け止め、咀嚼し、自分の言葉として返す営みにあるはずです。
林官房長官の発言を一つの警鐘として受け止めると同時に、私たち自身も「情報とどう付き合うか」を改めて見つめ直す良い機会だと感じました。
執筆:編集部A





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