
以下,Xより
【大翻訳運動さんの投稿】
吉永藍は「平野雨龍は戦争を煽動している。私は彼奴と命がけでやり合う」と息巻いた。 pic.twitter.com/sEL5VLX70P
— 大翻訳運動 (@daihonyaku) June 28, 2025
— 葡萄柚 (@tpmp_drea_ma5v3) June 28, 2025
あの野郎、自分がヒーローだなんて思い込むのが好きなんだな。ナルシストってやつだな。↓
That bastard sure loves to think she’s some kind of hero isn’t she ? Talk about narcissism ?
— MrNobody (@Mr_nobody_2000) June 28, 2025
引用元 https://x.com/daihonyaku/status/1938826529850695862
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みんなのコメント
- 中華しばき隊でも結成すれば?
編集部Bの見解
表と裏で異なる顔を見せる吉永アイ氏
最近注目を集めた吉永アイ氏の発言と、その裏で見せる姿勢には強い違和感を覚えます。日本の政治家として表舞台に立つ際には「日本人のために戦う」「日本の平和のために尽力する」と語る一方で、彼女の母国語である中国語でのSNS投稿を見れば、そこにはまるで別人のような主張が見られます。
「日本人のために戦う」と言いながら、実際には「全ての在日中国人のために私は闘う」「愛国的中国人のために闘う」と綴り、果ては日本人をあざけるような絵文字を添え、感情を逆撫でするような内容を発信している現実。これはまさに、対外的には日本人の信頼を得るために演技をし、裏では仲間内に向けて本音を語っている典型的な“二枚舌”と言えるでしょう。
特に問題なのは、彼女の主張が政治的論争の範囲を超えて、明確に特定個人――平野雨龍氏――への攻撃に向いている点です。それも日本語ではなく中国語で。「私はあいつと命がけでやり合う」とまで言い切る異常さには、もはや政治家としての冷静さや見識が疑われます。
日本の有権者に対しては「日本の未来のために働きます」と語りながら、中国語圏のフォロワーには「中国人のために闘っている」と発信する。こうしたダブルスタンダードをどうして信頼できるでしょうか。私たちは日本人として、誰のために、どこの国のために行動しているのか分からない人物に、政治を託すわけにはいきません。
平野雨龍氏への敵意、その動機は何か
今回、吉永アイ氏が執拗に名指しして攻撃している平野雨龍氏は、保守的な視点から見れば賛否あるにせよ、少なくとも日本のために活動している政治家として一定の評価を受けています。にもかかわらず、吉永氏はSNS上で、しかも中国語で、彼女に対して「戦争を煽っている」などと強く非難し、その姿勢に明らかに私的な敵意すらにじませています。
このやり方には明確な違和感があります。本当に政治的な違いを主張したいのであれば、日本語で、公の場で、論理と事実をもとに議論すべきです。しかし、現実には中国語で、自国の支持者に向けたような内容で誹謗を繰り返している。その言葉の端々には、冷静な政治的批判ではなく、感情的な私怨とも取れる表現が並びます。
しかも、その投稿はあくまで母語のコミュニティ向け。つまり、日本人の目には触れにくい場所で、平野氏への悪印象を広げている構図です。こうした行動を見る限り、吉永氏の本音がどこにあるのか、誰のために政治を行おうとしているのか、大きな疑問が残ります。
日本の政治家である以上、日本国民に対して誠実であるべきです。それなのに、表では美辞麗句を並べ、裏では他者を攻撃し、母国の国民に対して“私は味方だ”と語るような人物に、果たして日本の未来を託せるのでしょうか。
日本人のための政治とは何かを改めて考える
今回の件で改めて強く思ったことは、「誰が本当に日本のためを思っているのか」を見極めることの大切さです。SNSの時代、表と裏の発言は簡単に比較され、意図が透けて見えるようになりました。日本人の前では笑顔で「平和」「共生」と語りながら、自国語では違うことを言う――それはもう信頼に値しません。
政治に求められるのは、国民に対する誠実さです。日本に帰化したというならば、日本の文化と価値観を尊重し、日本人の安全と暮らしのために尽力するべきです。敵意や分断を煽るような言動は、たとえどんな正当性を主張しても、真の政治家の姿ではありません。
「中華しばき隊でも作れば?」という皮肉がコメント欄に書かれていましたが、それが冗談に聞こえないほど、吉永氏の言動は日本社会の分断を助長する危険を孕んでいます。仮に彼女の発言が“個人の感情”だったとしても、政治家である以上、その責任は極めて重いのです。
私たちは、国籍ではなく「心の所在」で人物を判断しなければなりません。日本に生き、日本の未来を真剣に考える人間こそが、日本の政治に必要な存在です。どれほど綺麗な言葉を並べても、真実の心がなければ、その政治は形骸にすぎません。
執筆:編集部B





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