
NHKによると…
自民 森山幹事長「ポピュリズムの政治に陥ってはならない」
2025年6月29日 19時03分
物価高対策をめぐり、自民党の森山幹事長は、野党各党が消費税の税率の引き下げや廃止を主張していることについて「ポピュリズムの政治に陥ってはならない」と批判しました。
自民党の森山幹事長は、奈良県五條市で講演し野党各党が主張する消費税の税率の引き下げや廃止について「税率を下げることができればめでたいが、社会保障は極めて大事な政策だ。どこから財源を持ってくるかの議論がなければ問題は解決せず、恒久的な財源がなければならない」と指摘しました。
その上で「正直な政治をして本当の状況を話して国民に選択してもらいたい。ポピュリズムの政治に陥ることがあってはならない」と述べました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
森山幹事長「政権の選択を間違っては大変なことになる」
— himuro (@himuro398) June 29, 2025
国民の多数「間違ってきて大変なことになってる」https://t.co/WNo9UzJxVM
「間違ってきて大変なことになってる」
— Little Prince (@child_story) June 29, 2025
↑
うまい‼️
とっくの昔に間違ってますやん?
— B'ユキオJr (@B_yukiojr1104c) June 29, 2025
今頃?はっ?
自公に投票してきた皆さま、
— ハマの隠居【正式】(獅子も俺も這い上がるぞー) (@03JHn6ecVjQaJ9v) June 29, 2025
生活は楽になりましたか?
議員は身を切った政治を行っていますか?
気付くべき時ですね!!
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250629/k10014847881000.html
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みんなのコメント
- 今までが、間違って大変なことになってるからね〜?
- ずっと間違えてきたから、今これだけ大変なんですよ。
- もう30年大変なんですが?
- また選んでしまうと、彼らは貴族になるでしょうね?
- 間違え続けたからこうなった だから変えなきゃな
- いままで間違えてきちゃったから 7月は間違えないようにするから大丈夫だよ、森山おじいちゃん♡
- 大きな間違いに気がついてしまっています
- 笑笑(≧∀≦)
- 既に大変が過ぎるの件
- とうの昔から間違っているのでわ
- イ カ レ テ ル !!!
- 今まで間違ってたからね
- 今間違ってますが
- 具体例を挙げて論理的に説明して欲しい。聞くつもりはあります。
- 現在間違ってる
- もう後悔したくない。
- いいからお前達が座ってるその席をあけろ!
- あぁ、だから今大変なことになっているのか…
- ほんまに、 間違って大変なことに なってますよ! 私は一度も選んだことないけどね?
- 言うてることはあってるね これまで間違えすぎてきた
編集部Aの見解
「ポピュリズム」と断じる前に、国民の声を聞く姿勢が必要ではないか
自民党の森山幹事長が、消費税引き下げや廃止を主張する野党に対し「ポピュリズムの政治に陥ってはならない」と述べたと報じられました。私はこの発言に強い違和感を覚えました。物価高や実質賃金の低迷が続く中で、多くの国民が生活の苦しさを訴えており、それに対して税の軽減を求めるのは、決して人気取りの政治ではなく、現実を直視した必要な提言だと考えるからです。
「ポピュリズム」という言葉は便利な反論道具として使われがちですが、その言葉で他者の主張を一括りにして切り捨てる姿勢こそが、むしろ現実から目を背けた政治であるように思えます。多くの家庭が「消費税が重い」と感じているのは、単なる感情ではなく、日々の暮らしに直結する切実な問題です。
政府の財源論もわかりますが、果たしてそれを理由に、国民の生活の困窮に目をつぶって良いのでしょうか。「正直な政治」を掲げるのであれば、今まさに人々が何を求めているのかに真摯に耳を傾けることこそ、第一歩であるはずです。
「社会保障のため」という論理に隠れた無責任さ
森山幹事長は、消費税の引き下げには「社会保障の財源が必要だ」と述べています。一見もっともらしく聞こえますが、この主張には疑問を感じざるを得ません。なぜなら、実際に消費税の増税分が本当にすべて社会保障に使われているのか、その内訳が十分に国民に示されているとは言いがたいからです。
財源不足の責任を国民にのみ負わせておきながら、一方で政党助成金や無駄な予算執行に対してはほとんどメスが入っていないのが現状です。たとえば巨額の防衛費増額や利権構造の維持には熱心なのに、生活に直結する減税措置には「財源がない」の一点張り。これでは説得力を持ちません。
私は、政府が本当に社会保障を大切に考えているのであれば、まず既存の無駄を削減し、優先順位を見直すべきだと思います。その上で、国民が納得できる形で税制改革を行うのが筋ではないでしょうか。「消費税」というキーワードを盾に、政治が都合の良い部分だけを切り取って説明する姿勢には、強い不信感を抱かざるを得ません。
また、消費税は所得にかかわらずすべての人に等しく課される「逆進性の強い税」です。低所得者層にとっては、所得のうちの大きな割合が消費に充てられているため、その負担感は非常に重い。こうした現実に向き合わずして、正直な政治は語れないと私は考えています。
過去の政権批判ではなく、今の現実への責任を果たしてほしい
森山幹事長はまた、「政権の選択を間違っては大変なことになる」として、かつての民主党政権を例に挙げて批判しました。しかし、これは問題のすり替えではないでしょうか。たしかに当時の政権には至らない点もあったかもしれませんが、それから十年以上経過し、今は自民党が再び長期政権を担っているにもかかわらず、現在の社会状況が大きく改善されたという実感は多くの国民にはないはずです。
少子化は止まらず、非正規雇用は拡大し、若者の将来不安は増しています。それでもなお「民主党よりマシ」という言葉にすがって現状を正当化しようとする姿勢には、リーダーとしての責任感が欠けているように映ります。
私はむしろ、過去の政権の過ちを批判するより、今の政権が何を成し遂げたのか、そしてこれからどうするのかという具体的なビジョンを国民に提示すべきだと考えます。かつての失敗を持ち出すのではなく、今の現実にしっかりと向き合って行動してほしい──それが国民の率直な願いではないでしょうか。
政治の本質とは、現実に根差し、そこから解決策を見出すことです。耳障りの良い言葉や、過去の政権への批判では、人々の暮らしは一歩も前に進みません。消費税という日々の生活に直結する問題においてこそ、政党の本気度が問われているのです。
執筆:編集部A





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