
記事によると…
赤澤経済再生相 米商務長官と電話会談 日米間協議継続で一致
アメリカのトランプ大統領が日本からの輸入品に対して8月1日から25%の関税を課すと発表したことを受けて、赤澤経済再生担当大臣はラトニック商務長官と電話で会談し、日米間の協議を精力的に続けていくことで一致しました。
赤澤経済再生担当大臣とアメリカのラトニック商務長官との電話会談は、日本時間の8日午後、およそ40分間行われ、両氏は日米間の協議を精力的に継続していくことで一致しました。
このあと赤澤大臣は記者会見で「議論は一定の進展をみた。1%とはいえ税率が上がったことは、一連の関税措置も含め遺憾だと伝えている」と述べました。
そのうえで、今後の進め方について「必要に応じて訪米や電話により協議をする。いろいろなチャンネルでできるかぎりの交渉を行い、日米双方の利益となる合意の実現に向けて、真摯(しんし)かつ誠実な協議を精力的に続けていく」と強調しました。
[全文は引用元へ…]NHK 2025年7月8日 18時27分
以下,Xより
【NHKニュースさんの投稿】
赤澤経済再生相 米商務長官と電話会談 日米間協議継続で一致https://t.co/gtFYyhoqpm #nhk_news
— NHKニュース (@nhk_news) July 8, 2025
なんとしても参院選までは継続で曖昧にしておく必要あり
— misokensp (@misokensp) July 8, 2025
「延長戦突入」を必死にアピールw
— イカスのタネ(みんなで期日前投票に行こう!) (@cool_suika) July 8, 2025
時間の無駄だと思うけど。
協議では無いでしょ??
— ぐれいと (@DWYFU2pS2gCTlYW) July 8, 2025
脅しでしょ?????
引用元 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250708/k10014857421000.html
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みんなのコメント
- 当然アメリカだってこれで終わるとも思っていないんだわ 日本以外の国だってそうよ ただアメリカとしてはカードを1枚切ってしまったからこれで相手が折れるか反発してより強硬になるかのいずれかだが、反発してくる相手をどう言いくるめるつもりなんだろうか 関税上げ過ぎても困るのはアメリカやしな
- 彼では無理よ。茂木さんと岸田さんが交代するべきだわ。米が会うのを断れない政治家を送らないと話も始まらない。あの手紙読んだ限りではネゴシエーションの余地はあまりないんだから、米に日本を特別扱いする理由を提供しないと、、、
- まじでお前ら当選させて何ができんの?
- もう 行かへんのかい!
- 現場で調整したことが上(トランプ)までちゃんと伝わってんのかね
- もうただのストーカー行為すぎて気持ち悪い、コイツ! 赤澤+石破の無能鳥取ブラザーズなんて国政から消えてくれ!
- ワシントンDCのホテルから「市内通話で電話会談」じゃないと赤澤さんらしくない
- 君さ、一体どんだけマイル稼ぐ気?
- またもアポイント取れず? 早く交渉進めないと 参院選惨敗しますよ! 無理でしょうけど
- 交渉してる振り、ぼちぼち限界では?
- 本当に粘っているなと思う。 普通の人なら「あんなバカと話しても無駄だ」と匙を投げているだろう。 しかも日本の場合、日本だけの国益では話ができない。 頑張ってください
- 数年後にNetflix でドラマにしてほしいな。 先月末には当初26日から29日までの4日間だった日程を延長。現地ではラトニック商務長官と、対面と電話で計3回にわたって協議。帰国後の会見でも疲れを感じさせず、余裕さえ感じる。 霞ヶ関の官僚からも「課長並に細かい」と恐れられる大臣、赤澤亮正
- 電話で済むやん…
- MAGA帽子被ったアホか
編集部の見解
日米関税協議の行方に見る外交の厳しさ
赤澤経済再生担当大臣がアメリカのラトニック商務長官と電話で会談し、日米間の協議継続で一致したというニュースを見て、あらためて今の日本外交の難しさを感じさせられました。トランプ大統領が8月1日から日本製品に25%の関税を課すと表明したことを受けての動きですが、日本側がここまで追い込まれた背景には、やはり事前の対応不足という側面を否定できません。
赤澤大臣は会見で「1%とはいえ税率が上がったことは遺憾だと伝えた」と述べています。しかし、そもそも日本がこの関税措置に対して、十分な予防線を張る行動が取れていたのかどうか。結果としては、相手に主導権を握られたかたちでの後追い対応となっており、外交の機先を制されている印象は否めません。
さらに、報道によれば赤澤大臣は過去にアメリカ側への「アポなし訪問」という非常識な行動も取ったことがあり、こうした積み重ねが相手国の不信や不快感につながっていたのではないかという懸念も拭えません。いくら熱意を持っていても、外交の現場では信頼と丁寧な段取りが何より重要です。思いつきや勢いで乗り切れる場ではありません。
今回の電話会談では「協議継続で一致」と発表されていますが、これは交渉としてはまだ入り口にすぎません。むしろ、関税引き上げが現実のものとなった今、すでに不利な立場に追い込まれていることを前提に考えなければなりません。赤澤大臣自身も「安心した面は全くない」と語っており、言葉通りの深刻な状況です。
トランプ政権の手法と日本の立ち位置
相手は、数々のビジネス交渉で強硬な条件を突きつけてきたトランプ大統領です。赤澤大臣も「名うてのビジネスマンであり、数字に強い」と述べていますが、これは裏を返せば、曖昧な表現や外交辞令では通用しないという意味です。こちらがいくら善意や誠実さを示しても、具体的な譲歩や成果を求めてくるのが、トランプ政権の交渉スタイルです。
日本がここで取るべき姿勢は、安易な妥協ではなく、「守るべきものは守る」という基本方針を貫くことに尽きます。そのうえで、米側に対しても納得できる経済合理性を提示し、信頼を勝ち取る努力が不可欠です。表面的な「友好」や「継続的な対話」だけでは、主導権は相手の手に残ったままになります。
今回の報道では、赤澤大臣が「首脳会談で一発逆転を狙うような展開は想定していない」とも述べていました。これ自体は現実的な見方ですが、逆に言えば、事務方レベルの地道な交渉だけにすべてを託すのではなく、日本のリーダーが本気で全体像を掴み、適切な判断を下す構えが求められています。
実務においては、日米双方の利益が両立するような「パッケージ合意」が模索されているとのことですが、それを主導する日本側の意思統一や情報共有体制がしっかり機能しているかどうかも、今後の鍵になるはずです。
国益を守る姿勢と国民への説明責任
今回のような経済交渉は、日本の国益そのものに直結します。関税一つとっても、それが産業、雇用、そして消費者の生活に与える影響は小さくありません。だからこそ、政府にはより一層の危機感を持って対処していただきたいと思います。
ただでさえ、今の国際情勢は不安定で、各国が自国優先の姿勢を強めています。その中で、日本だけが平和的な対話や誠実な交渉を全面に出しても、必ずしも報われるとは限りません。現実に即した戦略と、粘り強さの両方が求められます。
また、こうした交渉の過程や結果について、国民に対してしっかり説明することも重要です。いま何が起きていて、どのようなリスクがあり、どのような判断をしているのか。こうした説明がなければ、政府への信頼は次第に薄れていくことになります。赤澤大臣の会見での発言は率直で誠意あるものでしたが、それを行動で裏付けていくことが、いま最も求められていることだと思います。
今回の件で、日本側の反応が遅れたことは否定できませんが、まだ取り返せる段階にあると信じたいです。外交は結果がすべてではありますが、そこに至る過程においても、日本が誠実に、しかし決して弱腰にならず、堂々とした姿勢で臨んでいることを世界に示すことが、日本という国の信頼を守る道だと感じます。
政府には、これ以上国益を損なうことのないよう、慎重かつ戦略的な判断を強く望みます。
執筆:編集部





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