
記事によると…
小池都知事「競い合って排他主義、非常に危険」 参院選の議論に懸念
東京都の小池百合子知事は11日の定例記者会見で、参院選における外国人政策をめぐる議論について、「競い合って排他主義につながることは非常に危険だと思っている」との懸念を示し、「どのような形で共生ができるのかについても議論していただければ」と語った。
[全文は引用元へ…]朝日新聞 2025年7月12日
要約
・「競い合って排他主義につながることは非常に危険だと思っている」と小池都知事が懸念を表明
・「どのような形で共生ができるのかについても議論していただければ」と発言
・参院選で外国人政策についての議論が過熱、一部には厳格化を求める声も
・排外主義への懸念が指摘される中、小池氏は共生の重要性を強調
・「都とすれば、それぞれの地域でいろいろな方々が住んでいるので、東京におけるルールをしっかりと伝えることはこれからも進めていきたい」と述べた
以下,Xより
【朝日新聞さんの投稿】
小池都知事「競い合って排他主義、非常に危険」 参院選の議論に懸念 https://t.co/yYBBXuSsxR
— 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) July 12, 2025
「排除します」
— C・R (@urenaigaka) July 12, 2025
平成29年10月の衆院選を前に、結成した国政新党「希望の党」の候補者擁立を巡り、自身の政治方針と異なる他党からの合流希望者に対する処遇について、こう表現。「傲慢」などと有権者の反感を買い、勢いは一気に失速し、結果も大敗に終わった。
産経記事より pic.twitter.com/wCpim0n297
こいつが外国人の起業に1500万、都のかね出すようなことを、しているのも、こう言う状況になる原因。
— K.X. (@ynakamu) July 12, 2025
都民ファーストがよくて
— マハロー@ハワイ&プロレスLOVE (@mahalostevek) July 12, 2025
日本人ファーストがダメだとか
単なる言葉遊び
反グローバリズムを「排他主義」なんて
レッテル張りする小池や玉木は
グローバリズムの権化
ソロスやゲイツやダボス会議の操り人形
引用元 https://www.asahi.com/articles/AST7D268KT7DOXIE02WM.html?ref=tw_asahi引用元
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みんなのコメント
- 百合子なんかにいわれたらお終い
- アンタもその片棒を担いでるわけだが?
- さすが百合子! 極端に日本人ファーストが行き過ぎる競争に、このタイミングで釘を刺す このバランス感覚よ
- あんたが言うか
- 自分以外は全否定だからアンタが大將だよ
- 外国人に法治を徹底させない結果に過ぎない。 排外主義のレッテルを貼って黙らせようとするな。 法治への不信がこの問題の本質だ
- グローバリストのロビー活動に2コマ落ちしたのがこのグリーンモンスター。 その後は おもてなし、観光立国等と呻き不要な設備に巨額の金を一定の企業に流し首輪を付けます。 首輪の付いた企業は企業票と献金、オールドメディアのスポンサーとして立ち位置を得るのです。 これは民主主義といえますか?
- 政治家は競い合ってるつもりなんだろうが、有権者の抱える切実さに何一つ応えてる感じがせず、どこが勝とうと生活が良くなった試しがないから、見放してるんだけど、きっとそれが分かってない
- 都民ファーストは良くて日本人ファーストは危険って どういう論理で言ってんの?? 説明してくれよ
編集部の見解
小池都知事の「排他主義は危険」発言に違和感
東京都の小池百合子知事が、参院選における外国人政策をめぐる議論について、「競い合って排他主義につながることは非常に危険だと思っている」と語ったことが報じられました。また「どのような形で共生ができるのかについても議論していただければ」とも述べ、外国人との共生を重視する姿勢を改めて示しました。私はこの発言を聞いて、素直に疑問を感じざるを得ませんでした。
なぜなら、そもそも都民ファーストという言葉を掲げてきた当人が、日本人が自国の治安や生活環境の変化に危機感を持ち、政策に意見を述べることを「排他主義」として危険視するという構図には、矛盾があるように見えるからです。国や地域の文化、秩序を守ろうという意識が即「排外」につながるのであれば、それはレッテル貼りに過ぎないのではないでしょうか。
移民や外国人の受け入れに関する議論は、決して一方向からの視点で進めるべきではありません。生活の現場で困っているのは、多くの場合、静かに暮らしたいと願う一般の日本人市民です。真面目に納税し、ルールを守って暮らしている国民が「共生」の名のもとに割を食うような構図ができてしまえば、社会の分断はむしろ広がってしまうのではないかと心配になります。
「共生」の名の下で何が起きているか
小池都知事の発言で特に違和感を覚えたのは、「都としては、地域ごとに住んでいる方にルールを伝えることを進めていきたい」といった表現でした。言葉だけを見れば、非常に理にかなっているように思えるかもしれません。しかし実際の現場では、昼夜問わず路上でたむろしたり、マナーを無視した生活スタイルで地域住民を悩ませているケースが多く報告されています。
実際、私の身の回りでも、外国人の増加によって騒音やゴミ出しのルール違反が目立つようになったという声を耳にします。治安や街の雰囲気も変わり、夜間の一人歩きを不安に思う人も増えてきています。こうした問題を訴える声に対して、「排他主義」と決めつけるのはあまりにも短絡的ではないでしょうか。
都が外国人起業家に最大1500万円を支援するという施策を打ち出したことも記憶に新しいところです。もちろん、優秀な外国人が日本でチャレンジすること自体を否定するつもりはありません。しかし、日本人の若者や中小企業の起業には同じような支援がどれほどあるのでしょうか。国民にとっては、「なぜ自分たちには冷たく、外国人にはこんなに手厚いのか」という不満が自然に湧いてくるのも当然だと感じます。
政治は、まず自国民の生活と安全を守ることから始めるべきです。それを差し置いて「共生」ばかりを語るのは、あまりに片寄った理想主義に見えてしまいます。
本当の意味での「共生」とは何か
「共生」という言葉が多用されるようになって久しいですが、本来の意味を考えると、それは互いに尊重し合い、ルールを共有したうえで成り立つ関係のはずです。つまり、どちらか一方が譲歩し続けて成り立つものではないはずです。もし日本人が我慢するだけの共生であるならば、それは本当の意味での共生ではなく、単なる「迎合」に過ぎません。
共生を進めるには、まずはルールを徹底し、それを守れない場合は毅然とした対応を取ることが必要です。都知事がその点をどこまで現実的に捉えているのか、私は正直なところ疑問を感じます。理念や理想だけで社会は動きません。現場の声を丁寧に拾い、具体的な問題に向き合ってこそ、真の共生が実現するのではないでしょうか。
また、都民ファーストというスローガンを掲げた以上、まずは都民が安心して暮らせる街をつくるという基本に立ち返ってほしいと願います。日本人ファーストと言うと問題視され、都民ファーストは歓迎される――そんな言葉の使い分けが許される社会こそ、不健全なのではないでしょうか。
排他主義を防ぐことは大切ですが、同時に「何を守るのか」「誰を守るのか」を見失っては、本末転倒です。選挙戦の中でさまざまな声が上がるのは健全なことですし、それを封じるような形で議論の流れを操作することがあってはなりません。
私は今こそ、表面的な言葉ではなく、現実に即した政策と姿勢が求められていると強く思います。理想を語るのではなく、足元を見つめた実行こそが、政治家に求められている最大の責任なのではないでしょうか。
執筆:編集部





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