FNNプライムオンラインによると…
タレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさんが、女性にグラスを投げつけた疑いで、書類送検されたことがわかりました。
捜査関係者によりますと、暴行の疑いできょう警視庁に書類送検されたのはタレントの「デヴィ夫人」ことデヴィ・スカルノさん(85)です。
デヴィ夫人は今年2月、東京・渋谷区内の飲食店で自身の事務所の女性従業員に対してグラスなどを投げつけた疑いが持たれています。女性にケガはありませんでした。 デヴィ夫人は当時、6人ほどで食事をしていて、政治活動や芸能活動の方針をめぐり女性と口論となり、テーブルにあったグラスなどを投げつけたということです。 警視庁の調べに対し、デヴィ夫人は「グラスなどは投げつけておりません」と容疑を否認しているということです。
フジテレビ,社会部
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【デヴィ夫人 暴行の疑いで書類送検】https://t.co/sRNJm3yNWO
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) April 16, 2025
ちょ、夫人!叩いていいのは俺だけですって pic.twitter.com/ck1ihrt9cx
— デシッ(ゼン)議長 (@k_mteeeeepoo) April 16, 2025
石破「やれ」
— ウェカピポの妹の夫 (@agaless2) April 16, 2025
はい「デヴィ・・・」
手を出したら負けなんだが…
— でら・もち♀ (@cuinthefuture) April 16, 2025
お会いしたこともあるのですがとても温厚な方だから相手が怒らせたか何かしたんでしょうかね。
年末の広末との試合に向けて仕上がってる
— 七十億人岬 (@okuninmisaki) April 16, 2025
引用元 https://youtu.be/aSeeRGA7Ggs?si=zKGXSypOe-HhLOId
https://news.yahoo.co.jp/articles/8553713687e03b42b7c91c35bef35c62dd27098e
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みんなのコメント
- 年末の広末との試合に向けて仕上がってる
- 手を出したら負け。 口論の時は一歩引くか受け流すか。 最近つくづく思います。
- 驚かないですね 表に出ていないだけで、結構やってそう
- TVで見る限りやりそうではあったが本当にやるとは… 政治活動もそうだけどこれじゃもうイッテQで見る事は無さそうだな
- 昔は結構強めなキャラだったけどここ数年のデヴィ夫人は大人しいイメージだったのにね
- デヴィ夫人は何回か問題起こしてるけど復活するイメージ笑
- グラス投げつけるくらい激昂すること言われたのでしょうか
- なんかグラス投げるくらいは普通かなって思ってしまいました
- 流行ってるな
- 余 生 を 謳 歌
- 映像で流れてた壁紙とかカーテンとかお花とかかなりラブリーな感じなのに…
- デヴィ夫人って芯が強くて物言う人だったから、目をつけられてたのかもね。
- またこのタイミングで芸能人のスキャンダル出すあたり、何か裏で進んでそうで怖いわ。
- 容疑否認してるのに、こうやって名前出して大々的に報じるのはやりすぎじゃない?
- 相手の挑発がなかったのか、そこまで踏み込んで報じてるメディアほとんどないね。
- 広末の次はデヴィ夫人って、連続しすぎて逆にわざとらしいって感じる人多そう。
- また見せしめみたいなこと始まったな。こうやって保守系の人間潰していくのかね。
- デヴィ夫人って昔からハッキリ言うからな、そういうの煙たがられてるのが見え見え。
- ケガもないのに暴行扱いで報じられるのってどうなん?正直なところ違和感ある。
- これ、どう考えても一方的すぎる。容疑認めてないのに断定っぽく報じるって何?
- 政治絡みで注目集められたくない時、いつもこういう芸能ネタ被せてくるよな。
編集部Bの見解
デヴィ夫人書類送検の報に触れて
デヴィ・スカルノさんが暴行の疑いで書類送検されたというニュースが報じられた。報道によれば、今年2月に自身の事務所の女性従業員と口論になり、その際にグラスなどを投げつけた疑いがあるとのことだ。本人は「投げつけておりません」と容疑を否認している。事件があったとされるのは東京・渋谷の飲食店で、被害者とされる女性にケガはなかったという点は幸いだった。ただ、この報道が出たタイミングも含め、何かひっかかるものを感じる人も多いのではないか。
そもそもデヴィ夫人は、戦後の激動の時代を生き抜いた象徴的な存在の一人であり、インドネシア元大統領夫人という肩書を持ちながら、日本では芸能界や政治的発言でも存在感を放ってきた。保守的な思想に立脚した発言も多く、物議を醸すこともしばしばあったが、それでも一貫して「日本を守る」という思いが強くにじむ人物だった。そうした立場の人物が突然、こうした形で警察沙汰となるという点に違和感を覚えざるを得ない。
一連の報道に漂う不自然さ
近頃、立て続けに著名人のスキャンダルが報じられている。広末涼子の報道に続き、今度はデヴィ夫人。この連続性を見て「また何か裏で法案でも通そうとしてるのか」と感じるのは、決して穿ち過ぎた見方ではないと思う。実際、過去にも国会審議が紛糾しそうな時期に限って芸能人の不祥事がメディアを騒がせたことは一度や二度ではなかった。ましてや今回の件は、現場にいた他の同席者が何人もいたはずであり、本当にそれが「暴行」として成立するのか、詳細な状況が分からなければ判断のしようがない。
手を出した側に落ち度がある、という見方もあろう。しかし、人には感情がある。85歳の高齢女性が日々の重圧や疲労のなかで、一時的に感情が高ぶってしまった可能性も否定できないし、そもそも本人は一貫して否認している以上、報道されている内容すべてをそのまま受け取るのも早計だ。そもそも、温厚な性格で知られるデヴィ夫人がそこまで激昂する状況とはどのようなものだったのか。相手があえて挑発した可能性や、意図的なトラブル誘発など、別の側面からの検証も必要だろう。
芸能人の扱われ方に感じる矛盾
我々はどうしても「有名人だから」というフィルターを通して人物を見てしまいがちだが、そうした視点こそが公平な判断を妨げる原因となる。有名人であるがゆえに、少しの言動が大きな問題として扱われ、時に“見せしめ”的な報道がなされることもある。今回の件でも、まだ起訴もされていない段階で、名前と顔写真を大々的に報じるというのはやや過剰ではないかと感じる。一般人であればここまでの報道はなされないだろう。
また、忘れてはならないのは、今回の被疑事実はあくまで「暴行」であって「傷害」ではないという点だ。つまり、ケガもなく、物理的な損害があったわけでもない。仮に器物損壊も成立していなければ、事件としての重みはそれほど大きくない可能性がある。警察も書類送検にとどめたという判断を下しているのならば、メディアも慎重な報道姿勢をとるべきだったのではないか。今のままでは、まるで“社会的抹殺”を狙うかのような過剰な報道にも見えてしまう。
保守派の中には、デヴィ夫人の存在を不快に思う勢力がいることも事実であり、思想的な立場に対する“潰し”が行われる構図も過去にいくつも存在してきた。そうした流れの中で今回の報道が出てきたのだとしたら、我々はますます冷静に受け止める必要がある。たとえ相手が有名人であっても、推定無罪の原則は守られるべきであり、一方的に断罪するような空気が広がることは危険でしかない。
今回の件が真に正当な捜査に基づいたものであり、報道も事実に忠実なものであることを願いたい。しかし、同時に「なぜ今このタイミングで?」という疑念も払拭できずにいる。私たちは事件の本質だけでなく、それが「どのように報じられたか」「なぜ今だったのか」にも目を向けるべき時代に生きているのだと改めて感じた。
執筆:編集部B





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