
拡散新聞によると…
米の値上がりなんて聞かれたら気にしているふりだけして、「夫婦別姓の一刻も早い導入を!」と息巻いてる政治家ってなんなの。隠せてないよ、国民の生活なんかどうでもいいって思ってること。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) May 4, 2025
夫婦別姓OKになっても戸籍制度は守られるの?不安しかないんだけど。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) May 3, 2025
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【meguさんの投稿】
夫婦別姓なんていらない
— megu? (@t3OeLwq1Ky39585) May 6, 2025
漫画家の倉田真由美さん、コメの高騰より「『夫婦別姓の一刻も早い導入を!』と息巻いてる政治家ってなんなの」「国民の生活なんかどうでもいいと思ってる」「夫婦別姓OKになっても戸籍制度は守られるの?不安しかないんだけど」 https://t.co/GbWrRXo8ud
米高騰は深刻だぞ‼️
— Kiyoshi Watanabe (@Kiyoshi48746019) May 6, 2025
マジ家計に痛手‼️
破壊?行為‼️
— giyu (@3wGleKVoUE76068) May 6, 2025
【減税猫さんの投稿】
知っておきたい事実。
— 減税猫 (@xe46123) May 6, 2025
Grok。韓国民団(在日韓国人30万人の組織)は「選択的夫婦別姓導入」と「日本の戸籍の廃止」を2010年以降一貫して主張しています。
ーーーーー
1.選択的夫婦別姓を主張。戸籍制度は夫婦同姓を前提とした仕組みであり、戸籍制度の廃止がその実現につながる。…
引用元 https://anonymous-post.mobi/archives/65523
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みんなのコメント
- おっしゃる通りそもそも不要だし、危険すぎるそれよりも #通名廃止 を
- は~い?倉田真由美さんの言う通り不安ですしいらないですよ?
- 言い出しっぺは小泉だったっけ?
- 本当その通り
- 夫婦別姓は 帰化した朝鮮人専用法案です だからいらない だからうるさく騒ぐ さらに いらない 母国朝鮮に帰れば良い 選挙行きましょう 自民立憲公明共産維新令和いらん
- これだけ話題になってる意味がわからない。参院選前の政局にするつもりか?
- これが普通の人の考え方ですよ。賛成などと喜んでいる政治家やその他等は、のぼせ上がっているだけです。
- 夫婦別氏 推奨者は 同氏だとよほど困ることが、都合の悪いことがあるのでしょう… 具体的に 同氏で 何が、どれだけ 困っているのか 。 頷ける理由を聞いてみたいです。 日本古来の貴重な文化で 夫婦同氏は 家庭、家族の第一歩です。
編集部Aの見解
生活より夫婦別姓?倉田真由美さんの言葉に共感した理由
最近、漫画家の倉田真由美さんがX(旧Twitter)で発信された言葉が心に残りました。「コメが高い」と感じる今の状況で、政治家たちがなぜ「選択的夫婦別姓」に必死なのか、という疑問に対する彼女の率直な怒り。それは、多くの国民が感じている違和感そのものだと思います。
倉田さんは、「国民の生活はどうなってるの?」「戸籍制度は守られるの?不安しかない」と、素朴でありながら本質を突く言葉を残しています。まさに、目の前の暮らしが厳しくなる中で、政治が別の方向ばかりを見ているように映る。この違和感を丁寧に拾い上げることが、今の社会には求められているのではないでしょうか。
なぜ今、夫婦別姓なのか
私が不思議でならないのは、物価が高騰し、食料品、電気代、ガソリン代といった生活に直結する支出が上がっているにもかかわらず、国会では夫婦別姓といった制度改正が繰り返し取り上げられていることです。
もちろん、家族のあり方や個人の選択を尊重する流れがあることは理解しますし、それを必要とする人がいることも否定しません。ただ、いま優先するべき課題かどうかと言えば、明らかに疑問が残ります。
目の前で苦しんでいる人が大勢いるのに、その声を横に置いて、いま急いで決める必要があるのか。倉田さんが指摘しているのは、まさにその「優先順位の狂い」だと思います。
コメの値上がりが象徴する国民の苦しさ
農水省が公表した3月の米価格は、前年の2倍近くにまで跳ね上がっています。庶民の味方だった「お米」が、今や高級品のような扱いになりつつある現実を前に、政治の視線はまるで届いていないかのようです。
家庭を持つ人間にとって、日々の食費の中で「主食」が高騰するというのは、大きな打撃です。特に子育て中の家庭や年金生活者にとっては、1円でも安く済ませたいという切実な思いがある中、生活を支える政策がまったく見えてこないことに、多くの国民が不信感を抱いているのではないでしょうか。
こうした中で、夫婦別姓というある意味で「思想色の強い」議題に力を注ぐ姿は、どうしても空虚に見えてしまいます。
戸籍制度は守られるのか
もう一つ、倉田さんの発言で印象的だったのは、「戸籍は守られるのか」という問いかけでした。これは単なる制度の話ではなく、日本人の文化や家族観に深く根差した話です。
日本の戸籍制度は、家族単位での記録を通じて個人の身分を確認する大切な仕組みです。それが揺らぐことで何が起きるのか、正直に言って説明不足が否めないと感じています。姓が別になることで、家族の一体感や法律上の手続きにどのような変化があるのか。賛成派の人々がそれを十分に説明しているとは思えません。
感情論ではなく、制度の安定性、社会的影響、行政手続きの混乱の有無といった観点から、もっと丁寧な議論がなされるべきだと思います。
政治が国民を見ていないと感じる瞬間
夫婦別姓が話題にされるたびに、「またか」と感じる人も多いのではないでしょうか。すでに多くの世論調査で、この問題に対して関心を示す層が少ないことは明らかになっています。それにもかかわらず、政治の世界では繰り返し持ち出される。
こうした動きは、国民の生活を第一に考える政治ではなく、どこかで「声の大きな一部」にばかり寄り添っているように見えてなりません。アドセンスでも、物価や家計、生活防衛に関するキーワードが高く評価されているように、実際に多くの人が関心を持っているのは、日々の暮らしのリアルです。
つまり、政治が対応すべき優先順位はすでに国民の中で明確になっているにもかかわらず、それに耳を貸していない現状がある。それが倉田さんの発言に共感が集まる理由ではないかと感じました。
私たちが政治に求めるもの
今、私たち国民が政治に求めているのは、「正義」や「理想論」ではなく、現実に向き合う力です。水道代の上昇、保育費の負担、医療制度の将来──どれをとっても深刻な課題が山積しています。そんな中で、夫婦別姓を最優先で取り上げる理由が見当たらないというのが、多くの生活者の本音ではないでしょうか。
倉田真由美さんの言葉は、そうした生活者の気持ちを代弁しているように聞こえました。「なぜそれをいまやるのか?」という率直な問いに対して、きちんと答えられる政治家が、今どれだけいるでしょうか。
現実から目を背けず、私たちの暮らしの根幹にある問題を直視する政治が、今こそ必要だと、あらためて強く感じました。
執筆:編集部A





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