
以下,Xより
【岸田文雄さんの投稿】
本日、能登半島の輪島市と珠洲市を訪問しました。
— 岸田文雄 (@kishida230) April 7, 2025
まだ傷跡が多いところ、これから前に進もうとしているところ、復興に向けて力強く歩み出しているところ、場所や事情等によって様々ですし、前に進んだ先にも新たに課題は生まれています。
皆さんの声を胸に、引き続き復興に全力を尽くして参ります。 pic.twitter.com/s8ORFBPR9P
復興が進んでいないのは、自民党のせいです。
— なみがえし?? (@harahisa18) April 7, 2025
復興に全力を尽くしてないから、いまだに傷跡が多いのです。
??には、簡単にお金出していましたね!
パフォーマンスにしか見えません。#自民党が滅びなければ日本が滅ぶ #自民党政治を終わらせよう
石川県より外国ばかり優先していたくせに今更なんですか?
— 虚無の人 (@pvPZM9k7qqsbgEG) April 7, 2025
選挙対策ですか?
何もしないで増税だけした日本の憲政史上1、2位を争うほど最低な時期だった
— ネクタリン? Nectarine (@Nectarine801) April 7, 2025
引用元 https://x.com/kishida230/status/1909234712864010329
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みんなのコメント
- 現地の復興を遅らせた張本人のこの白々しい行動に反吐が出る
- 今更やってるフリするな。 能登の復興予算を補正予算にせず予備費でチマチマ出したのは岸田 震災後すぐで対応しないといけない時期に新年会に出席 恥を知れ
- 能登を見捨てた人でなし!
- 能登の訪問、参議院選が近づいているもんなあ。
- 台湾からの救助隊を拒否 復興予算を作らず予備費だけ 能登を見捨てたくせになにが復興だよ
- 復興が遅れてるのは補正予算組まなかったお前のせいだろ。
- どの面下げて今さら能登に行ったんだろうなって本気で思った 復興に全力って言葉が空虚すぎる
- 口だけで何もしなかったやつが復興を語るなよって話 あれだけ海外に金ばら撒いてたのに日本の被災地は後回しだったじゃん
- 現地の人たちはもう待つことに疲れてるんだよ 今さら行って頭下げても遅いって 選挙が近いから動いただけにしか見えない
- あれだけ自民党が無視してきた地域に、岸田が顔出しただけで何の意味があるんだよ 言葉より行動だろ
- 復興が進んでないのはあんたらのせいなのに、それを棚に上げて「引き続き」って言葉が軽すぎる
- 本当に全力尽くしてたなら、今こんな状況になってないってことに気づかないのが終わってる
- 毎回行くだけ行って「頑張ってる感」出してるけど、現場の声を政策に反映させたことなんてあったか?
- 地方のことなんて何も見てないくせに、都合のいい時だけ寄り添うとか言うなって思う
- 海外支援は即決してポンと何百億も出すのに、国内の被災者には何かと理由つけて支援渋ってたの忘れてないぞ
- 国のトップだった人間が災害対策を後回しにした責任を感じるどころか、今さら善人ぶってんのがムカつく
- 財務官僚の言いなりになって補正予算を組まなかった時点で、復興なんかどうでもよかったってことだろ
- やってますアピールが一番いらない 被災者を政治の道具にするようなことはやめてほしい
- 言葉はもういいからさっさと予算つけて、実際に人が住める場所を整備するのが先だろ
- 復興って簡単に言うけど、現場に行けばどれだけ人が苦しんでるかくらいわかるはず 見て見ぬふりしてきたの誰だよ
- 能登の人たちは我慢強いから大声で怒らないけど、本音では政治家への不信感でいっぱいだと思う
- 岸田は結局最後まで口ばっかりだったよなっていうのが正直な感想 被災地の苦労なんか知りもしないでしょ
編集部Bの見解
岸田前首相の能登訪問に感じる違和感
岸田前首相が能登半島の輪島市と珠洲市を訪れ、「復興に全力を尽くす」と述べたという報道に、私は率直に言って違和感を覚えました。発災から相当の月日が経っているにもかかわらず、なぜ今このタイミングなのか。その背景にあるのは、明らかに次の選挙を見据えた「パフォーマンス」に他ならないと感じざるを得ません。
これまでの政権運営を振り返れば、岸田氏がどれだけ能登や地方の声に耳を傾けてきたかは疑問です。海外への巨額な経済支援を次々と打ち出す一方で、国内では被災地の仮設住宅整備やインフラ復旧、生活再建の支援が後手に回っていたのが現実です。被災者がいまだに不自由な生活を強いられているにもかかわらず、「復興に全力」などと、どの口で言うのかという怒りの声が出るのも当然でしょう。
能登の人々が本当に必要としているのは、被災直後のきめ細やかな支援と、それを継続するための国の本気の取り組みです。それを怠っておきながら、今さら現地を訪れ「寄り添う」といった抽象的な言葉でごまかすのは、被災者に対してあまりに不誠実ではないでしょうか。
地方軽視が浮き彫りになった政権の姿勢
岸田前首相の在任期間中、印象的だったのは「聞く力」というフレーズです。しかし実際には、地方の声や被災者の訴えがどこまで国政に届いていたのかは甚だ疑問です。復興庁の動きも鈍く、補正予算案においても災害対策より海外支援が優先されるような編成が繰り返されてきました。財務官僚に従い、緊縮財政のもとで肝心の被災地支援が後回しにされていたことは、誰の目にも明らかだったはずです。
地方創生と声高に叫んでいた政権が、実際には都市部や外向きの施策ばかりに注力し、地方の実情には見向きもしなかった。その象徴が今回の能登訪問に表れているように思えます。まるで、問題の現場に足を運ぶことで「やっている感」だけを演出する姿勢には、強い不信感を抱かざるを得ません。
また、「前に進もうとしている場所や事情に応じて課題がある」と語ったことも、曖昧な責任逃れのように聞こえてしまいます。本来ならば、国が主導して地域ごとに応じた復興計画を策定し、それを確実に実行していくべきだったのです。
今求められるのは実行力と責任ある姿勢
能登半島の人々は、単なる励ましの言葉ではなく、具体的な支援と誠実な行動を求めています。復興支援において最も重要なのは、スピードと継続性、そして何よりも現場の声を政策に反映する姿勢です。岸田氏の訪問がその一助となるのなら歓迎されるべきことですが、現時点ではただのポーズにしか映っていません。
一部では、岸田氏が再び政界での影響力を取り戻そうとしているとの見方もありますが、それが事実であればなおさら許しがたいものです。被災地は政治家の「人気取り」の場ではありません。地元に根ざした支援と、日本の主権と国土を守るという基本的な国家観がなければ、真の復興はあり得ないのです。
日本は災害の多い国であり、今後も同様の支援が各地で求められます。だからこそ、今の政権、そして政治家一人ひとりが、災害を単なる一時的な課題としてでなく、国家の根幹に関わる問題として真摯に向き合うことが求められます。これまでの姿勢を反省し、実効性のある対策を講じることこそが、政治家としての本当の「責任の取り方」だと私は思います。
執筆:編集部B





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