
産経新聞によると…
「完全に主権の範囲内」中国が沖縄・尖閣沖の調査船活動で主張 「中国固有の領土」とも
沖縄県・尖閣諸島周辺で11日、中国の海洋調査船がパイプのようなものを海中へのばしているのが確認されたことについて、中国外務省の林剣副報道局長は12日の記者会見で、調査船の活動は「完全に中国の主権の範囲内だ」と述べた。
林氏は尖閣を「中国固有の領土だ」と改めて主張した。活動目的やパイプのようなものが何かについては答えなかった。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
「完全に主権の範囲内」中国が沖縄・尖閣沖の調査船活動で主張 「中国固有の領土」ともhttps://t.co/ahC9nJ5y1N
— 産経ニュース (@Sankei_news) May 12, 2025
中国外務省の林剣副報道局長は12日の記者会見で、調査船の活動は「完全に中国の主権の範囲内だ」と述べた。
林氏は尖閣を「中国固有の領土だ」と改めて主張した。
日中友好議連などクソの役にも立っていないどころか逆効果。
— ゴールドマン・ソックス (@inside_6or9) May 12, 2025
従中政権もこの事態に拍車をかけている。
またこの政権を放置している議員も同罪だぞ。
君たちをほっといたら世界中が固有領土になる
— タロウ (@edp9h4HiSB51227) May 12, 2025
もう中国人の入国制限しなよ
— 珊瑚てゃ@SUI (@Paradise787) May 12, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250512-MNDRFJ2IPZPKRJOQUJK7GHKP6Q/
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みんなのコメント
- 盗人猛々しいとはまさに
- だから、中国は日本へ宣戦布告をしているんだよ! 日本にいる全ての中国人は財産没収で全員追い返せ!
- 媚中議員が平身低頭で媚を売るから舐められる
- 石破も岩屋も遺憾だけいっている段階は超えたぞ。
- 石破、岩谷、森山?出番だぞ見せてみろよ?
- 自民党お得意の媚中外交の成果がこれ。 日本は非常に危うい。
- 実効支配で本当に尖閣が奪われかねない 実質日本にとっては全く友好国でもない反日を掲げている国なのに、こんな狂った国の国民を手招きして日本に大量に入れていること、純日本人からすれば正気の沙汰ではない 7月の参院選では、絶対に日本人ファーストの政党へ投票を
- このままでは あと数年で尖閣堕ちる。 指を咥えて見ているだけなのか? 日本政府は既に諦めたんか? 得意の遺憾砲では屁の突っ張りにもならん。
- おい、石破と玉城、なんとか言えよ
- 領土の侵略であるので自衛のための戦争が必要だね、自衛隊が出動するときが来た
- 静観とか注視とか遺憾とかのレベルはとうに過ぎてる 日中議連の連中に詰め腹を切らせろ 情けない
- 石破が陸上自衛隊を配備し実効支配しないから
- 日本はしれっと宣戦を布告されたと声明出して防衛出動でもすればいい スライスサラミ作戦なんやから、一回大げさにやればおさまるよ
- 何の対応もしない現政権早く潰さないとヤバい
- そんな国にビザ発給すな!
- 尖閣諸島は日本固有の領土です。 日本は自国内の領土沿岸の警備を怠らないことですな。
- 政府がシャキッとしないから舐められているね。
- 対米問題で中国が身動き取れないうちに、「もうキレた。日本国として台湾の中華民国を1つの中国に認定宣言する」くらい言わんとね。 昭和型外交で、譲れば〜我慢すれば〜とかやってると、どんどんエスカレートして日本側が我慢できないラインまで入られたら戦争になるよ…。
- 反論も対策もできないなら、政権を担う資格は無い その政権に対し、不信任決議案を出さない立憲も最大野党の資格が無い 反論と対策に期待できる人物がいるのだから、その人に総理の椅子を譲ってくれと
- 中国も馬鹿じゃないから無能な石破内閣のうちに行けるところまで攻めてくると思う。 悲しいかな日本国民は中国共産党と媚中売国政府と戦い闘わなければならない状況だ
編集部Aの見解
中国調査船の動きに感じた率直な違和感
沖縄県・尖閣諸島周辺で確認された中国の海洋調査船の動きに関する報道を見て、率直に大きな違和感を覚えました。特に「中国の主権の範囲内」という一方的な主張には、理解に苦しむものがあります。報道によれば、中国外務省の林剣副報道局長は、11日に行われた調査船の行動が「完全に中国の主権の範囲内」と明言し、さらに尖閣諸島を「中国固有の領土」とする見解を強調したとのことでした。
しかし、当該海域は明らかに日本の排他的経済水域(EEZ)にあたります。そこに外国の調査船が事前の同意なく進入し、しかもパイプのような機材を海中に投入していたという事実は、非常に看過できるものではありません。しかもその目的や機材の詳細については、質問されても一切説明を拒んでいるというのは、透明性を著しく欠いているように感じます。
私が特に懸念するのは、このような行動が常態化することで、国際社会における日本の主権が曖昧に見られてしまう可能性があることです。たとえ一度や二度の侵害行為であっても、それに対する対応が曖昧であると、「なし崩し」に状況を変えられてしまうこともあるのが国際政治の現実です。日本の海上保安庁が無線で中止を求めたというのは、まさに当然の対応であり、これからも毅然とした態度を取り続けてほしいと思います。
緊張感が増す海域と私たちの無関心
日中間には、かねてより尖閣諸島を巡る意見の対立がありました。しかし、こうして具体的な行動に移されたとき、私たち一般市民の多くがあまり関心を持たないことに危機感を覚えます。報道で取り上げられたからこそ話題になりますが、これがもし報道されなかったとしたら、現場で命を張って国境を守る方々の努力は誰にも知られず、問題はうやむやになっていたかもしれません。
特に今回のような「調査船による活動」は、武力行使ではないため一見すると平和的な印象を与えるかもしれません。しかしその実、他国のEEZ内で無断で調査を行うというのは、相手国の主権を軽視した行動に他なりません。しかもその行動に対して説明責任を果たさないというのは、国際的な信頼を損ねる要因になると考えられます。
私自身、普段から尖閣諸島の問題に詳しいわけではありませんが、今回の報道を見て、「領土」や「海洋資源」に対する意識がいかに私たちの生活に直結するかを改めて考えさせられました。エネルギーや食料問題、漁業権など、海には数え切れないほどの利益が存在しています。そのため、排他的経済水域の尊重は、日本の未来にも大きく影響する問題なのです。
主権を守るためにできることは何か
今回の件を通じて、改めて思ったのは「主権を守る」という言葉の重みです。それは単なる政治的な話ではなく、私たち国民一人一人が関心を持つことで初めて成り立つものだと感じました。政府や海上保安庁のような公的機関だけに任せるのではなく、私たちもまた、情報に敏感である必要があります。
国際法では、排他的経済水域における資源調査は、沿岸国の許可が必要とされています。中国側が一方的に「自国の主権内」と主張することで、国際的なルールや慣習をねじ曲げようとする意図があるなら、それに対して日本が沈黙することは決して許されるべきではないと思います。むしろ、国際社会に向けてしっかりと自国の立場と法的根拠を示していくことが、今後ますます重要になると感じています。
また、報道機関の役割も極めて重要です。今回のような情報をきちんと市民に伝えること、そしてその報道に対して私たちが耳を傾け、行動を起こすことが、長期的には国を守ることにつながると信じています。特別な知識がなくても、「これはおかしい」「説明が必要だ」と思う感覚を大事にしたいです。
報道を読んで、ただのニュースとして受け流すのではなく、「自分の国が今、何をされているのか」という意識を持つことが、今の日本に求められている姿勢だと私は感じました。
執筆:編集部A





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