
以下,Xより
【himuroさんの投稿】
【速報】教皇レオ14世は、家族は男性と女性の結びつきによって築かれると宣言しました。 pic.twitter.com/o66z7xjyJp
— himuro (@himuro398) May 17, 2025
久しぶりにまともな発言をバチカンから聞きました。
— LONE.J.WOLF (@MISOSOUP63) May 17, 2025
当たり前のことをあらためて
— かるでら (@clearbluesky911) May 17, 2025
言わないといけない時代になりましたね(・・;)
キリスト教徒として正しい判断。それが普通で当たり前。認めても権利を求めるのはちょっと違う気がする。権利があるのはトランスジェンダーのみ。あとは趣向でしょ?
— お留守番のハセガワ (@hE7WKJs4bU99180) May 17, 2025
引用元 https://x.com/himuro398/status/1923575997707985148?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
最新記事
-
政治【ユニセフ議員連盟】野田聖子氏らがモンゴル視察「日本ができることはまだまだある」日本政府はUNICEFに5,800万米ドル(約91.6億円)の資金協力[26/09]
-
SNS【話題動画】北朝鮮ミサイル発射数、2000年以降で235発以上。これで「高校無償化しろ」とかおかしくない?[26/10]
-
SNS【話題】フランスの教育抗議が暴動化、消防士襲撃や学校破壊の衝撃映像拡散[26/10]
-
政治【日本政府】パキスタンの洪水対策を支援 約25.9億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】アフリカ・エチオピアの稲作を支援 3.6億円の無償資金協力[外務省]26/10
-
政治【日本政府】フィジーの若手行政官の日本留学を支援 1.65億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
SNS【話題】埼玉県川越市、無許可モスクに解除・使用停止命令[26/10]
-
政治【日本政府】アフリカ・ブルキナファソに食糧援助 3.5億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
SNS【話題】お菓子に見える覚醒剤?キャラクター型の錠剤に注意喚起の声[26/10]
-
国内【注目】京都・二条城二重価格を導入へ[26/10]
-
SNS【話題】「MADE IN PRC」は中国製と同じ、Xで注意喚起広がる[26/09]
-
SNS【話題】外食チェーン33社の中国産野菜使用実態が週刊新潮調査で明らかに[26/09]
-
政治【日本政府】ウズベキスタンの若手行政官らの留学を支援 最大3.58億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】アフリカ・トーゴの食料・栄養改善に2億円の無償資金協力 米を調達[外務省]26/09
-
政治【日本政府】パプアニューギニアの道路整備に41.8億円の無償資金協力[外務省・JICA]26/09
-
政治【日本政府】UNDPとの連携強化へ 日本は2025年に約400億円を拠出[UNDP]26/09
-
国内【注目】2024年に日本で生まれた赤ちゃん約3.2%が外国籍だったと判明[厚労省]
-
政治【日本政府】マダガスカルへの食糧援助に3億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】コンゴのエボラ対策に約7.7億円の無償資金協力 ユニセフ「日本の資金協力で命を守る取り組みが可能に」[外務省・UNICEF]26/09
-
政治【日本政府】チャドの食糧・栄養改善を支援 WFPに2億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
国内【日本政府】ベトナムの人材育成を支援 5.63億円の無償資金協力[外務省]26/09
-
政治【日本政府】ブルンジへの食糧援助に3.5億円の無償資金協力 支援額は前年より増額[ブルンジ外務省]26/09
-
政治【日本政府】令和9年度「外国人留学生奨学金制度」に217億円を概算要求 令和8年度と同水準[文部科学省]26/08
-
政治【日本政府】モザンビークの人材育成を支援 約2.6億円の無償資金協力 若手行政官らの日本留学を支援[外務省]26/08
みんなのコメント
- 宗教と価値観の話はいつもデリケートですね…。 21世紀になっても「多様性」ってまだまだ道のりが長そうです でも、人を否定することで正しさを語るのは違う気がしますね。
- 成人した女性と付け加えて??ペドはホンマ勘弁して欲しい!
- まぁ教義的に認めないでしょう
- 当たり前のことが、当たり前、 そんな普通の世界に戻りますように!
- 一先ず安心材料ですね⋯ 極当たり前の事・当たり前の自然の摂理を、当たり前に言えなくなってきた異常な時代 全てはユダ○系金融資本家の独善的で排他的な結社が異常なチカラを持ってきてしまった為〜 故に当たり前を言う人が狙われたり、ネガキャンされたりする⋯
- (・ิω・ิ)当たり前の事しか言ってねえじゃねえかwwww
- LGBT排除ですね、素晴らしい。
- バチカンもやっと正常に戻りましたか。 次は日本も正常に戻るべき。
- キリスト教(聖書)は明確に同性愛を禁止しているんですけどね… 何ならソドムとゴモラが神の怒りをかって滅ぼされた理由が同性愛なので(一応他にもありますが)
- 当たり前のことだけど今のご時世では素晴らしい朗報ですね
- へぇ この方、前教皇からのお墨付きと聞いていましたが意外とマトモなんですかね
- 頭おかしい奴が多いせいでこうなった?同性婚賛成なんだけどな、、、
- そりゃ。明確に聖書に書かれていますから。 神は、人を男と女に造られたのです。それゆえ、人はその父と母を離れて、 ふたりの者が一心同体になるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。 (申命記24章6-8節)
- 前教皇の路線を継ぐとかの前評判でしたけど違ったんですね!良い方がなられたのでは?
- えっ⁉︎まともな事言ってて、ちょっとびっくり?世界が正常化してきました
- もともとキリスト教は男女の区別がはっきりしていて、そのへん厳しいと思います
- そっかー、ソッチ思考の人かぁ:( ;´꒳`;)
- 教皇レオ14世のウクライナとロシアに対し、バチカンに平和の対話に場所を提供。私はこの提案に両手を挙げ賛成します。いよいよ本気になって平和の礎に、行動に表してきたことは大変良いことで、必ずや実を結ぶでしょう。
- 普通のこと言ってるから一瞬“?”ってなったけど 例の多様性のやつか
- 当たり前の話を宣言しないと行けないほど世界は狂って来ている
- 言ったよ言っちゃったよあー言っちゃったw スゲェこの人
- 至って普通ですね?その普通な事がクローズアップされるのは、如何に異常かを物語っている事かと。つまりは、異常な事を容認していた過去を悔い改めるべき。…と、気付きを与える御言葉の様…?みたいな?
編集部Aの見解
家族観の核心に触れた教皇の発言に考えさせられる
今回、教皇レオ14世が「家族は男性と女性の結びつきによって築かれる」と明言したことに、私は宗教的・文化的な重みを強く感じました。このような発言は、ただの個人的な価値観ではなく、キリスト教という長い歴史を持つ宗教指導者の立場から発せられた、極めて象徴的な言葉だと受け止めています。
今の社会では、多様性という言葉が盛んに使われ、家族のかたちも昔と比べて様々になってきています。確かに、そのこと自体を否定するつもりはありませんし、それぞれが自分の価値観で生きることが大切であることは理解しています。しかし一方で、「家族とは本来どういうものであるべきか」という根源的な問いに対して、誰かがはっきりとした考えを提示することには、やはり意味があると思うのです。
教皇の今回の発言は、宗教的な伝統や価値観に基づいた明確な立場を示すものであり、そこには揺るがぬ信念があるように感じました。現代ではこうした価値観に対して反発もあるでしょうが、それでも「何が本質なのか」という問いから目をそらさず、語ることができる指導者の存在は貴重だと思います。
家族とは「自然な秩序」に基づく共同体であるという視点
私自身、家族というのは社会の最小単位であり、同時に最も重要な単位だと常々感じています。子どもが育ち、人が人としての基本を学ぶ場所こそが家庭であり、そこに一定の秩序や安定がなければ、健全な社会の土台も揺らいでしまうと考えるからです。
教皇レオ14世の言葉は、そうした「自然な秩序」の大切さを再認識させてくれました。男女という生物学的な違いを前提にした結びつきによって新たな命が生まれることは、単なる制度やルールではなく、自然の摂理に近いものです。これをもとに家族が築かれてきたことは、長い歴史の中で繰り返されてきた現実であり、それを「古い価値観」として片づけるのは、あまりに乱暴ではないかと感じています。
もちろん、多様な家族のかたちが社会の中で存在していることも否定はしませんし、それぞれの選択に対して敬意を持つことは必要です。しかし、「伝統的な家族像」が時代遅れだとされる風潮の中で、あえてそれを守るべきだと語る勇気にもまた、耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。
現代の混沌とした価値観の中で、こうした確固たるビジョンを持つことは、決して時代遅れではありません。それどころか、むしろこれからの社会を安定させていくためには、そうした基本的な価値観を大切にしていくことが求められているように思います。
多様性と共存しつつ「核」となる価値を失わないために
今の世の中では「多様性」や「個人の自由」という言葉が非常に重視されていますし、実際にそれによって救われる人がいるのも事実でしょう。ただ、私が懸念しているのは、それが「正しさの独占」に変わってしまっていないかという点です。
つまり、伝統的な考え方や、信仰に基づく価値観が「差別的」「時代遅れ」として一方的に否定されるような社会では、真の意味での多様性は実現しないのではないでしょうか。教皇のように、自らの信じる価値観を堂々と述べることが許される社会こそが、本当の意味で自由であるべきだと思います。
また、「男性と女性の結びつきによる家族」という構図が持つ意味は、決して誰かを排除するものではなく、社会における基盤としての重要性を示しているのだと私は理解しました。それを無理に変えようとするのではなく、そうした価値観も尊重しながら、多様な形の共存を図っていく姿勢こそが、今求められている真の寛容なのではないかと思います。
家族のかたちが変化していく中でも、失ってはならない「核」のような価値があるはずです。教皇レオ14世の発言には、そうした「本質に立ち返るべき」という静かな呼びかけを感じました。私は、この発言を単なる宗教的声明として片づけるのではなく、社会全体が一度立ち止まって考える機会として受け止めるべきだと思います。
執筆:編集部A





コメント