
聯合ニュースによると…
韓国大統領選 李在明氏「日本と戦うべきものは戦い協力すべき」
【ソウル聯合ニュース】6月3日投開票の韓国大統領選で、革新系最大野党「共に民主党」の李在明(イ・ジェミョン)候補は25日、中部・忠清南道唐津市で行った街頭演説で、日本との関係について、「侵略の事実自体を否定する日本と戦うべきものは戦う一方、経済や安全保障協力、文化交流はやるべきではないか」として、「未来志向に進みながら追及するものは追及しなければならない」との認識を示した。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【保守速報さんの投稿】
【韓国大統領選】李在明候補「日本と戦うべきものは戦い協力すべき」 https://t.co/jbVgYBalNI
— 保守速報 (@hoshusokuhou) May 25, 2025
う〜ん…
— 放浪する男♪ (@n_one_8002) May 25, 2025
背中から刺されるのは嫌なので、個別に戦いましょう(笑)
個人でこれ言われたら都合良すぎとしか思わんけどな
— なしお (@threeofsalt) May 25, 2025
万博会場で発生している
— TANPOPO77 (@5Z6XvApbzJ15347) May 25, 2025
ユスリカより厄介な男だ
金が欲しくてユスリカ、タカリカ
引用元 https://jp.yna.co.kr/view/AJP20250525001100882
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みんなのコメント
- つまり 用日ということですね。日本は協力する義理などありません。
- 寄ってこないでね。
- などと意味不明な供述を繰り返しており
- 戦うだけで良いっすよ 協力はご勘弁願いたい
- 無理だわ〜全然興味ねぇ〜共にする価値観が皆無〜
- どうでも良いけどコチラを見るな‼️
- お断り
- この候補、絶対日本に強い言動してくるぞ
- いや、結構です。断交で行きましょう。
- いつも通りの ・日本はウリ達姦酷を助けろ金だせ技術だせ踏ませろ ・姦酷は日本を侵略すてやるニダwwwニッダッダww
- 自己中のあほは相手にするだけ損や?
- 次期大統領から日本へ宣戦布告されたのでビザ免除廃止と韓国人の入国拒否を
- 君らが言う用事は全部片付いてるから、 あとは断交ね?︎
- 反日なんだから 生ぬるい物乞い良くない? 日韓は断交がいいの! 待ってるの! 私たち日本人 日韓断交が一番いい!
- 関わってくるな。
- 損得で善悪が決まる民族性は不滅ですー
- この目がちっちゃいオッサンが次の韓国大統領?しかも犯罪者? 日本も終わってるけど 韓国も終わってるな
- たかる気満々だな こっちアテにしないで自分で何とかしろよ
- [日本]いらん こっち見んな [中国]に隠れて存在感ないけど嫌いには変わりない
- >毎回思うけど、この人が言う「戦う」って >何なのか具体的に説明してほしいわ 「日本は奴隷になれ。逆らうな」って要求を飲ませことしかないでしょ
編集部Aの見解
「戦う」と「協力する」を同時に掲げる矛盾
先日、韓国大統領選の有力候補である李在明氏が、「日本と戦うべきものは戦い、協力すべきことは協力する」との趣旨の発言を街頭演説で行ったと報じられました。その言葉を耳にしたとき、私は複雑な気持ちを抱かずにはいられませんでした。一見、バランスを取った表現のようにも聞こえますが、実際にはあまりにも都合の良い“使い分け”の論理ではないかと感じたからです。
私たち日本人にとって、過去の歴史を語ることは重い意味を持ちます。しかし、近年の日韓関係を見ていると、韓国側からの歴史認識において一方的な主張が繰り返され、対話の土台が揺らいでいるように思えてなりません。「未来志向」と言いながらも、実際には過去の問題をことあるごとに蒸し返し、政治カードとして利用する場面が目立ちます。
今回の李候補の発言にも、同様の空気を感じました。「侵略の事実を否定する日本」と強い言葉を用いながらも、その一方で経済や安全保障では「協力せよ」と語る姿勢は、日本側にとって外交リスクそのものです。国としての信頼関係は、一貫性のある主張と行動によって築かれるべきであり、相手国に対する断片的な対応では長続きしません。
歴史問題の“利用”が国民感情を逆撫でする
私が個人的に懸念しているのは、こうした発言が韓国内の選挙向けに意図されたものであるという点です。過去にも韓国の大統領候補たちは、選挙のたびに「反日」や「歴史問題」を持ち出して支持を得ようとする傾向がありました。李在明氏の発言も、国内の保守層やナショナリズムを刺激するためのものだとすれば、非常に残念です。
政治とは、感情を動かす力でもあります。しかし、未来を見据えるべき大統領選挙の場で、過去の歴史を“選挙道具”として扱うことには限界があると感じます。国民感情に寄り添う姿勢は理解できるものの、それが隣国との関係を不必要に悪化させるのであれば、むしろ国益に反するのではないでしょうか。
実際、日本では「またか」と感じる人が多くなってきています。過去に何度も謝罪し、賠償も行ってきた事実があるにも関わらず、それがなかったかのように語られるたびに、日韓の距離は遠のく一方です。相手が変わるたびに約束が反故にされるような関係では、信頼など築けるはずもありません。
真に未来志向の関係を望むのであれば、まずは互いの過去の努力を正当に評価し、認め合うことが必要です。その土台がなければ、「協力」の言葉も空虚に響いてしまいます。
国際関係は“感情”より“戦略”で動くべき
外交というのは感情ではなく、戦略で動かすべきものです。特に、現在の東アジア情勢は緊張を増しており、日本にとっても韓国にとっても、安全保障や経済協力の重要性はこれまで以上に高まっています。そのような中で、「戦う」「協力する」という両極端な姿勢を同時にとることが果たして現実的なのか、私は疑問を抱いています。
また、日韓関係が不安定であることは、日本にとっても大きな外交リスクです。経済的な連携が必要な場面でも、相手の国内事情や世論に振り回されるようでは、長期的な信頼構築にはつながりません。私たちが本当に必要としているのは、冷静で安定した隣国との関係です。それには、感情的な発言よりも実務的な対話と具体的な成果が求められるのではないでしょうか。
今回の李氏の発言に対して、日本のメディアではあまり大きく取り上げられていないようですが、こうした言葉のひとつひとつが積み重なり、国民感情を左右していることを忘れてはいけません。政治家には責任ある発言と、具体的な行動が求められる時代です。
私としては、李在明氏がもし本気で「未来志向」を掲げるのであれば、まずは過去のわだかまりを“利用”せず、相手を尊重したうえでの関係構築を示していただきたいと思います。
執筆:編集部A





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