
TBS NEWS DIGによると…
「分裂の政治を終わらせる」韓国大統領に李在明氏が就任 3年ぶりの政権交代を果たす
きのう投開票された韓国の大統領選挙は、革新系・野党の李在明氏が勝利し、3年ぶりの政権交代を果たしました。大統領の就任式が開かれているソウルから中継です。
韓国国会前の広場です。さきほど午前11時から、国会のホールの中で李在明氏の大統領就任式が開かれています。こちらの広場では、支持者たちが集まっていて、大型モニターで就任式の様子を見守っています。
李在明 新大統領
「分裂の政治を終わらせる大統領になることを誓います」
就任式で李大統領はこのように述べ、社会の分断を克服すると強調しました。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【李大統領 分裂の政治を終わらせる】https://t.co/Q6KIl8piuM
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 4, 2025
将軍様チャンスです
— Mimi (@Mimi454385) June 4, 2025
日本は花火の為の灯火。水バケツもご用意を
— ThxFragile (@ThxFragile) June 4, 2025
要するに「腕づく」または「圧力による強制」!
— たにちゃん3 (@taniMAGAz2) June 4, 2025
親日の韓国人??YouTuberがまとめて「告訴」されている!?
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1955683?display=1
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みんなのコメント
- 手始めにムンを不起訴にするんでしょ
- 全部アカにすんのかなw
- 石破も同じこと言ってますね。日韓は共に中国共産党傘下になったので、今後は友好国として協力して中国共産党の政策を推し進めるでしょう。
- うーん?
- 心一つに反日だーなら早く断行してくれ、日本は何も困らん
- 反日でまとめ上げるんだな
- 国内の分裂は防ぐが、相手国は知らないのかということなのだろうか?
- 反日1択にするってことか?
- 日韓断交国交断絶か
- どうなるにしろ韓国の大統領なんだから韓国が良くなるようにやってくれればいい。対外的に問題を起こさないのであればそれが大事。しかし現状はなかなか厳しそうだなぁ。
- そして反日の政治を始める
- 今までの歴代大統領は逮捕か自殺か暗殺かろくなのがおらんかったな
- 別に分裂のままでもよいが防衛上は米国に怒られる
- 中国共産党に飲み込まれるだろうな。韓国自治区の出来上がり。香港の二の舞。言論弾圧と選挙権剥奪が見える。
- 北朝鮮になるのか?
- さらに分裂を引き込まなければいいが
- 「右派をぶっ壊す」ですね
- 分裂終わらせるって国政じゃなくて南北の事言ってんじゃないかな
- さすがは外国人に投票権を与える国虹色の国コリアン。北朝鮮に乗っ取られちまうぞ?
- 分裂してる人にそんなこと言われても。また日本に寄生する気でしょ。
編集部Aの見解
「分裂の政治を終わらせる」その決意の重さ
私はこのたび、韓国で行われた大統領選挙において、革新系・野党の李在明(イ・ジェミョン)氏が新たに大統領に就任したというニュースを知り、韓国国内での政治のうねりの強さを改めて感じました。投票率が79.4%という高水準だったことからも、韓国国民の政治への関心の深さが伝わってきます。李大統領が「分裂の政治を終わらせる」と就任式で宣言したことには、強い覚悟と責任が込められているように思えました。
社会の分断というのは、どこの国においても大きな課題です。とりわけ韓国では、世代間や地域間、さらにはイデオロギーの対立が長らく続いてきた経緯があり、李大統領の言葉が本物であるならば、今後の政権運営には相当な困難が伴うことは間違いないでしょう。ただし、国民の支持を背景にこうした方向へ舵を切るという意志表示をした意味は大きく、政治的リーダーシップとして評価できる部分もあると感じました。
今回の選挙結果は、革新系への政権交代を意味するだけでなく、与党が国会で過半数を占めるという、強固な政治基盤のもとでのスタートを切るという点でも注目に値します。李氏にとっては願ってもない好条件かもしれませんが、裏を返せば、成果を出せなければ厳しい批判に晒されることにもなりかねません。
日韓関係への懸念と期待
個人的に最も気になったのは、今後の日韓関係がどう動いていくのかという点です。李大統領は過去に日本に対して厳しい発言をしており、「敵性国家」という表現や、「対日屈辱外交」といった過去の政権批判が報じられてきました。そのため、就任後の日韓外交の方向性にはやはり慎重な目を向けざるを得ません。
一方で、選挙戦では日本を「重要な協力パートナー」と述べるなど、柔軟な発言も目立ちました。このあたりの発言の変化をどう捉えるかは難しいところです。選挙中の発言というのは、国内向けのパフォーマンスの側面もあるとは思いますが、だからといって全てをそのまま信用して良いとは限りません。特に安全保障や経済連携に関する部分では、日本にとっても無視できないパートナーである韓国との関係は、表面的な言葉だけでなく、実際の政策と対応で判断していく必要があります。
韓国国内においても日本への感情は一枚岩ではありませんし、李氏がどこまで現実的な外交に踏み出せるのかは今後を見守る必要があるでしょう。たとえば経済安全保障や半導体サプライチェーンの安定化といった分野では、協力関係の構築が求められている一方で、歴史認識や領土問題に関しては依然として緊張感が残っています。このバランスをどう取るかが、李政権の外交手腕の真価を問うことになるはずです。
国内政治と信頼の再構築
市民の声として「司法リスクが心配」という意見が報道されていたことも印象的でした。政治家として長いキャリアを持つ李大統領には、過去にさまざまなスキャンダルが取り沙汰された経緯があります。清廉性や公正性は政治家にとって最も基本的な資質であり、それに対する信頼を築くには相応の行動が求められるでしょう。
政権交代が起きたとはいえ、それが「希望」につながるか「混乱」に変わるかは、これからの政権運営次第です。今の段階で李氏のすべてを評価することはできませんが、少なくとも、強い権限を得て始まった新体制には、国民の期待と不安が入り混じっているというのが実情だと思います。
ここで大切なのは、目先の人気取りではなく、中長期的な視野で国をどう導いていくかという点です。経済成長、格差是正、若年層の雇用問題、そして外交。どれも簡単には解決しない課題ばかりですが、着実な歩みを見せることでしか、分裂した社会の信頼を回復する道はないと私は考えます。
今回の大統領就任は単なる政局の変化にとどまらず、東アジア全体に波紋を広げる可能性を含んでいます。だからこそ、私たちも他国の動向を「隣の国の話」として済ませるのではなく、広い視野で見ていくことが重要だと改めて感じました。
執筆:編集部A





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