
TBS NEWS DIGによると…
【速報】日本周辺で中国機が約1000回の発着艦を繰り返す
2025年6月20日(金) 11:07
日本の太平洋側周辺の海域で活動を活発化させる中国の動向について、中谷防衛大臣は、きのうまでに戦闘機などがおよそ1000回の発着艦を繰り返したと明らかにしました。
一連の動向をめぐっては、今月7日に中国海軍の空母2隻が初めて太平洋側の海域に進出したことに加え、中国のJ15戦闘機が自衛隊機に「異常接近」を行うなど、緊張感が高まっています。
[全文は引用元へ…]
以下,Xより
【meguさんの投稿】
ナメられてる
— megu? (@t3OeLwq1Ky39585) June 21, 2025
【速報】日本周辺で中国機が約1000回の発着艦を繰り返す(TBS NEWS DIG Powered by JNN)#Yahooニュースhttps://t.co/rdPch7X2Cl
一回威嚇を示さないと図に乗るよね?
— ゆうちゃん (@tWg3d7qK9Eha5t6) June 22, 2025
舐められてますね。
— 減税猫 (@xe46123) June 22, 2025
なお、中国製のエンジン、寿命が短いんでそろそろ壊れそうですが、まじめにパイロットの命が心配かも。
サラミ戦術が過激になってますね。
— ごー力(剛力) (@ArG7uFdDNG5b6sD) June 22, 2025
引用元 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1990876?display=1
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みんなのコメント
- コイツもハニトラに掛かってるのに!
- むしろ…
- 腰抜けが??????‼️‼️‼️
- 10回に1回は撃墜してやれ! 空母は撃沈で。 ホルムズ海峡封鎖となればますます日本タンカーの安全確保が必須となるぞ。
- 撃墜すりゃ良いだけです。
- 空母艦隊は運用に金がかかる。空母単体で行動できない。潜水艦で下から撃たれたらおしまいなので、防御潜水艦や巡洋艦、駆逐艦、補給艦などでワイワイ進んでいく。今は宇宙からの情報も必要。空母なんて今時は流行らないが、島嶼部が多い日本では広範囲に防空が必要なので意味はある。
- もう、やる気満々なんです‼️ 中共国内が、破綻しかけてるから‼️
- 侵攻してくる?
- ?脅しに弱い日本[日本]の政府!??
- ドグされどもが 日本政府ね
- 中国海軍は、日本を威嚇する意図があって訓練しているのだろうが、情報収集のチャンスでもある。中国海軍の実力を知るにはいい機会だ。しっかり調べておこう。日本のイージス艦もずっと追跡している。
- 日米のオスプレイが発着するとうるさい連中はアレは良いのかね?
- なんで、どうして、誰も、支那にガツンと言えないんだ?
- これで着艦失敗して事故ったら日本のせいにする始末w
- どんなに嫌がらせされても、監視は緩めちゃダメだぞ。南シナ海の二の舞はゴメンだ!
- 大臣が無能だと自衛官が死ぬ
- 何故アメリカを絡めない?媚中議員が邪魔しとるんか? やはり自公政権無理
- 完全に。内っかわがかなり侵略されてますからね。
- 舐められてんのか 終わってんのか グダグダ
- 遺憾砲をその時だけ。何らしなからガンガンやれ。
- 令和7(2025)年2月に中国海軍が豪州シドニーから数百㌔しかない場所で実弾軍事演習をし、さらに豪州を一周する形でインドネシア方面へ抜けたニュースがありました。中国海軍は国際法上問題ないと弁明。豪州側は連絡が不十分と抗議。北朝鮮の不審船を追い詰めた扇千景氏がいれば、退去命令出してた?
編集部Aの見解
中国の「発着艦1000回」は偶然か、明確なメッセージか
私は今回の報道を目にして、まず率直に「もうここまで来てしまったのか」という危機感を覚えました。中国海軍の空母が日本の太平洋側海域に進出し、そこでJ15戦闘機などが約1000回もの発着艦を繰り返していたという情報は、単なる軍事演習を超えた意味を持つ行動であると考えざるを得ません。
これは明らかに、意図的な「示威行為」です。特に、これまで中国海軍の空母が日本の東側まで出てきた例は限定的でしたが、今回は2隻が同時に出てきている点に注目すべきです。航空機の発着艦回数も尋常ではなく、完全に実戦を想定した動きであると推測されます。しかも、自衛隊機に対してJ15戦闘機が「異常接近」まで行っているとなれば、偶発的な接触事故や軍事衝突に発展するリスクは否定できません。
ここで私が問題視しているのは、日本側の対応の鈍さです。報道が出るまでに時間がかかり、政府の公式発表も「懸念」や「注視している」に留まっており、毅然としたメッセージが出されていないように感じます。国際社会に向けた発信が弱いことは、相手国に誤ったメッセージを送る可能性すらあります。私は、日本が主権国家として、もっと早く、もっと強く意思表示をすべきだと考えます。
「領域を守る」という当たり前の責任
中国の軍事活動が年々エスカレートしていることは、もはや疑いようのない事実です。尖閣諸島周辺では連日のように中国海警船が航行し、今回のような空母の活動に至っては、日本本土に対する明確な圧力の一環と見なして良いでしょう。私はこうした動きに対して、「国防の再構築」が喫緊の課題だと痛感しています。
現代日本では、「戦争を避けるために刺激を避ける」という論調が長く支配的でした。しかし、現実にはそれによって周辺国から付け込まれ、領土・領空・領海の境界が曖昧になってきています。これは本当に平和と呼べる状態なのでしょうか。抑止力とは、ただ相手を刺激しないことではなく、「これ以上踏み込めば反撃される」という明確なラインを示すことです。
そのためには、防衛力強化は避けて通れない選択肢だと私は思います。単に防衛予算を増やすだけでなく、装備更新、自衛隊の訓練環境整備、そして何より国民の意識改革が必要です。日本はこれまで以上に、「自分の国は自分で守る」という当たり前の感覚を、国全体で持たなければならない時代に突入したのだと思います。
もちろん、外交や対話の可能性を否定するつもりはありません。しかし、対話を成立させるためには、対等な立場と、背景にある実力が不可欠です。軍事力を一方的に弱めた状態では、交渉のテーブルにさえつけません。私は、今回の中国の動きこそが、その事実を突きつけているように感じました。
日本人一人ひとりが安全保障の意味を考えるべき
私が最も懸念しているのは、多くの国民がこの問題を「遠い話」として捉えていることです。中国が空母を日本の太平洋側まで進出させているということは、仮に紛争が起きた場合、すでに本土が戦域に含まれているということを意味します。これは単なる軍事ニュースではなく、私たちの日常にも直結する「現実」なのです。
たとえば、今の子どもたちが将来社会に出る頃、日本が主権を保ち続けているかどうかさえ、断言できない状況になっているとしたら、それは我々大人の責任です。選挙で投票すること、政治に関心を持つこと、防衛政策に目を向けること、すべてが未来の安全と独立につながっています。
私は、報道を見て「またか」と思うのではなく、「今、何ができるか」を考えることが必要だと痛感しました。平和は自然に訪れるものではありません。不断の努力と、的確な判断、そして国民全体の意思によって守られるものです。
中国の空母が何度発着艦を繰り返そうとも、日本には日本の空と海を守る義務があります。防衛力強化という言葉が重く響くこの時代、もう一度私たちは主権国家の在り方を見直さなければなりません。
執筆:編集部A





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