
中國新聞によると…
石破内閣の機密費、半年間で6億円超支出 使途が非公表の「ブラックボックス」
石破茂内閣が発足した昨年10月から3月末までの半年間で、内閣官房報償費(機密費)を6億2940万円支出したことが、内閣官房内閣総務官室への情報公開請求で分かった。機密費は使途が非公表で政界の「ブラックボックス」とされる。歴代内閣と同じく年度末までに予算額をほぼ使い切っており、不透明な運用が続く。
機密費は官房長官が出納管理し、使途の報告義務はない。国は公表しない理由に「高度な機密性」を挙げるが、政治家への餞別(せんべつ)や選挙対策など本来の目的から外れた使途に充てられた疑惑が相次ぎ浮上している。
[全文は引用元へ…]
要約
- 石破内閣の期間・支出総額 → 合っています(2024年10月~2025年3月/6億2940万円)
- 機密費の非公開性と通称「ブラックボックス」 → 報道内容通り
- 年度末までに予算を使い切っている慣習 → 歴代内閣の特徴として適切に表現
- 官房長官・林芳正氏による管理と出納の詳細 → 金額・回数とも事実と一致
- 政策推進費の割合と金額 → 「97.5%」「6億1380万円」→ 計算通り正確
- 商品券と同日の引き出し、疑惑と否定 → 議会答弁の要点も正確に反映
- 専門家の指摘(上脇博之教授) → そのままの引用で正確、論点整理としても的確
以下,Xより
【Yahoo!ニュースさんの投稿】
【石破内閣の機密費 半年で6億円超】https://t.co/ZGfVXFMCOY
— Yahoo!ニュース (@YahooNewsTopics) June 28, 2025
ぼろぼろ財源でてくるね
— nini (@nini53357956) June 28, 2025
やるやん
— 房州さん (@iwabei1) June 28, 2025
どうせしょうもないことに使ってるんだろうなー
大丈夫か? ハニトラの費用かw
— ?ヨッシー ···“吉宗”ソラ?F.C. No.63? (@gu9LxPUNPS3kMy9) June 28, 2025
引用元 https://news.yahoo.co.jp/articles/8b0c55b0815b7ff1a6cfd3dc6a46c624dbe2aa0b
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みんなのコメント
- なんでこんなに使ってんの?って普通に思うよな。しかも何に使ったか言わないってさすがに無理あるだろ。
- これだけお金使って何にも説明ないって、国民ナメてるとしか思えないわ。信頼失うの当たり前だよ。
- アメリカみたいにあとで公開されるならまだ納得できるけど、日本って完全に闇に葬って終わりだからな。
- これまで数億だったのに今回倍ってのがヤバい。選挙前だから?何に使ったのかほんとに気になるわ。
- ポスターの言葉が虚しく見えるよな。成果どころか、何してんの?って感じしかしない。
- 支持層に金ばらまいてんじゃないかって勘ぐられても仕方ないだろこれ。説明責任どこいったんだよ。
- 税金ってちゃんと働いた人の努力の結晶なのに、それを適当に使ってる感じがムカつく。
- 国守るって言う前に国民から信用されることやれよ。金の使い方すら言えないとかあり得ないだろ。
- 報道されたときの言い訳も無さすぎて逆に怖い。ほんとにやましいことしてないなら言えるはずだよな。
- 前政権と変わらないってどころか、もっと悪化してる印象しかない。何を目指してんのかわかんない。
- こういうのが積み重なって政治離れ進んでるのに、それに気づいてないのが痛いわ。
- 何回も同じようなこと起きてるのに改善しようともしないって、もう感覚がマヒしてるとしか思えない。
- 身内で回して終わりって感じが露骨で引くわ。国民はただのお財布かよ。
- 任期短いからって急いで使い切るようなことしてるなら、それこそ政治の私物化じゃね?
- どこかに領収書出してくれって気分。出せない理由があるなら、その時点でアウトでしょ。
- ここまで金動いてて、誰も止めない仕組みが終わってる。チェック機能なさすぎ。
編集部Bの見解
成果と現実の距離感に、静かに疑問を抱く
政治家が掲げるスローガンは、常に耳障りの良い言葉で彩られています。「成果で応える」「成長を力に」。こうした言葉が並ぶと、つい期待を寄せたくなるのが人の心理です。しかし、現実がその言葉と噛み合わないとき、そこには自然と疑問が生まれます。
石破氏のポスターを目にしながら、半年で6億円を超えるという内閣官房報償費、いわゆる機密費の存在に目を向けると、正直なところ首を傾げざるを得ません。
日本ではこの機密費の使い道が非公開であり、何に使われたのか、どこへ消えていったのかは国民には一切知らされない仕組みになっています。まさにブラックボックスです。仮に正当な使途であったとしても、それを説明する場が用意されていないというのは、納税者としては落ち着かない気持ちになります。
アメリカでは、国家機密であっても一定期間を経れば情報が公開されるというルールが整備されています。25年後に内容が明らかになるという仕組みがあることで、少なくとも「いずれ説明責任を果たす」という前提が存在しています。日本にはそれがありません。その違いは非常に大きいと感じます。
任期が短いことが分かっていたからこそ、使い切ることに必死だったのでは、という見方もあります。もしそうであれば、使途の不透明さと合わせて一層の不信感を抱かざるを得ません。これまで3億円程度とされていた支出が、今回はわずか半年で6億円。単純に倍です。特定の地域や支持層に向けた利益誘導に使われているのではという疑念が浮かぶのも無理はないでしょう。
不透明さが招く政治不信
こうしたお金の使い方が常態化してしまっていることが、国民の政治への関心を薄れさせる一因にもなっているのではないでしょうか。何に使われているか分からないまま、何億円という税金が動いている。その事実に接したとき、「政治は自分たちとは無関係な世界だ」という感覚を抱く人が増えていくのも理解できます。
「政治は国民のもの」とポスターには記されています。しかし、肝心の国民に対して情報を隠すような仕組みのままで、本当にその言葉を信じられるでしょうか。支持者への配慮や政治的な駆け引きのために使われる金額が、国民の生活や未来にどう影響しているのか、それを知る術がないこと自体に疑問を感じます。
税収不足や財政赤字が叫ばれる中で、こうした使途不明金が次々と出てくるのは、感情的な反発も生みやすいでしょう。「仕方ない」では済まされない問題だと思います。
本当に国を守るというのであれば、まずは国民の信頼を守ることから始めてほしいと感じます。透明性なくして信頼は得られません。立場が変わっても、政党が違っても、機密費の仕組みが改善されないままであれば、同じことが繰り返される可能性は十分にあります。
政治の言葉と行動が一致する日を願って
政治家が掲げる言葉と、その行動に違いがあるとき、そこに生まれるのは小さな違和感です。しかし、それが積み重なれば、大きな疑念や失望に変わっていきます。ポスターに書かれた力強いフレーズは、国民の信頼と共感を得るための手段です。その言葉が本物になるには、実際の行動が伴っていなければなりません。
特定の政治家を貶めたいわけではありません。ただ、掲げた理念に対して、現実がどうなのかを見つめ直すきっかけにしたいだけです。成果で応えるというのであれば、その成果は誰のために、どのように示されるのか。成長を力にというのであれば、誰がその力の恩恵を受けているのか。国を守るという言葉が、単なる修辞に終わらないことを願っています。
個人の感想として、政治にはもっと誠実であってほしいと感じます。制度の不備があるなら改善し、疑念を持たれないような仕組みに整えていく。それが、長い目で見て国家の成長と安定につながるのではないでしょうか。ポスターの言葉に込められた理想が、本当に国民の生活とつながる日を静かに待ちたいと思います。
執筆:編集部B





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