【日韓 緊急時に石油製品の融通検討】-Yahoo!26/05

読売新聞の記事によると…

日本と韓国、緊急時にジェット燃料など石油製品の融通検討…きょう首脳会談で共同文書発表へ

日韓両政府は、19日に韓国で行われる日韓首脳会談に合わせ、エネルギー安全保障協力などに関する共同文書を発表する方向で最終調整に入った。中東情勢の緊迫化を受けたもので、日韓両国間で石油製品の相互融通を検討するため官民対話を進めるほか、協力策の具体化に向けて両政府の「産業・通商政策対話」を創設することが柱だ。

[全文は引用元へ…]5/19(火) 5:00

Xより

【Yahooニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/aa6061275c7cfba7e2b66bde9f8471097fc03a8e

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みんなのコメント

  • 「協力」は、ひとつの目的のために「力を合わせて“こと”にあたること」「心を合わせて働くこと」という意味の言葉です。 しかし、彼らの場合「協力」という名の一方的な支援要請ばかりであり、損得勘定が強く益を貪ることばかりです。 相手を支えるようなことは一切なく「鴨が葱を背負って行く」ほどの国ではないのです。 「国際法、二国間の合意や約束」を反故にする国に「譲歩・優遇・支援」など施す優遇措置は避けなければならない。 首相は、70%前後の支持率を保っていますが、過度な優遇措置を施すと岸田政権「ホワイト国再復帰・輸出管理厳格化の解除・通貨スワップ」の二の舞(支持率急落)になります。 先ずは「竹島問題の解決」を相手に迫らなければならない。
  • 間違いなく日本を東アジア地域の原油ハブとして設計してるのがよくわかる動きだ。 仮に資材調達が危機的状況に陥った時、日本は良くも悪くも船でしか運べない。 シーレーン塞がれたら詰む。 今のうちに中国抜きでガンガン進めたほうがいい。 アメリカ産原油の相互備蓄施設を拡充する事も含め、今までに無いカタチの安全保障を作り上げる方向だろう。 武器輸出もそうだし、原油資材その他は鉄砲に頼らない形での国家安全保障政策に適うモノだ。 素晴らしい。
  • 事前には高市総理が防衛大臣を含め大臣や政府関係者の出席を明言していました。 しかし今年(2026年)の竹島の日記念式典には大臣も政府関係者も誰一人出席せず!でした。 対中国との外交と対韓国との外交では、余りにも違い過ぎる!と思う。 どんなに高市総理本人が「やらかしてしまった!」とはいえ、近隣諸国との外交はバランス感覚が必須です。 もっとハッキリ言わせてもらうと、日本経済にとって韓国は中国に代替えできる程の代替能力は無い!です。
  • 日韓でエネルギー安保を話し合うこと自体は必要だと思う。 ただ、「協力」という言葉だけで進めると、結局は日本側が譲歩や支援を求められる形になりかねない。 ガソリンも電気代も上がっている中で、まず優先すべきは日本国内の安定供給と国民生活ではないか。 危機時に融通するなら、相手が本当に約束を守るのか、どこまで日本が負担するのかを曖昧にしてはいけない。 感情論ではなく、国益と実効性を基準に慎重に進めるべきだと思う。
  • トランプ大統領後にもその自国第一主義路線が続くのなら、アメリカに頼ったりついて行くのは危険だと思う。アメリカの代わりに親しい国を持つのが1つの選択肢かと。オーストラリアとか欧州とかさ。東南アジアは中国の息がかかってるようだし、インドも相手にするのは無理そうです。近くならもう台湾と韓国しか無いんじゃない?韓国と融通し合うのが関係改善の始まりとなってくれれば嬉しい。
  • 難しい判断だが、融通しあう・協力しあう・助け合う、というのは同じような力を持った者同士が力を分け合ってこそ成り立つものだと思います。 そして、そうではない場合。 片方の力が劣っている場合は「荷物を背負う」と言います。 この辺りのバランスがなかなか難しい。 韓国の融通し合うのはよろしい。 だけど、日本側が融通ばかりすることになってしまわないか懸念する。
  • 融通というのはタダではないはずですよね。イランにたいして巨額の原油代金を踏み倒し図った韓国が、「原罪ある」日本にすんなり支払いするとは思えない。  あの時はイランが拘束した米国市民の開放とのバーターで凍結解除、しかし、イランが自由に使える金にはならなかった。  日本が米国市民を拘束するわけにもいかないし、踏み倒しが目に見えているのではないか?
  • 過去の経緯からすると相互ではなく一方的なものだという感想です。 日本が頼る事ってほとんどないんじゃ?って思います。 大陸とつながっていると言っても、直接の地続きじゃないから結局は海運で物流は動いてるから日本と条件は変わらないというより、規模も小さくより条件的には不利だろうって思います。 それだけ日本に余裕があって、市場で言われている様な品不足は実はそんなことはなく、単なる値上げの言い訳に品不足を掲げているだけじゃないのか?という事なのかもしれませんね。 企業の質が落ちてる証拠なのかもしれませんね。 ものづくりの質は上がっても、物売りが暴利を貪る様では日本の未来も決して明るいものではないのかもって思います。
  • 反対意見が多いだろうなと思う反面、高市政権の目指す国家像が見えてきたのではないかとも思いました。 中国を除く東アジア地域の「盟主」的な地位を目指すつもりなのかなと。 かつて「偉大だった」アメリカの様に振る舞うのは無理だ。 だが、信用出来るかどうかは別として、韓国、台湾については自由貿易という点で価値観が近い上、フィリピンについては軍拡を進める中国という共通の脅威も有る。 これらの国々を連帯させる戦略じゃないだろうか。 「韓国は信用できない」という声は多いとは思うが、韓国が「あっち側」に行った場合、対馬、九州、山陰方面が危険になる。 歴史上を見ても日本にとって朝鮮半島は最も近い大陸であり侵入経路となりうる厄介な土地だ。 これまでの高市さんの生き方や感じから見れば「腹立たしいが無視出来ない国」なんじゃないかな。 要は「金で済むなら安いもの」的に考えているのではないかなと思いました。
  • 高市政権は中国には強気な発言をする一方で、韓国に対しては急に距離を縮めるような動きが目立ち、正直かなりちぐはぐな印象があります。エネルギー安全保障で協力すること自体は現実的な判断として理解できますが、以前までの強硬姿勢との落差が大きすぎて、「結局どっちなのか」と感じる人も多いと思います。 しかも、総理就任前までは強気だった靖国参拝や竹島の日関連でも、実際に政権を担う立場になると急に慎重姿勢になっていて、言っていたこととやっていることが違うように見えてしまいます。 国内では原油価格やナフサ高騰で物流や食品業界まで苦しくなっているのに、その不安への対応が後回しに見えるのも問題だと思います。 国民生活が厳しくなっている今だからこそ、まずは国内をしっかり支える政策を優先してほしいですし、「誰のための政治なのか」が見えにくくなっている気がします。
  • 今回の日韓首脳会談の「お土産」的な話だと思いますが、現時点での情勢を考えれば、これは評価出来ますね。 高市支持者はいわゆる嫌韓が多い印象ですが、彼らはこれをどう思うんだろう。
  • いらんことせんでええから イランが船通してくれるって言ってるんだから イランと話してタンカー通せや
  • 韓国が困った時は大抵日本も困っているわけで、同じような状況の国同士で融通も何も… まぁ半島有事は別ですが…
  • ネトウヨの糞ども、発狂案件だがどうきた? 韓国に擦り寄ってるぞ笑
  • アホウヨが怒り狂う案件だろうに 高市がやれば絶賛すんのかね? マジ笑える生き物たち
  • ただただ、気持ち悪い。寄生虫がまたすり寄ってきた。検討に検討を重ねて更なる検討を加速するための検討をするための準備のための検討をしててください
  • 自分達がマトモに仕事してないのに、他国に迷惑かけるスタイルおかしくないか。 何の為に政治家やってんだろうか。 リアルな給料泥棒だよ。
  • 日本は産油国じゃないのに融通何て出来る訳ないじゃん 韓国が日本に融通してくれるなんてありえないだろ 反高市左翼はこの件についてどう思ってるんだろ?

編集部の見解

日韓協力に慎重論が出る背景

日韓両政府がエネルギー安全保障をめぐる共同文書の発表を調整していることに、ネット上では期待と警戒の声が分かれています。中東情勢が不安定になる中、原油や石油製品、LNGの供給網を強化する必要性は理解できるという意見があります。一方で、韓国との協力が本当に対等なものになるのか、疑問を持つ人も少なくありません。

特に保守層からは、過去の日韓関係を踏まえ、「協力」という言葉だけで日本側の譲歩や支援が進むのではないかという不安が出ています。竹島問題や過去の合意をめぐる不信感が残る中で、エネルギー分野だけを切り離して前に進めることに違和感を覚える人もいます。

国益と安定供給を優先すべきとの声

今回の協議では、緊急時に石油製品を相互に融通する仕組みや、輸出規制を抑えるための官民対話が検討されています。日本は資源の多くを海外に依存しており、シーレーンが不安定になれば国民生活や産業に大きな影響が出ます。そのため、中国に過度に依存しない供給網を作る動き自体は、現実的な安全保障政策として評価する声もあります。

ただし、国民生活ではガソリン価格や電気代、物流費の上昇が重くのしかかっています。その中で、まず日本国内の安定供給を最優先にすべきだという意見は自然です。協力を進めるなら、費用負担、返済条件、供給優先順位、危機時のルールを明確にする必要があります。曖昧なまま進めれば、後から「結局日本だけが負担した」と受け止められる恐れがあります。

外交は感情ではなく実効性で判断

韓国を信用できるかどうかという感情論だけで判断するのは危険ですが、過去の経緯を無視して楽観するのも危ういです。近隣国である以上、完全に無視することはできません。朝鮮半島情勢、中国の軍事的圧力、米国の自国第一主義を考えれば、日本が周辺国との連携を考えること自体は避けられない課題です。

問題は、協力の形が日本の国益に合っているかどうかです。相互融通というなら、双方が守るべき条件を文書化し、国内への説明責任を果たすべきです。外交上の友好演出を優先し、領土問題や約束の履行を後回しにすれば、支持層の不信を招きます。今回の動きは、東アジアの資源安全保障を強化する可能性がある一方、日本側の負担だけが増える懸念もあります。政府には、協力の美名ではなく、国益と実効性を基準に慎重な判断が求められます。

執筆::編集部

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