【速報】ストーカー加害者にGPS装着、自民提言案[47NEWS]26/05

※画像はイメージです。

共同通信の記事によると…

【速報】ストーカー加害者にGPS装着、自民提言案

自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会は19日、ストーカー対策として、加害者に衛星利用測位システム(GPS)端末を装着させることなどを盛り込んだ提言案を取りまとめた。

[全文は引用元へ…]2026年05月19日 21時19分

産経新聞の記事によると…

ストーカー悲劇防止策「加害者にGPS」園田寿氏「接近通知で被害者不安解消につながる」

ストーカーによる重大事件が後を絶たない。東京・池袋の商業施設で3月、アルバイトの女性が刺されて死亡した事件で自殺した容疑者の男は、過去にもストーカー規制法違反容疑で逮捕されていた。警視庁は再発防止のための治療やカウンセリングを勧めたが、任意のため男は受診せず、義務化すべきだとの指摘も出ている。法改正を繰り返しても相次ぐ悲劇を防止するための方策を園田寿甲南大名誉教授に聞いた。

[全文は引用元へ…]2026/5/10 12:00 有料会員記事

Xより

【47NEWSさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260510-JRIUATGLYRNWXCHGTJFRARZXSY/

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みんなのコメント

  • そもそも、被害者置き去りで 加害者の人権がーとか言ってる弁護士とか団体全部滅んで欲しい。
  • 池袋のストーカー殺人事件、加害者の男が過去にも規制法違反で逮捕されていたのに、 治療やカウンセリングは“任意”で受けなかったという事実…。
  • 加害者にGPS 軽いストーカーなら防止できるけど、被害者を○すくらいの加害者なら例え罰則あろうがどうせ捕まるんだしGPSを持ち歩かないんじゃないかなぁ? なので初期ではGPS持ち歩き、不携帯が多いようならさらに罰則がいるんじゃないかな?
  • 性犯罪者は即去勢でよくない?子孫も残さなくなるし優生学的にもGood
  • コロナの時の接触通知みたいにしてください。 ストーカーや性犯罪者が近付いたら、アラート出してください。 あと、どの方角にそいつが居るかも知りたい。
  • 被害者の人権>加害者の人権 なのでGPSも治療も強制に決まってるんだが?
  • ストーカーや性暴力の場合は、GPSで監視するべき 性暴力の場合は、去勢手術するのもいいけど
  • ストーカーも性犯罪者も同じくGPSは必須。加害者の更生よりも被害者の安心が第一であるべきです。加害者の人権の前に被害者の人権。
  • 接近すぐわかるように 頭か心臓に電極入れておいて 近付いた瞬間即死しない程度にながしたら? 災害みたいに同時にストーカー接近 電光掲示板?モニターに顔出せば 変質者守る必要性ないだろ 多分これやっても治らんと思うし 牢屋から出さないのが一番よ
  • ちょっと記事全文は読んでないけど 海外の実績数値とかを明示して論していけばいいかと 明確な効果数値はある、って記事は何度も目にしてますよね やるなら高市政権下しかないと思いますよ すでに何人もの人命がコレで失われてるのだから
  • こんなこと議論の余地はないでしょう?誰が議論してるんですか?とっととやってください。
  • これ、いままで女性たちがずーっと主張してきたことだったけど、 「冤罪ガー」や「加害者のプライバシー」への過度な配慮によって無視され続けてきて 男性が言わないと進まないんだろうなと思う 本来は男性vs女性ではなく 加害者及び予備軍vs健全に暮らしている多くの民 であるべきなのに。
  • 被害者に寄り添うのなら、加害者は物理的に一生隔離するのが一番良い。どこかの無人島にまとめて隔離しとけば管理するのも楽だし、被害者も少しは安心できるし、再犯で被害に遭う被害者もなくせる。
  • え!?治療やカウンセリングがあるからGPSはやり過ぎみたいな論調なかった!? 任意なの!?てか治療やカウンセリングじゃなくてGPSつけてくれって言ってんだけど!?聞こえてる!?!?!?
  • アラート音すらもストレスなので、漏れなく島流しで。
  • 欧米だと既に実践されてたような? 日本でも導入する必要はあるのかも
  • 2分以上被害者に近づいたら勝手に通報機能とかあれば尚良し!本当は爆発?とかがいいんやけど?
  • これ、絶対実現してくれ。ストーカーと性犯罪は絶対必要。この為なら税金上がってもいい。実現してくれ。マジで
  • 被害者の不安解消というならストーカーだけじゃなくて全ての犯罪者に付けていいよ あと犯罪者が刑を終えても、住所は引っ越し後も報告必須じゃないと被害者の不安解消とは言えない
  • それ+近付いたら加害者についてる輪が締まればいいのよ
  • まじで早くしてほしい。被害者は毎日恐怖と共に過ごしてる。加害者は改善なんて望んでない。 そこが怖いのに
  • 大賛成。 とっととやってほしい。 出所した後のことを考えると、被害者の方のご心労と負担がきつすぎてとても不公平。 被害者の命を一番に考えて欲しいです。
  • 通報してから警察が到着するまで対峙するのではなく、通報を待たずに警察が動ける状態になるのは、被害者の不安解消以外に警察側も証拠が手に入るんだから良いのでは? 老若男女関係なく導入して欲しいです。
  • 被害者出る前に早くしたれよ。 今も怯えてる人いるだろ
  • 精神異常者は治療するでしょう?任意とか甘ったれた事言わしてんじゃねーよ。
  • れよりも、シンガポールのように尻の肉えぐれるくらいのムチ打ちの刑とかにしたほうがいい。 痛い思いをすればいい。 日本の司法が犯罪者に甘すぎる。 被害者が泣き寝入り。
  • 被害者の意見全て無視したとして 【取引先等に犯罪者がいる】って致命的でしょうに 犯罪しない普通の人間との住み分けくらい必要だと思うんだけど…
  • ストーカーに殺される前に対策して事件を未然に防ぐのが正しい

編集部の見解

GPS装着案に広がる賛否と現実的な課題

自民党の治安・テロ・サイバー犯罪対策調査会がまとめた、ストーカー加害者へのGPS端末装着を含む提言案が注目を集めています。近年はストーカー事件が重大犯罪へ発展するケースもあり、再発防止策の強化を求める声は以前から存在していました。その中で、加害者の行動把握を可能にするGPS監視案は、一定の関心を集めているようです。

今回の報道を受け、ネット上では「被害者保護につながるなら必要ではないか」という意見がある一方で、実際の運用面を心配する声も多く見られました。特に目立ったのは、「そのGPSは誰が監視するのか」という疑問です。

GPS端末を装着したとしても、それを24時間監視する体制が必要になります。警察が常時確認するのか、それとも異常接近時のみ通知される仕組みなのか、現時点では詳細が十分見えていません。制度だけ先行しても、運用が追いつかなければ意味がないという意見は一定の説得力があるように感じます。

また、ストーカー規制は恋愛感情に基づくケースだけでなく、近隣トラブルや職場関係など、複雑な人間関係が背景にある事例も存在します。コメント欄では「恋愛感情を伴わないストーカーにも適用してほしい」という声もあり、現場では法律上の定義だけでは整理しきれないケースもあることがうかがえます。

さらに、GPS装着対象を性犯罪者にも広げるべきだという意見も目立ちました。再犯防止の観点から電子監視制度を導入している国は海外にも存在しており、日本でも議論は続いています。ただ、日本ではプライバシーや人権との兼ね合いもあり、導入には慎重論も根強くあります。

それでも、被害者側から見れば、「再接近される恐怖」が現実に存在している以上、何らかの強い対策を求める気持ちは理解できます。事件が起きてからでは遅いという意見が出るのも自然な流れなのかもしれません。

「監視社会」と「被害者保護」の間で揺れる議論

今回のGPS装着案については、防犯や刑事事件対策という観点だけでなく、「監視社会につながるのではないか」という見方もあります。電子監視制度は再犯防止に一定の効果が期待される一方で、国家による監視強化への懸念も常に伴います。

特に日本では、海外と比較して電子監視制度があまり普及していません。そのため、GPS装着という言葉自体に強い印象を受ける人も少なくないようです。海外ドラマなどでは電子足輪が一般的に登場しますが、日本ではまだ制度的な距離感があります。

コメント欄では、「取り外そうとしたら強制停止できる仕組みに」という極端な意見も見られました。ただ、そのような内容は現実的ではなく、人権や法制度の観点からも大きな問題があります。実際の制度設計では、加害者への制限と法的手続きのバランスが重要になります。

一方で、被害者保護の重要性は年々高まっています。ストーカー事件では、被害相談があった後に重大事件へ発展した例もあり、「警告だけでは不十分ではないか」という声が以前からありました。特にSNS時代では、位置情報や個人情報が拡散されやすく、被害の長期化や執拗化も問題視されています。

最近は防犯カメラやスマートフォン位置情報など、テクノロジーを活用した防犯対策が増えています。保険やセキュリティ関連サービスでも、GPSや見守り機能を活用するケースが広がっており、社会全体が「安全管理」を重視する方向へ進んでいる印象があります。

その中で、電子監視をどこまで認めるのかという議論は、今後さらに増えていきそうです。単純に賛成・反対で整理できる問題ではなく、再犯率、被害者保護、監視コスト、運用体制、人権配慮など、多くの論点が絡んできます。

制度導入より「実効性」が問われる時代へ

今回のGPS装着案を見ていて感じるのは、「制度を作ること」と「実際に機能すること」は別問題だという点です。仮にGPS端末を導入しても、通知体制や警察対応が遅れれば、被害防止につながらない可能性があります。

コメント欄でも、「24時間監視できるのか」という疑問は非常に多く見られました。確かに、全国で多数の対象者をリアルタイム管理するとなれば、相当な人員やシステムが必要になります。単純なGPS装着だけで問題が解決するとは限りません。

また、誤検知や通信障害など、技術的な課題も考えられます。GPSは万能ではなく、建物内部や地下では位置精度が落ちる場合もあります。制度導入後に「想定していた運用ができない」という事態になれば、被害者側の不安が逆に強まる可能性もあります。

一方で、被害者支援を強化してほしいという世論は確実に存在しています。特に女性や未成年者が被害に遭う事件では、「もっと早く止められなかったのか」という声が毎回のように上がります。だからこそ、政府や警察も従来より強い対策を検討せざるを得なくなっているのかもしれません。

今後はGPS装着の是非だけでなく、接近禁止命令の強化や相談体制の改善、デジタル監視技術の活用など、総合的な防犯政策が求められていくように感じます。電子監視だけに頼るのではなく、被害者保護をどう現実的に実現するかが重要になっていきそうです。

ストーカー対策は感情論だけでは解決できない一方、被害者の恐怖も決して軽視できません。制度設計と実効性、その両方が問われる議論になっていくのではないでしょうか。

執筆:編集部

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