
J-CASTニュースの記事によると…
外国人男性が参道の竹に落書き、動画が物議 京都・伏見稲荷大社が呼びかけ「マナーを守って」
「千本鳥居」で知られる京都市伏見区内の伏見稲荷大社で、外国人男性が参道の竹に落書きしているとする動画がSNS上で投稿され、迷惑行為だと批判が相次いでいる。
この騒ぎを受けて、伏見稲荷大社は2026年5月19日、「他の参拝者のご迷惑となるほか、境内景観を損なう行為」だとして、マナーを守るよう公式サイトで呼びかけた。
「止めて下さい!」と大声を上げると…
鳥居が並ぶ坂道の参道で、黒っぽいTシャツに短パン姿の外国人男性が、脇の斜面に上がって、竹に右手で何か書き込むような仕草をしている。
[全文は引用元へ…]2026年5月19日 18時33分
Xより
【ライブドアニュースさんの投稿】
【迷惑行為】外国人男性が参道の竹に落書きする動画が物議 京都・伏見稲荷大社「マナー守って」https://t.co/ZRjlRkENp9
— ライブドアニュース (@livedoornews) May 19, 2026
千本鳥居につながるハイキングコースの竹林では、竹にイニシャルなどが彫られる被害が続出しているという。伏見稲荷大社は「マナーを守ってご参拝ください」と呼びかけた。 pic.twitter.com/MGnPfiYy5x
外国人男性が参道の竹に落書き、動画が物議 京都・伏見稲荷大社が呼びかけ「マナーを守って」 https://t.co/bgKzxVGgmF #伏見稲荷大社
— J-CASTニュース (@jcast_news) May 19, 2026
伏見稲荷の竹に名前を掘った外国人に対して「なんてことを」「これは祟られる」みたいなツッコミが集まってたけど、実際には既にすげー数の落書きがあるみたいなので、祟るほうも大変である。 pic.twitter.com/6ZmLHQFxQA
— まことぴ (@makotopic) May 19, 2026
【悲報】クソ迷惑系外国人さん、京都の伏見稲荷大社で
— Masa (@masanews3) May 16, 2026
竹に名前を彫ってしまう😱🦁
これは逮捕していいのでは?😅🦁#観光客 https://t.co/4ezzZfBXSG pic.twitter.com/w0R2ENfJpU
引用元:https://news.livedoor.com/article/image_detail/31317276/?img_id=54058592
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みんなのコメント
- 日本人が日本語でゴニョゴニョ書いてるだけでは意味ないのでね犯人が特定されるまで海外メディアに写真を拡散することにしました
- マナーを守らない人には祟が有るかも知れませんって、その時は護ってあげる事は出来ませんって事も声にして欲しいです 傷付けられた竹には何の罪も無いのに…
- 「マナーを守ってご参拝ください」 言って分かるなら最初からやらない
- 落書きされまくってますね。 日本の神聖な場所の落書きは許されません!
- マナーを守ることを知ってれば最初からやらない。マナー守れない人は頭悪い人だから、高額罰金しかない。性善説はありえません
- 注意喚起だけでは済まされない事態になってると思います。 当然、国内の警察や司法にも協力してもらい、#国際刑事問題 に詳しい弁護士に相談する事も視野に入れて下さい。 犯人は、正論や倫理が通じる相手ではありません。 傷つけられたお稲荷様とご眷属を全力で御守りするのが神社の重大な役目です。
- 千本鳥居の前に看板置いて、 「Entry beyond this point is restricted to authorized personnel only. 只有授权人员才能进入此区域。 이 앞은 관계자 이외는 출입 금지입니다. この文章が読める方は関係者とみなし、立ち入り自由です」 と書いておこう。
- お願いを出しても、不良移民たちに日本語は伝わらない。奴らは意図的に日本そして日本文化を破壊しているのである。移民を止めて日本から締め出さない限り伝統文化を守ることは出来ない。
- お狐さん。 ご利益が強い分要求も厳しい。祀り始めたら途中でやめてはいけない、欲深すぎるお願いはしっぺ返し、お供え物を怠ると祟るなど聞きますね。 一願成就の参拝作法で寄り道しないとか振り返らない等御作法も。 書いた人信仰無さそうだけどお狐さまは厳しいで有名だから目つけられてそう。
- 世界中のただ遊びに行く観光地とは違う観光地(祈りや宗教の場、自然保護の場、その土地や人の慣習的に大事にしてる場等)は新しい名前をつけて、ただ写真撮って騒いでお土産買って帰る場では無く、文化や歴史等の重みを尊重し理解して見聞を広める場としての認識を広めるべきだと思う。負の遺産みたいに
- 伏見稲荷大社さん 落書きもそうですが くれぐれも火災に気をつけて ください。 日本の宝が本当に心配です! 1日も早く何らかの 策を講じてほしいです!
- お願いでマナーを守るのは日本人だけ。そもそもこんなことする人たちが、「お願い」なんか気にするはずがない。極刑にでも処して見せしめにでもしない限り一生わからないよ。あまりにも甘すぎる、対処が
編集部の見解
伏見稲荷大社が異例の呼びかけ 神域を傷つける行為に広がる怒り
京都の伏見稲荷大社で、外国人男性が竹に落書きをしているとされる動画が拡散され、大きな波紋を広げています。千本鳥居で知られる伏見稲荷大社は、日本国内だけでなく海外からも多くの参拝客が訪れる場所です。それだけに、今回の映像に衝撃を受けた人は多かったようです。
動画では、参道脇の斜面に入り込んだ男性が、竹に何かを刻むような仕草を見せていました。投稿者が「止めて下さい」と声を上げると、相手側は不満そうな態度を見せたとされています。この一連の行動に対し、SNSでは「なぜ神聖な場所を傷つけるのか」「観光ではなく破壊行為だ」といった厳しい声が相次ぎました。
伏見稲荷大社も公式サイトで注意喚起を行い、「境内は神聖な神域であり祈りの場です」と明記しました。そのうえで、落書きや樹木・鳥居を傷つける行為は禁止事項だと改めて説明しています。1300年以上続く歴史を持つ場所だからこそ、大社側が異例とも言える形で発信したことに重みを感じます。
コメント欄でも、「傷つけられた竹には何の罪もない」「一度傷ついた竹は戻らない」という声が目立ちました。竹は自然物であり、表面を削られたり傷つけられたりすると元には戻りません。しかも、傷が原因で弱り、倒壊につながる危険性も指摘されています。実際に竹林では過去にも多数の被害が確認されていたと報じられており、今回だけの問題ではないことが分かります。
また、「マナーを守ってと言われて分かる人なら最初からやらない」という意見も少なくありませんでした。お願いだけでは限界があるという感情は、多くの人が共有しているように見えます。神社や寺院は善意と礼節を前提に成り立っている場所ですが、それを逆手に取るような行動が増えていることに、不安を感じる人が増えているのでしょう。
「観光地」と「祈りの場」の違いをどう伝えるべきか
今回の件では、「日本文化」という言葉も多く見られました。伏見稲荷大社は単なる観光施設ではなく、長い年月をかけて地域の人々に守られてきた信仰の場です。しかし、海外から訪れる人の中には、写真映えする観光スポットとしてしか認識していないケースもあるのかもしれません。
SNSでは、「世界中の観光地とは意味が違う」「祈りの場としての重みをもっと伝えるべき」という意見もありました。確かに、神社仏閣はテーマパークではありません。静かに手を合わせ、歴史や文化に敬意を払う場所です。その基本が伝わっていないまま、人だけが増えている現状に危機感を持つ人が増えているのでしょう。
また、「看板をもっと分かりやすくするべき」という提案も見られました。日本語だけではなく、多言語で注意書きを出す必要性を指摘する声もあります。一方で、「注意されて理解する人なら最初からやらない」という厳しい意見もあり、単なる啓発だけでは不十分だと考える人も少なくありません。
さらに、「罰則を強化するべきだ」という声も目立ちました。文化財や神域への落書きは、単なるいたずらでは済まされません。長い歴史を持つ場所を傷つける行為であり、多くの人の信仰や思いを踏みにじる行動だと受け止められています。そのため、「高額な罰金が必要」「退去だけでは甘い」という意見が出るのも理解できます。
ただ一方で、感情的な表現が強くなりすぎることへの慎重さも必要だと感じます。怒りや失望が大きい出来事だからこそ、冷静にルールを整え、文化財保護をどう徹底するかを議論することが大切なのではないでしょうか。
神域を守るために必要なこと
コメント欄では、お稲荷様にまつわる言い伝えについて触れる人もいました。「お狐様は厳しい」「信仰を軽く見るべきではない」といった内容です。もちろん、信仰の考え方は人それぞれですが、それだけ伏見稲荷大社を特別な場所として大切に思っている人が多いことは伝わってきます。
また、「火災も心配」「日本の宝を守ってほしい」という意見もありました。実際、多くの木造建築や自然に囲まれた神社では、落書きだけでなく火の問題も深刻です。海外では歴史的建造物が観光客の軽率な行動で失われた例もあり、日本でも同じことが起きない保証はありません。
近年はオーバーツーリズムの問題も各地で指摘されています。観光客が増えること自体は地域経済にとって重要ですが、文化や景観、信仰の場が傷つけられてしまえば、本来守るべき価値が失われてしまいます。だからこそ、受け入れる側もルール整備を進め、訪れる側も敬意を持つことが求められているのでしょう。
伏見稲荷大社が今回、公式に呼びかけを行った背景には、「このままではいけない」という危機感があるように感じました。長い歴史を守ってきた神域は、一度壊れてしまえば簡単には戻りません。竹も鳥居も、長い年月の積み重ねによって今の景観が作られています。
SNSではさまざまな意見が飛び交っていますが、多くの人に共通していたのは、「日本の大切な場所を守りたい」という思いでした。観光地として消費されるだけではなく、その土地にある歴史や文化を理解し、静かに尊重する姿勢が今まで以上に求められているのかもしれません。
執筆:編集部





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