
記事によると…
中国「武力による独立のたくらみは死あるのみ」 台湾の定例軍事演習を牽制
中国国防省の蔣斌報道官は8日の記者会見で、台湾が9日から中国軍の侵攻を想定した定例軍事演習「漢光」を実施することについて「武力による独立のたくらみは死あるのみだ」と述べ、台湾の頼清徳政権を牽制した。
蔣氏は「どのような演習を行おうと、祖国統一という歴史の大勢は阻止できない」と述べた。
[全文は引用元へ…]産経新聞 2025/7/8 20:13
以下,Xより
【産経ニュースさんの投稿】
中国「武力による独立のたくらみは死あるのみ」 台湾の定例軍事演習を牽制https://t.co/EsUS56lBBp
— 産経ニュース (@Sankei_news) July 8, 2025
中国国防省の蔣斌報道官は8日、台湾が9日から中国軍の侵攻を想定した定例軍事演習「漢光」を実施することについて「武力による独立のたくらみは死あるのみだ」と述べた。
台湾では昔から関連する演習が必ず行われています。???
— 李彤(李同/Tong/トーン)???️? (@sazanamilee1997) July 8, 2025
おまえたちが侵略をヤメればいいだけだぞ。
— 猫田わん? (@nekota_nyan) July 8, 2025
こんな恫喝する国が真っ当な国なわけがない。
— ぼの (@ottottonh) July 8, 2025
引用元 https://www.sankei.com/article/20250708-XLRBLOX4FNOZ3HZJKVCUQFNO6Y/
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みんなのコメント
- 武力による侵略は?
- 台湾を囲んで実弾使用の軍事演習やったじゃん 日本の離島もその区域にはさまれてた 鏡見てモノ言えよ、世界の嫌われ者
- 中華民国に武力侵攻したら中華人民共和国は終焉を迎えます
- なんかラオみたいなセリフやけど、中共には効いてるってことで
- デフォルトの中国
- 武力統一を放棄すれば良いだけ
- 今の中国って黄巾党みたいになってない? 習近平死んだらとんでもない事になりそう
- もう侵略を隠さなくなった中国
- 社民立憲何とか言えよ!
- 六四天安門事件は武力による独立のたくらみじゃないけどいっぱい殺したよね?
- こんな恫喝する国が真っ当な国なわけがない
- さっさと日中断交しろよ
- ブーメランと云う言葉を知っている?それは君等の事だよ、余計な事をくれぐれもしない様に、中国軍は弱いんだからさ
- 台湾を攻めたら、トランプ攻撃がある
- そっくり返そう 「武力による併合のたくらみは死あるのみ」 常態化する台湾を囲む、演習という名の威嚇にたいして
- 尖閣とか日本に対するメッセージはまだピンぼけだけど、時期がくればこう言う露骨な表現に変わっていくのだろうな
- 言動に焦りがあるのか、どんどん攻撃性が目立ってきてるね
- 武力による制圧にこそ、の間違いでは
- 北斗の拳かww すまん笑ってもうたw
- どのくち。
- 脅迫ばかり
- 台湾は独立国家
- 台湾は頑張っていますね、 さてさて…
- 緊張高まる、、、 このワードが出るって もう戦争前夜じゃないか、、、
- 最初から独立してるのに武力って、CCPは頭おかしいわ
編集部の見解
中国国防省の強硬発言に見る危うさと現実
中国国防省の報道官である蔣斌氏が、台湾の定例軍事演習「漢光」に関して「武力による独立のたくらみは死あるのみ」と発言したことが波紋を呼んでいます。台湾側は毎年恒例の訓練としてこれを実施しており、今年も7月9日から始める予定ですが、それに対してのこの発言は、あまりにも強硬すぎると感じざるを得ませんでした。
台湾はあくまでも自国の防衛を前提とした訓練を行っているにすぎません。にもかかわらず、中国側が「挑発」と捉え、ここまで過激な表現で非難する姿勢には違和感しかありません。私が最も懸念するのは、こうした発言が当たり前になり、それを世界が見過ごす風潮ができてしまうことです。
そもそも、台湾の軍事演習は昨日今日に始まったものではありません。長年続いてきた定例の取り組みであり、中国による武力的圧力がある限り、その重要性は今後ますます高まっていくはずです。自国の安全保障を自ら守ろうとする国に対して「死あるのみ」と言い放つその姿勢は、いかなる立場から見ても正当化できるものではないと感じます。
台湾の防衛と平和の意思を見つめ直す
私がこのニュースに強い関心を抱いたのは、台湾の姿勢が極めて冷静で、理性的だからです。中国が軍事的挑発や威圧的な発言を繰り返す一方で、台湾は感情的に反発するのではなく、粛々と演習を行い、自衛の姿勢を貫いています。これはまさに、民主主義を大切にする国家のあり方であり、周辺諸国が見習うべき点だと感じます。
実際、台湾の頼清徳政権も過激な発言で応酬するのではなく、淡々と国家防衛を整えている印象です。政治的にも軍事的にも緊張が高まる中で、こうした抑制的な姿勢は高く評価されるべきだと思います。
コメントでも「中国が侵略をやめれば全てが解決する」といった声がありましたが、まさにその通りです。台湾が軍事演習を行う理由も、中国が過去にたびたび実弾演習を台湾周辺で行い、ミサイルを海域に落としたり、戦闘機を頻繁に飛ばしている現状を見れば、自然な防衛対応にすぎません。
中国側が台湾を内政問題としてのみ扱おうとする姿勢は、時代錯誤だと私は思います。すでに台湾は民主主義国家としての機能を持ち、国際社会でもその存在感を増しています。国民が自由に選挙を行い、言論の自由が保障されている地域に対して「死をもって対処する」とまで言い切る国が、果たして国際的な信頼を得られるのでしょうか。
日本が学ぶべき危機管理と抑止力の重要性
この一連の動きは、決して他人事ではありません。日本にとっても台湾有事はすぐ隣の問題であり、現実に南西諸島の防衛体制も見直しが進められています。中国が台湾に対してこれほどまでに強硬な姿勢をとっているのを見ると、やはり我が国も“抑止力”の強化を避けて通れないと感じます。
平和を守るということは、単に戦わないことではありません。抑止力を持ち、相手に手を出させないことこそが、最大の平和維持だと私は考えています。その意味で、台湾が独自に訓練を続けているのは非常に健全で、合理的な対応です。
そして、今回のような発言を受けてもなお、暴力的手段に訴えない姿勢こそが民主主義の力であり、日本も同じ立場に立って台湾と連携を深めるべきだと思います。将来的にもし台湾有事が起これば、日本にも直接的な影響が出るのは間違いありません。その時に備え、冷静かつ現実的な対処を進めるべきです。
最後に、私が最も強く感じるのは、こうした出来事が報道され、共有されることの大切さです。声をあげなければ、見過ごされてしまう現実が世界には多くあります。台湾のように、非暴力で秩序ある対応を貫く姿勢が正当に評価されるような国際社会であってほしいと、心から願っています。
執筆:編集部





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