
以下,Xより
【三崎優太さんの投稿】
水道ホース内に麻薬約1480グラムを隠し輸入した疑いでイラン人2人が不起訴処分。理由はまたもや非公表。こんなの氷山の一角だろ。薬物に手を出すやつが一番悪いのは当たり前。でもこうやって甘い対応を繰り返すから、少しずつ麻薬が広がってるんだよ。起訴できないなら入国させるな。
— 三崎優太(Yuta Misaki) MISAKI (@misakism13) June 6, 2025
置いておきます pic.twitter.com/1nufQoBCns
— 日本の国益?CFJ? (@JapanKokueki___) June 6, 2025
ローリスク
— 腹ペコちゃん (@harapekochan301) June 6, 2025
ハイリターン
最近は薬物が入手しやすくなったからか、価格が安価になってきているという話です
— J⊿(Jacky) (@parc_ferme46) June 6, 2025
供給が増加しているのは、発覚して逮捕されても不起訴になるのでサプライチェーンが途切れないからでしょうね
引用元 https://x.com/misakism13/status/1930923405026685118?s=51&t=y6FRh0RxEu0xkYqbQQsRrQ
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みんなのコメント
- 不起訴処分の理由が知りたい 日本の警察が薬物には一生懸命なのに外人には甘いのはどうしてなんだ??
- 言葉が通じず不起訴
- 不起訴=24時間以内に国外退去+生涯入国禁止 でお願いします。
- 三崎さんに切り込んでもらうしかないのか、、、
- 不起訴でいいから永年入国禁止にするべき。んで親族日本にいたら全員同じ対応で、資産は没収でいいのよね
- 不起訴は強制送還のための措置 刑の執行が完了しないと強制送還できないから、ずる賢い奴は控訴上告繰り返して刑の確定を遅らせたり、金あるのに罰金払わなかったりして強制送還を免れようとする あと最近多いのは逮捕されたらすぐ難民認定する奴。実はこれがなかなか面倒くさい
- 移民を増やしたいので、外国人の犯罪率を上げたくないんだよ
- 日本って甘いですよね [中国]だとこの量の薬物を持ち込むと死刑です
- これ日本人だったら逮捕してるだろ。何故、外国人への処罰がこんなにも緩い。こんな処罰だったら外国人が犯罪が増えるだろ。都合が悪いと日本語がわからないフリをする外国人もいる。外国人犯罪者の法律を見直すべきだ。
- 持ち込みに対して死刑くらいの法改正しないのは日本で麻薬が蔓延しても良しとする政治家が多いからでしょうね。アホばっかり。
- 非公開は許されない。この判断をした人を公表すべき。
- 麻薬密輸犯の処遇については[中国]政府のやり方がいいと思うね。
- こんなん死刑になる国だってあるのに不起訴てやばすぎる
- 不起訴処分にした判事、検事の名前を公表してください?
- 空港の持ち物検査で何度引っかかっても入国出来るのがダメ。1発アウトにして今後入国禁止にしないと。没収で済む甘い国だと舐められてるからどんどん酷くなる。
- 明らかな罪を裁けない検察など要らない 今後検察は犯罪者だと思って接することにします
- 逆に起訴される外人いるの?
- 麻薬シンジケート、テロ組織との繋がりは捜査状況を話せないですからね。24時間の監視をつけて電話も返して、街に放つのは古典的な常套手段ですし。まあ、単なる運び屋だとわかり捜査終したら遠慮なく捕まえるし、情報持ってるなら釈放でしょうね。このガムはまだ味がするって事でしょう。
- 新検察総長 絶対外人不起訴ですからね 起訴進めたら出世させないそうです
- なぜ不起訴なのか分かりません。日本人が所持してたら不起訴なのか。であれば法的に問題ないとの検察庁の見解なのですか?
編集部Aの見解
またもや非公表の不起訴、その不可解さに言葉を失う
水道ホースの中に麻薬約1480グラムを隠して輸入しようとしたとして逮捕されたイラン人2人が不起訴処分となったという報道を見て、私は深い疑念を抱きました。こういった重大な麻薬密輸事件で、しかも物理的な証拠があるにもかかわらず「不起訴」で終わってしまうという現実には、正直なところ納得できません。さらに悪いことに、今回は不起訴の「理由」すら公表されていません。この不可解な対応は、司法の信頼を大きく損なうものです。
私たち一般市民は、麻薬犯罪のような社会的影響の大きい案件に対して、きちんとした説明責任が果たされることを当然のように期待しています。ところが、実際にはこうした事件が「非公表」の名のもとに闇に葬られるかのように処理されてしまっている。しかも一度や二度ではなく、似たような案件が何度も繰り返されているのです。
仮に証拠不十分であったとしても、それならばなぜ逮捕に至ったのか、そしてどの時点で証拠が不十分と判断されたのかという過程がきちんと明示されるべきです。それすら明かされないまま、不起訴処分だけが一方的に伝えられる。これは司法や行政に対する国民の不信感をさらに助長するだけです。
こうした不透明な対応が、ますます麻薬密輸組織を助長させているのではないかと私は危惧しています。つまり「捕まっても不起訴で済む」という前例ができてしまえば、犯罪の抑止にはなりません。麻薬密輸という重大な犯罪が曖昧に処理されている現状を、このまま看過して良いとはとても思えません。
入国管理と治安維持の甘さが浮き彫りに
今回の事件を通して改めて考えさせられたのが、日本の入国管理体制の脆弱さです。水道ホースという手の込んだ方法を使って麻薬を国内に持ち込もうとした人物たちが、どうやって入国し、どのような経路でこうした犯罪に関与したのか。そこには抜け穴だらけのシステムがあるように思えてなりません。
私は決して外国人排斥的な立場ではありませんが、明確な犯罪行為に関与した疑いがある人物に対して、厳格な措置を取れないようであれば、日本の治安が脅かされるのも時間の問題だと考えます。むしろ真面目に暮らしている外国人の名誉を守るためにも、犯罪を犯した者には厳正に対応し、きちんと線引きをするべきです。
今回のような麻薬密輸事件では、国内の販売ルートや背後にいる組織の存在も気になります。単独犯であるとは考えにくく、国際的な犯罪ネットワークの一部である可能性も高い。だからこそ、こうした案件を「不起訴」で終わらせるのではなく、むしろ徹底的に解明し、公開する必要があります。
一部では「水際対策は強化されている」という声もありますが、現実として麻薬が国内に持ち込まれてしまっている以上、それは机上の空論でしかありません。現場の体制にどこまで本気で投資が行われているのか、監視機能や法執行機関の連携は十分なのか。政府はもっと本質的な対策に目を向けるべきではないでしょうか。
氷山の一角にすぎない現実と社会的コストの重大さ
この事件は氷山の一角に過ぎない。私はそう確信しています。なぜなら、日本国内での麻薬取引はすでに地下で広く広がっており、ネットを通じた闇市場や、SNSでの売人募集など、取締りの目が届かない場所で日常的に行われているからです。その根幹を担っているのが、まさにこうした海外からの密輸ルートなのです。
麻薬密輸という犯罪がもたらす社会的コストは計り知れません。一度でも流通すれば、健康被害や犯罪の温床となり、医療や警察、福祉にかかる負担は莫大なものとなります。若年層への蔓延、依存症による社会復帰困難、家庭崩壊や暴力事件の引き金にもなり得る。それほどのリスクを孕んでいるからこそ、取り締まりや起訴の判断には最大限の厳格さが求められます。
また、司法が機能していないと見られれば、国際的な信頼にも関わります。日本はこれまで治安の良い国というイメージを保ってきましたが、こうした密輸事件が表面化し、それが曖昧に処理されていると分かれば、観光やビジネスへの影響も避けられません。
私が最も強く感じるのは、「不起訴処分」だけがニュースになり、そこに至る経緯や背景が一切語られないという現状が危険であるということです。司法判断がブラックボックス化していることへの疑問と警戒心は、今後ますます強まっていくべきだと思います。説明責任の欠如は、最終的に国民の無関心や諦めにつながり、治安の劣化を加速させるだけです。
私は、今回の事件が風化することなく、今後の麻薬密輸対策の在り方や、入国管理、司法の透明性向上につながるきっかけとなることを心から願っています。
執筆:編集部A





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