外国人の介護人材10万人、5年で3倍「日本人では集まらない」職員の6割が外国人の特養 [産経]26/05

産経新聞の記事によると…

外国人の介護人材10万人、5年で3倍「日本人では集まらない」職員の6割が外国人の特養

「モグモグしてください」「ゆっくり」。横浜市の社会福祉法人「千里会」が運営する特別養護老人ホーム「第2新横浜パークサイドホーム」。インドネシア人職員のクリスティン・バルスさん(24)は利用者の男性の食事介助をしていた。来日3年目。日本語に少しアクセントはあるが意味は十分通じる。男性は安心した表情で差し出されたお茶を飲んだ。

施設職員62人のうち40人が外国人。牧野裕子施設長は「彼女らなしでは施設の運営が成り立たない」と話す。

[全文は引用元へ…]2026/5/19 07:00 有料会員記事

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【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260519-6NMKLV5CWRM2LO2CVSGGLHKUAY/

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みんなのコメント

  • ま 近所の 飯屋はどこも もう ニポン語以外 がとびかっている 統治 でけるか 疑問。
  • 経営努力を怠った結果。 公金いれるなら日本人を雇え。
  • 給料あげたら集まる 老人が増えてるなら収益上がってるはずなんだから給料あげれるでしょ 上げたくないから外人を雇う そうやって社会が崩壊していくんだよ
  • 技能実習生は安く使い潰せるって国の考えでしょ?
  • 入れたガイコクジン人材も年取るわけで。 ロボットじゃないからね。 この人達が年を取ったらどうするの??国に返すの??誰が面倒見るの??
  • 給料安けりゃ日本人は集まらねぇだろ‼️移民よりも日本人を優先しろよ‼️クソ馬鹿たれが‼️
  • 給料を上げたらなんぼでも日本人が集まりまっせ?なんで害人やねん💢😡😤
  • もう死んだほうがマシ。 移民ばっかり入れてないで そっち方面(尊厳死)の法整備もしてほしいわ。
  • 一緒に働く日本人介護者の負担が増えて 離職していくという問題もありますね。
  • 日本人では集まらないのではなく、低賃金だから集まらない。 低賃金で夜勤や土日出勤もあったら家族を養えない。 その上、外国人には資格取得のために税金まで投入してるんだから意図的に日本人を減らしてるとしか思えない。
  • 北海道東川町の様な〝介護を目指す外国人には年370万円〟なんて馬鹿げた政策を採る自治体がいたり、外国人は試験に落ちても介護職に就けたり。そんな事していたら、日本人の成り手なんている訳がない💢現場で外国人のサポートまでしている日本人介護職を少しは優遇したらどうなんだろ⁉️
  • 後期高齢者になるまで生を謳歌して尚死にたくないなら自分の金を使うべきである。 政府の与える福祉とは 野垂れ死にしないために『尊厳死を選択できる自由』だけでよい。
  • 「日本人では集まらない」ではなく、 集まる待遇にしてこなかった結果では? 将来の外国人高齢者の介護を誰が担うのかまで考えているのでしょうか?
  • ほっかむりに介護されたくないです。 介護保険制度ももう終わりにしてください。
  • 外国人材のケアまでさせられるので、日本人は応募しませんよ
  • ある程度生きたらその後の生は尊厳○を認めてほしい 下の不始末など辛いよ 認知が進んであの人がねと言われるのも辛い どうか自分がその年齢に達する前に法律が整えられることを祈る
  • 元妻も介護士やってたけど労力の割には給料が安い 大変な現場で安く使えるのが外国人ってこと 賃金上げれば日本人も集まるけどやりたくないだけ
  • 待遇が悪すぎるだけ
  • なぜ日本人が集まらないか? 労働に対しての対価が安すぎるからです。
  • かつて韓国がこうだった。が、給料が低すぎた為誰も来なくなった。つまり今の日本人と同じで「安すぎるから韓国人がやりたがらなかった」職業だったわけ。それで韓国では給料を上げた
  • 5年で帰さないと帰れなくなるから5年限定ならいいと思う 給料あげて5年限定確実にしたら呼び込んでも良いかな?甘いか

編集部の見解

介護現場で進む外国人材依存と人手不足の現実

高齢化が進む日本では、介護業界の人手不足が深刻化しています。厚生労働省の推計では、将来的に数十万人規模で介護職員が不足するとされており、現場では外国人労働者への依存が急速に強まっています。横浜市の特別養護老人ホームでは、職員の半数以上を外国人が占めていると報じられました。実際に現場で働くインドネシア人職員は、日本語を学びながら介護福祉士の資格取得を目指しており、施設側も「外国人なしでは運営できない」と説明しています。

一方で、ネット上ではこの状況に対して厳しい声も数多く見られました。特に多かったのは、「日本人が集まらないのではなく、待遇が低すぎるだけではないか」という意見です。介護は身体的負担だけでなく、夜勤や休日勤務も多く、精神的な負荷も大きい職種として知られています。それにもかかわらず、給与水準は他業種と比べて高いとは言えず、若い世代から敬遠されやすいという現実があります。

また、外国人労働者を増やす前に、日本人が長く働ける環境整備を優先すべきだという声も目立ちました。離職率の高さや現場の疲弊を問題視する意見もあり、「賃金を上げれば日本人でも応募は増える」という考えを持つ人は少なくありませんでした。人材不足を外国人で埋め続ける形に対し、根本的な解決になっていないという不安感が広がっているようです。

社会保障と介護保険制度への不安も拡大

今回の話題では、単なる人手不足だけではなく、日本の社会保障制度そのものへの不安も多く語られていました。特に、介護保険制度の持続性に疑問を抱く意見は非常に多く、「現役世代の負担が限界に近づいている」と感じている人も少なくないようです。

さらに、「外国人介護士が高齢化した場合はどうなるのか」という将来的な問題を指摘する声もありました。現在は働き手として受け入れていても、長く日本で暮らせば当然高齢化します。その際、誰が支える側になるのかという問題について、十分な議論が進んでいないと感じる人が多いようです。

加えて、一部では尊厳死や終末期医療に関する議論にまで話題が広がっていました。超高齢社会の中で、介護費用や延命医療のあり方を見直すべきだという考え方も一定数見られます。ただし、この分野は倫理的な問題も大きく、慎重な議論が必要でしょう。

また、介護業界への公的支援の使われ方について疑問を持つ声もありました。外国人向けの資格取得支援や自治体の補助制度について、「まずは日本人介護職員の待遇改善を優先すべきではないか」という意見です。物価高や社会保険料の負担増が続く中で、税金の使い道に対する視線も以前より厳しくなっています。

こうした議論の背景には、日本経済全体への先行き不安もあります。特に最近は、老後資金や年金問題、医療費負担への関心も高く、資産運用や保険の見直しを考える人も増えています。介護問題は単独の話ではなく、日本社会全体の構造問題として受け止められている印象です。

人手不足対策だけでは解決しないという見方

介護現場では、外国人労働者の存在がすでに欠かせないものになっています。実際に真面目に働き、日本語を学びながら資格取得を目指している人も多く、現場を支えていることは事実でしょう。その一方で、ネット上では「人手不足だから受け入れる」という単純な構図に疑問を抱く声が目立ちました。

特に、「低賃金のまま外国人労働者を増やせば、結果的に日本人の賃金上昇が抑えられる」という懸念は根強いようです。企業側がコストを抑える方向に進めば、待遇改善が後回しになり、さらに日本人離れが進むという悪循環を心配する意見もありました。

また、外国人職員との意思疎通や教育負担について触れる声も見られます。介護現場は利用者との細かなコミュニケーションが重要な仕事であり、日本語能力や文化の違いに不安を感じる人もいるようです。もちろん個人差はありますが、現場で働く日本人職員の負担増を指摘する投稿も少なくありませんでした。

さらに、地方では飲食店やコンビニなどでも外国語が飛び交う状況が増えており、「急激な変化に戸惑っている」という感情も背景にあるようです。単なる労働問題ではなく、社会の変化そのものへの不安として受け止めている人も多いのでしょう。

介護業界の人手不足は今後さらに深刻化するとみられています。しかし、単純に外国人労働者を増やすだけで解決する問題ではなく、待遇改善や労働環境の見直し、日本人が働き続けやすい仕組みづくりも同時に求められているようです。現場を支える人材をどう確保し、社会保障制度をどう維持していくのか。今後も大きな議論が続きそうです。

執筆::編集部

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