「遺族に直接謝罪を」小池氏、辺野古転覆船団体に 共産と船長の関係「隠すつもりないが」[産経]26/05

産経新聞の記事によると…

「遺族に直接謝罪を」小池氏、辺野古転覆船団体に 共産と船長の関係は「隠すつもりない」

共産党の小池晃書記局長は18日の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、転覆した船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」に対して「一刻も早く、ご遺族に対して直接の謝罪ができるよう、実現する方向で進めてほしい。私もそのために尽力したい」と語った。

(略)

「別に隠すつもりはない」

小池氏は18日の会見で、「別に隠すつもりはないが、個人名は海上保安庁なども名前を出していない。表に出てくれば、その時に対応する」と語った。

[全文は引用元へ…]2026/5/18 19:00

Xより

【産経ニュースさんの投稿】

引用元:https://www.sankei.com/article/20260518-FZRESCZEBZC5LNXMFLMMJLPCCQ/

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みんなのコメント

  • 沖縄県知事選が近くなってきたしね。そろそろ謝罪しないと有権者の印象が悪くなっちゃうよね。
  • 何処までも馬鹿にする行為 沖縄県知事選に向けての 行為でしかなく、玉城デニー擁護する意思が見え透いていて反吐しかでんわ 全国の皆さん、貴方達の周りの方に、日本人としての責任を持って、こんな茶番許せない事拡散お願いします。 私も行動します。
  • 次は東大爆破予告テロも共産党員ってバレてるんだから、公安もさっさと参加者含めて全部捕まえれば良いのにな。
  • 「隠すつもりない」 ではなく 「隠しきれなくなった」 のではないか。
  • 何開き直ってんだよ
  • 【一刻も早く、ご遺族に対して直接の謝罪ができるよう、実現する方向で進めてほしい。私もそのために尽力したい】 2か月以上もたって何が一刻も早い謝罪だよ!! しょもーもないペンライトデモよりやる事があるだろ! なぜこの後に及んで船長を出さない? 立件されていなくても道義的責任は十分にあるはずだが。もし、表に向けて会見ができなくても、ご遺族に内々に話すことはできただろう? そんなこともしないから、ご遺族が発信をせざるを得なくなった。どこまで、ご遺族を追い込んで傷つけたら気が済むんだ。 こんな責任逃れの政党が国政政党であることが心底恥ずかしい。
  • じゃあ堂々と「日本共産党とヘリ基地反対協議会は関係が深いです」と報告しよう。 事故から2ヶ月も経って、まともな回答をしなかった時点で終わりなんだよ。
  • そもそもヘリ基地反対協が出来たのも、1997年1月に共産党が辺野古公民館で行った学習会だと、赤旗にはっきり書いてあります。
  • 反省とは何かを考えた方がいいんですよね。 昔の出来事ですが、 「ちっ。反省してまーす」 と言った人と同じことをした自覚を持つべきですね
  • 2か月、会見で逃げ回ってたくせに「一刻も早く」ってなんなんだよふざけてんのか?💢日本共産党の党内でゴーサイン出たから今日から動きますって事か?沖縄県知事選(玉城デニー票)に影響が出る前に「この話題を片付けたい」ってことか?
  • 散々今まで逃げ回ってた癖になにいてんだこのアホ さっさと基地外転覆事件の説明責任果たせよ
  • 辺野古転覆事故では亡くなった知華さんはもとより、負傷した高校生が大勢います。ご遺族への謝罪のみならず、同級生が亡くなった事で心身ともに傷ついた生徒たちへの真摯な対応も望みます。 また、抗議団体は過去にも死傷者を出し、漁協等近隣ともトラブルを起こしていた点も謝罪と対応を望みます。
  • 何が最も気持ち悪いって、中国プロパガンダ機関には安全そうな船を用意する程度の理性があったってことや。 修学旅行の高校生にはあんな不安定そうな船に乗せておいて、マジで気持ち悪い。 本当に人か?
  • 事故から二ヶ月たった。 ヘリ基地反対協が学校経由で面会を申し込んで一月半。 関係者として、謝罪が進んでいない現状に一言あってもよくないか? いつまでも”第三者的コメント”してる場合ではない。 本気で謝罪が必要だと考えるのなら、率先して努力するのが公党としての責任じゃないのかな

編集部の見解

辺野古沖転覆事故を巡る謝罪対応に厳しい声

沖縄県名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故を巡り、日本共産党の小池晃書記局長が「一刻も早く、ご遺族に対して直接の謝罪ができるよう進めてほしい」と発言したことに対し、ネット上では厳しい反応が相次いでいます。事故からすでに2カ月以上が経過していることもあり、「なぜ今になって動き始めたのか」という疑問の声が目立っています。

今回の事故では、平和学習中だった女子高校生ら2人が命を落としました。ご遺族側は、運航団体である「ヘリ基地反対協議会」から直接の謝罪を受けていないと訴えており、この点が大きな問題として注目されています。さらに、反対協議会を構成する団体の中に共産党沖縄北部地区委員会が含まれていることや、船長が過去に共産党公認で地方選に出馬していた経緯も報じられ、政治的責任を問う意見も強まっています。

SNS上では、「隠すつもりはなかったのではなく、隠しきれなくなっただけではないか」という批判や、「事故直後から誠実な対応をしていれば、ここまで不信感は広がらなかったのではないか」といった意見が多く見られました。また、「選挙が近づいてきたから慌てて謝罪を始めたように見える」とする投稿もあり、沖縄県知事選を意識した対応ではないかと疑う声も少なくありません。

政治問題に発展している背景には、事故後の説明不足や対応の遅れがあると感じている人が多いようです。特に、ご遺族への直接謝罪が行われていない点について、「まず最優先で向き合うべきだった」との意見が目立ちました。

ネット上では説明責任を求める声が拡大

今回の件では、謝罪の遅れだけでなく、関係者による発信内容にも注目が集まっています。共産党の赤嶺政賢前衆院議員は、ネット上で「ありもしない攻撃」が拡散されていると発言しました。しかし、その具体的内容について小池氏が「ちょっと分からない」と述べたことで、「問題点を整理できていないのではないか」と受け止める声も出ています。

一方で、事故そのものについて冷静な検証を求める意見もあります。亡くなった生徒だけでなく、同乗していた他の高校生たちも大きな精神的ショックを受けているとみられ、「ご遺族だけでなく、生徒たちへのケアも必要ではないか」との声が広がっています。

また、過去にも抗議活動を巡ってトラブルや事故があったことを指摘する投稿もあり、「安全管理は本当に適切だったのか」という疑問を持つ人も少なくありません。こうした状況の中で、政治的立場を超えて、まずは事実関係を丁寧に説明し、誠実に対応するべきだという意見が増えています。

近年は、政治と市民活動の関係性がたびたび議論になりますが、今回の件でも「どこまでが団体の責任なのか」「政党との距離感はどうなっているのか」といった点に関心が集まっています。政治ニュースとしても注目度が高く、多くの人が説明責任のあり方を見守っている状況です。

信頼回復には時間が必要との見方も

今回の事故を巡っては、謝罪の有無だけではなく、その過程や姿勢そのものが問われている印象があります。ネット上では、「今から謝罪しても遅い」という厳しい意見もある一方、「まずは遺族と向き合うことが重要だ」とする冷静な声も見られました。

ただ、事故発生から2カ月以上が経過した現在でも、ご遺族との直接的な対話が進んでいないことについて、多くの人が違和感を抱いているのは事実です。政治的な立場とは別に、人命に関わる事故である以上、迅速で真摯な対応が必要だったと感じる人は多いようです。

さらに、「捜査への全面協力」を強調する一方で、船長本人による説明や謝罪が見えてこない点についても、不満の声が上がっています。「法的責任とは別に、道義的責任があるのではないか」という意見は、保守層を中心に広がりを見せています。

沖縄では基地問題が長年続いており、感情的な対立に発展しやすいテーマでもあります。しかし今回の事故は、政治思想以前に、安全管理と説明責任という基本的な問題として受け止められている側面が強いように見えます。

今後、関係団体や政党側がどのように対応し、ご遺族や社会に対してどのような説明を行うのかによって、世論の見方も変わっていく可能性があります。少なくとも現時点では、「もっと早く誠実な対応を取るべきだった」という意見が根強く残っている状況です。

執筆::編集部

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