
テレ朝NEWSの記事によると…
【速報】「鶏肉(もも肉)」の価格が最高値更新 154円/100g 農水省食品価格動向調査
鶏肉の価格が過去最高値を更新しました。
農林水産省が発表した5月の食品価格動向調査によりますと、鶏もも肉100グラムの価格は154円でした。
4月と比べて3円値上がりし、2003年8月の調査開始以降の最高値を更新しました。
[全文は引用元へ…]2026年5月19日 17:12
Xより
【さんの投稿】
【速報】「鶏肉(もも肉)」の価格が最高値更新 154円/100g 農水省食品価格動向調査https://t.co/9c2nldRb07
— テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) May 19, 2026
もも肉をよく使うご家庭にはサイ難という訳か🤔🐓
— さといもの味噌汁 (@SatoimoB) May 19, 2026
鶏もも肉は国産肉100g/100円以下を探して買いたいところ
— 猿狗雉🪼(サルイヌキジ) (@saruinukiji) May 19, 2026
外国産だとタイ、ブラジル、メキシコ産がよく売られているけど個人的のは国産肉にこだわりたい
あかん…もはや飼いたい…トリさん…
— KOKOKARA改【さいしゅうぼうえいシステム】 (@koko_maminami) May 19, 2026
何を食っていけばいいんでしょうね。
— キアラ (@chiara_cames) May 19, 2026
物価上がりまくり、税金上がりまくり、なんなんだこの国は!
議員が仕事しない国
引用元:https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000506254.html
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みんなのコメント
- 鶏もも肉154円/100g、5年前は80〜90円台だったことを考えると 実質7割近く値上がりしている。 食費への影響を数字で見ると、 週2回・200g使うとすると月換算で約2,500円→約4,400円。 年間で約2万3千円の負担増。 「気づいたら食費が毎月1〜2万円増えていた」 という家計が多いのはこういう積み重ね。 鶏肉値上がり時の食費防衛策として現実的なのは: ①代替タンパク質に切り替える ・豚こま・鶏むね・豆腐・卵は比較的値上がり幅が小さい ・鶏むねは現状もも肉より30〜40円/100g安いことが多い ②まとめ買い×冷凍で単価を下げる ・特売日に1kg単位で買って小分け冷凍 ・消費期限のプレッシャーがなくなり無駄買いも減る ③ふるさと納税で食費を実質削減 ・宮崎・鹿児島産の鶏肉返礼品は今でもコスパが高い ・2000円の自己負担で数kg分が届く自治体もある 値上がりをただ嘆くより、 対策を一つ実行するだけで年間数万円変わる。
- ブラジル産やタイ産の輸入品が値上がり、気候変動や病気等々でキロ単価が国産と差がなくなり、円安進行で雛の買付単価も上がり、3年前と比べると仕入れ単価がほぼ4倍近く迄上がってる業者も多い、とは聞いた
- 埼玉県のある地域では国産鶏ももが、日替わりで98円でも売れないけど 客的には98円が安いと感じないのかも
- 25年前は鶏もも肉が58円/100g、胸肉は48円/100g、豚細切れが68円/100gでした。当時のバイトの時給は1000円前後、これを基準とするなら今のバイトの時給は2500~3000円が適正価格。でもそんな会社ある?企業がどんだけ金をガメてるかよくわかる話
- 月数万の減税が実現してようやく数年前の生活水準に戻る位の日本
- 少し前から外国産鶏肉が既に消えましたね。 南米の鶏インフルエンザの影響もあるし 円安で国内鶏と価格差がない。 良質な国産鶏が大量生産の海外鶏より安い現実
- もう消費税要らんやろ そんなんなくても金貯めれへんて、社保も無駄に高いんだから。
- 給料は上がらない上に増税の上に物価高。全く減税しないの鬼畜
- 物価高対策で議論してた消費税減税、現金給付 どちらも行われないのはどゆこと? それでいてなんで支持率6割もあるんや ナフサの供給もコントロールせんし 効果的な円安是正もせんし 石破の方が5億倍マシやったやんけ
- まだまだ値上がりするよ? スーパーエルニーニョの影響が拡がれば…
編集部の見解
鶏肉価格の高騰で変わる家庭の食卓
農林水産省の食品価格動向調査で、鶏もも肉100グラムあたりの価格が154円となり、調査開始以来の最高値を更新したという報道を見て、私も「ついにここまで来たのか」と感じました。以前は家計に優しい代表格だった鶏肉ですが、最近はスーパーで値札を見るたびに驚かされます。特に国産肉にこだわる家庭ほど、値上がりの影響を強く受けているのではないでしょうか。
コメント欄でも「5年前は80円台から90円台だった」「いつの間にか食費が1万円以上増えていた」という声が多く見られました。実際、毎週の買い物をしていると、肉類だけでなく調味料や米、野菜まで全体的に価格が上がっていることを実感します。鶏もも肉だけを見ても、以前なら家族向けの料理に気軽に使えていたのに、今では買う量を少し考えるようになったという人は少なくないはずです。
さらに、卵も高値が続いています。卵は「安価で栄養価が高い食材」というイメージが長くありましたが、現在では1パック300円を超える状況が当たり前になりつつあります。これまで節約食材として頼りにされてきた食品まで値上がりしているため、家庭の負担感はかなり大きくなっています。
一方で、輸入牛肉はわずかに値下がりしたものの、円安の影響で依然として高止まりしています。以前なら「鶏肉が高いなら別の肉に変えよう」という選択もできましたが、今はどの食材も全体的に上昇傾向にあり、単純な代替が難しくなっています。こうした状況を見ると、日本の物価高は一時的なものではなく、生活そのものに深く影響する段階に入っているように感じます。
節約だけでは追いつかないという現実
今回の話題で特に印象的だったのは、「昔の価格と今の時給を比べると生活感覚がまったく違う」という意見でした。25年前は鶏もも肉が58円、胸肉が48円、豚こまが68円程度だったというコメントもありました。当時のアルバイト時給は1000円前後だったという声もありますが、現在の物価上昇を考えると、単純計算では今の時給はもっと高くなっていなければ生活水準は維持できない、という感覚は理解できます。
もちろん、経済全体には複雑な事情があります。円安、飼料価格の高騰、物流費の上昇、人手不足など、食品価格が上がる背景には複数の要因があります。しかし、消費者からすると毎日の生活費が増えていくことが現実であり、「数字としては景気回復でも暮らしは苦しい」という感覚につながっているのでしょう。
最近では節約術として、鶏むね肉や豆腐を活用する家庭も増えています。確かに、もも肉と比べればむね肉はまだ価格が抑えられていますし、豆腐や納豆などを取り入れれば食費を一定程度調整できます。また、特売日にまとめ買いして冷凍保存する方法も現実的です。食品ロスを減らせるうえ、余計な買い物を避けられる効果もあります。
ただ、それでも「努力だけでは限界がある」という空気が強くなっているように感じます。以前なら少し節約を意識すれば何とかやりくりできた家庭でも、今は光熱費やガソリン代まで上昇しているため、全体として負担が積み上がっています。家計管理を工夫しても、根本的な支出増加に追いつかないという声が増えるのも無理はありません。
また、国産肉へのこだわりを持つ人が多いことも印象的でした。外国産の鶏肉は比較的安価ですが、「安心感」や「味」を理由に国産を選ぶ人は依然として多いです。その一方で、「国産にこだわりたいけれど価格差が厳しい」という葛藤も見られました。食は毎日のことだからこそ、価格だけで割り切れない部分があります。
物価高への不満と広がる将来不安
コメント欄では「税金も物価も上がるばかり」「政治は何をしているのか」という不満も数多く見られました。食費は生活に直結するため、価格上昇への不安は感情的にも強くなりやすいのでしょう。特に子育て世帯では、成長期の子どもに十分な食事を用意したいという思いがあるだけに、肉や卵の値上がりは深刻な問題です。
さらに、最近は将来への不透明感も重なっています。給料が大きく増えた実感がない一方で、日用品や食品の値段だけが次々と上がる状況では、生活への安心感を持ちにくくなります。「以前は普通に買えていたものが、今は少し迷う」という感覚は、多くの人が共有しているのではないでしょうか。
もちろん、企業側にもコスト増という事情があります。輸送費や原材料費、人件費などが上昇しているため、価格転嫁そのものを完全に避けることは難しい面もあります。しかし、それでも消費者の立場からすれば、毎月の支出が増え続ける現実のほうが強く意識されます。特に食品価格は毎週の買い物で目に入るため、負担感が非常に分かりやすいのです。
今後も食品価格の上昇が続けば、節約志向はさらに強まるかもしれません。安売り情報を比較したり、冷凍保存を活用したり、ふるさと納税を利用したりと、家計防衛の工夫はますます重要になりそうです。ただ、根本的には「普通に働けば普通に暮らせる」という感覚を取り戻せるかどうかが、多くの人にとって大きなテーマになっているように感じました。
執筆:編集部





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