
Yahooニュースの記事によると…
三原じゅん子氏「もう一度大臣をやりたい」 少子化対策の鍵は「今生きている子どもの幸せを作ること」

先日、総務省がこどもの日にちなんで発表した、今年4月1日時点の15歳未満の子どもの数は1329万人。前年に比べ35万人少なく、1982年から45年連続の減少となり、過去最少となった。また、2月に厚生労働省が発表した2025年の出生数も70万5809人で、10年連続で過去最少に。少子化に歯止めがかからない状況の中、SNSを中心にやり玉に挙がっているのが「こども家庭庁」だ。
[全文は引用元へ…]5/15(金) 8:57
Xより
【himuro Rebornさんの投稿】
いやいやいやマジ勘弁w
— himuro Reborn (@himuroReborn398) May 15, 2026
成果ゼロで出生数70万割れ目前なんだぜwww
三原じゅん子氏「もう一度大臣をやりたい」https://t.co/yWTq48XzUX
この人達は自分の事しか頭にないんですね…。
— 宇宙刑G (@UBgS0cEIpl43233) May 15, 2026
美容に現を抜かす前に自分の年齢考えたらいんじゃないでしょうか?
どんなに着飾っても重ねる年月にはかないませんよ
三原じゅん子「もう一度大臣をやりたい」 少子化対策の鍵は「今生きている子どもの幸せを作ること」
— 保守速 (@hoshusokuhou) May 15, 2026
お断りします!三原じゅん子が就任してた2025年の出生数、約70.5万人で過去最少更新しました。新しく生まれてくる日本人の子を減らして何言ってんだよ。 pic.twitter.com/8v3FH5YPlf
正直だから許されるというものではない。
— 倉田真由美 (@kuratamagohan) May 14, 2026
そもそも「私に聞いてます?」って、一番の責任者なのに何を言っているんだ。 https://t.co/8tsryJZ5pX
この大臣を誰が選んでるの?それが犯人です。
— 趣味パチ (@shumiwohasshin) May 15, 2026
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3ebb862357870e60decf2c448b3af9112eca1900
最新の記事
- 【京都】伏見稲荷大社が公式に警鐘 竹への落書き動画が物議「傷ついた竹は二度と戻りません」[動画]26/05
- 三原じゅん子氏「もう一度大臣をやりたい」-Yahoo![26/05]
- 「鶏もも肉」の価格が最高値更新 154円/100g 農水省食品価格動向調査[テレ朝]26/05
- 「遺族に直接謝罪を」小池氏、辺野古転覆船団体に 共産と船長の関係「隠すつもりないが」[産経]26/05
- 日本の外国人学校「移民のため」なのか[毎日新聞]26/05
みんなのコメント
- この人達は自分の事しか頭にないんですね…。 美容に現を抜かす前に自分の年齢考えたらいんじゃないでしょうか? どんなに着飾っても重ねる年月にはかないませんよ
- この大臣を誰が選んでるの?それが犯人です。
- 子ども家庭庁に出先機関なんていらねーから 組織解体してその金配った方がまし 税金無駄遣いしか考えてない無能
- 恥知らずとか働き者の無能とかそんなチャチなもんじゃねえ 日本人から徹底的に吸い上げた税金で豪遊したそうな漆黒の意志を感じる
- 大臣は、中抜きし放題の美味しいポスト 公私混同も自由に出来る
- 今の政治家は金の魔力に取り憑かれた妖怪の集まりなのです
- もう一度 甘い汁が吸いたい の間違いだろよ
- 自民党はこども家庭庁が本気で大切と思ってるのならば閣外協力でこども家庭庁の大臣を参政党議員か日本保守党議員にするべき! 自民党は大多数売国奴だから100%しないけど
- お前はやるなよ! チアガールでもやってろ
- もう一度中抜きをやりたいでしょ
- 政策がどうとかじゃなく、単純に『割のいい商売』として執着してるようにしか見えない。 出生数とか二の次で、まずは自分の席の確保が最優先。分かりやすすぎる。
- この人も石破と一緒で 何をやりたいかじゃなくて「大臣」になりたいだけ無能な国会議員を国民が審査して辞めさせる制度作ってくれないかな こういう人に比例で受かられて困っています
- 統一教会からの評価は高いから 大臣かそれに相当する役割をするだろうな
- 何様なんでしょう三原じゅん子というのは。 鬼畜。 としか言いようが無い。
- 余程、良い思いができるんでしょうね。
- 実績もない穀潰しめが「恥を知れ!」
- もう一度、人の金で飯食って遊びたいの間違いでは?
- 三原といい、石破といい、 何の成果も出してない無能な奴に限ってもう一度やりたいって言うの何なん⁈ どっちも二度とごめんだわ
- 最低でもこの人に大臣なんて任せてはいけないと判断できない政治家はボーナスカットでいい
- 全額賠償するならもう一度チャンスをやろう
- 税金でママ活の夢をもう一度
- お金と地位が欲しいだけの無能。分を弁えよ
- 「もう一度大臣をやりたい」 オッケーグーグル!この文章の意味教えて! 「もっと日本を壊したい」
- 生きてる価値のない人間てこういう人を言うのでは? 「もう一度大臣をやりたい」?日本語の読み書きもろくにできない在日のくせに?
- 変顔してエステ費を捻出しようとしている?
- そりゃそうでしょうーw こんな楽勝で高額報酬の仕事は無いもんね~ 側近は元カレだし、何でも公私混同! チョロイチョロイ~ もう厳しい芸能界には戻りたくないよね編集部の見解
- 毎年成果も上げられずに毎年予算だけ上がり続けてる省庁の元大臣がそこに責任すら感じず「また、やりたい」の宣う精神性の人間が国会議員であっていい訳ないよね
- キッパリと断ります 頑張って秘書を養っていてください
- やりたいからやるのは個人的にだけにして欲しい
- 無理でしょう。一度目何の成果も無く‼️無駄な税金使い放題💢黒い裏社会との繋がり報道😡国民は信じません。
- 三原じゅん子はわざと少子化を促進したんやで。 国家反逆罪で極刑やろ。
編集部の見解
少子化対策への不信感が広がる背景
総務省が発表した15歳未満の子どもの数は1329万人となり、45年連続で減少しました。さらに、厚生労働省が公表した2025年の出生数も70万人台まで落ち込み、少子化の深刻さが改めて浮き彫りになっています。こうした状況の中で、世論の厳しい視線が向けられているのが、少子化対策を担う「こども家庭庁」です。
番組内で三原じゅん子前こども政策担当大臣は、「こども大綱」や「こども未来戦略」の策定などを成果として挙げ、「一定の成果は上がっている」と説明しました。しかし、SNS上では「成果が見えない」「出生数が減り続けている以上、成功とは言えない」といった批判が相次いでいます。
特に多かったのは、「7兆円を超える予算が本当に有効活用されているのか分からない」という疑問です。物価高や社会保険料負担の増加で家計が苦しくなる中、子育て世帯だけでなく独身世代からも、「負担ばかり増えて実感がない」という声が目立っています。政治不信という言葉が再び注目される背景には、こうした日常生活への圧迫感もあるのでしょう。
また、「組織だけが肥大化しているのではないか」という意見も少なくありませんでした。こども家庭庁は各省庁にまたがっていた子ども政策をまとめる役割を担っていますが、一般国民からすると、その成果が見えづらいのも事実です。制度設計や法整備を進めていても、出生数という数字に変化が現れていないため、「本当に必要な組織なのか」という疑問につながっているようです。
「成果」と「実感」のズレが不満を生む
今回の議論で印象的だったのは、政治側が語る「成果」と、国民が感じる「実感」の間に大きな差があることです。行政側は法案成立や制度構築を成果として説明します。しかし、多くの国民は「生活が良くなったか」「結婚や出産への不安が減ったか」を基準に判断します。
実際、若い世代では「将来に希望が持てない」「子どもを育てる余裕がない」と感じる人が増えています。住宅価格の上昇、教育費の負担、実質賃金の伸び悩みなど、経済的不安は非常に大きな問題です。少子化対策を語る際、単純に給付金を増やせば解決するという話ではありませんが、少なくとも「安心して家庭を持てる社会」になっているという実感を持てる人は多くないでしょう。
そのため、SNSでは厳しい言葉も数多く見られました。「また大臣をやりたい」という発言に対しても、「成果より地位に執着しているように見える」という反発が広がっています。もちろん、政治家本人には政策を継続したいという思いもあるのでしょう。しかし、結果が伴っていないと感じる国民からすると、どうしても反感を招きやすくなります。
さらに近年は、政治家の発言一つ一つが切り抜かれ、瞬時に拡散される時代です。特に少子化問題は、多くの国民が将来不安と直結して受け止めているテーマでもあります。そのため、「国民感情に寄り添えていない」と見られた瞬間に、一気に批判が噴き出す構図になっています。
また、少子化問題は単一の政策で劇的に改善するものではありません。海外でも出生率低下は続いており、日本だけが特別というわけでもないでしょう。ただ、その説明だけでは納得できないという空気も強くあります。国民が求めているのは「難しい事情の説明」だけではなく、「自分たちの生活がどう変わるのか」という具体的な希望だからです。
国民が求めているのは「納得感」
現在の少子化対策への批判を見ていると、単に予算額への不満だけではないことが分かります。むしろ、「なぜこれだけお金を使って成果が見えないのか」「誰が責任を取るのか」という納得感の欠如に対する怒りが強い印象です。
特にSNSでは、「組織を増やす前に減税を」「現役世代の負担軽減を優先すべき」といった声が非常に多く見られました。若い世代ほど、手取り減少への不満は強く、結婚や出産以前に生活維持への不安を抱えています。その状況で「将来のため」と説明されても、理解を得るのは簡単ではありません。
一方で、子ども政策そのものを否定する意見ばかりではありませんでした。「子どもへの支援は必要」「虐待防止や福祉政策は重要」という声もあり、問題視されているのは“支援の方向性”や“税金の使われ方”なのだと感じさせられます。
少子化対策は本来、短期間で成果が出る分野ではありません。しかし、長期戦だからこそ、国民の理解と信頼が不可欠です。政治家側が「制度を作った」という説明だけでなく、「なぜその政策が必要なのか」「どんな効果を目指しているのか」を丁寧に示していかなければ、不信感はさらに強まるでしょう。
今回の発言を巡る反応からは、単なる一政治家への批判というより、長年積み重なった政治不信や生活不安が噴き出しているようにも見えます。少子化問題は、子どもの数だけではなく、日本社会全体の将来像が問われている問題なのかもしれません。
執筆::編集部





コメント