【広島】宮島・霊火堂が全焼 1200年続く「消えずの火」※動画[26/05]

RCC中国放送の記事によると…

「霊火堂の建物が燃えている」“消えずの霊火堂”で火事 建物全焼で周辺の林野に延焼 消防車3台など出動 広島・廿日市市宮島町弥山

(略)

消防によりますと、20日午前8時半ごろ、廿日市市宮島町の弥山の山頂付近で「霊火堂の建物が燃えている」と119番通報がありました。 現在のところ、けが人は確認されていません。 火は約2時間後にほぼ消し止められましたが、霊火堂は全焼しました。 燃えているのは、大聖院の霊火堂とみられ、空海が修行で灯した護摩の火が1200年以上燃え続けているといわれている「消えずの火」がある場所です。

[全文は引用元へ…]5/20(水) 9:20配信

Xより

【Yahoo!ニュースさんの投稿】

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/40ea2bc12db8d7212d31df6f30099b734f23bdb4

https://twitter.com/i/trending/2056902594413596910?s=20

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みんなのコメント

  • 1200年の歴史が一日で失われる。他宗教に排他的な外国人に対しては入国拒否・追放・出禁を徹底し、破壊者には最高シケイの重罰を課すべき。政府は、文化財が燃やされ続けるのを、指を咥えて眺めているだけなのか?
  • 日本の神社仏閣が燃え落ちて お前らの神は喜んでるか?
  • また、神社仏閣の火事か。 宗教施設、山火事多すぎるよ。 放火を疑いますよね。 宗教を疑いますよね。 落ち着くまで、一時的にでも、ビザを厳しくできないものですかね? 私の家、真言宗なんですよね。
  • 国は他国支援なんかやってる場合じゃねーよ、どんどん燃やされていく神社仏閣日本の大切な所や山林を全力で守ってよ!!
  • あそこは 必ず見守る人がついていたはずなのに 何故?
  • なんか毎日燃えてませんか?そのうち全部燃えてしまいますよ?
  • この国の政府はいっぺん全部の神社仏閣が灰になってから対策を検討し始めるつもりなんだろうか?
  • 界隈の可能性を指摘するとヘイト扱いはおかしい。 その視点もあってよいし移民問題を考える材料にするのは許されるべき。 ただし、先ずはこの数年の寺社や関連施設の火事や損壊のデータを集計して30年前〜20年前と比較して検証すべき
  • 最近なんか神社仏閣の火事が多い気がする。
  • 日本中の神社仏閣が焼き尽くされ、貴重な伝統•文化•歴史が無くなるだろう。 観光資源を失ったインバウンドが崩壊する未来も見える
  • あちこちの神社仏閣が燃やされてるけど これってもう最終段階のような気がしてならない。 だって、地方で次々とこれが起きれば さすがに日本政府の政策に問題があるって誰もが気が付くはず。けれど、もう政府の首をすげかえることが出来ない段階にきてるの?
  • えーっ、1200年の消えずの火は?
  • 神社燃えたら国は補助すべきです。 祠再建だけでもだいぶお金がかかります。 この異常な火災の対処をすべきです

編集部の見解

宮島・不消霊火堂の火災に広がる衝撃 1200年以上続いた「消えずの火」

広島県廿日市市の宮島・弥山で発生した火災は、多くの人に大きな衝撃を与えました。20日朝、大聖院の不消霊火堂とみられる建物が燃え、全焼したと報じられています。現場では消防車が出動し、周辺の林野にも延焼したという情報もありました。

不消霊火堂は、弘法大師・空海が修行の際に灯した火が1200年以上燃え続けていると伝えられる場所です。「消えずの火」として知られ、宮島を象徴する祈りの場のひとつでもありました。そのため、ニュースを見た人たちからは「まさかあの場所が」「1200年の歴史が失われるのか」と驚きと不安の声が相次いでいます。

コメント欄でも、「えっ、消えずの火はどうなったのか」「日本の歴史そのものが燃えてしまったようでつらい」といった反応が目立ちました。宮島は世界遺産として海外でも高い知名度を持つ場所ですが、単なる観光地ではなく、日本人にとって特別な信仰と歴史が積み重なった土地です。その象徴ともいえる建物が全焼したという事実に、多くの人が強い喪失感を抱いているようでした。

また、「最近、神社仏閣の火事が多すぎる」という意見も少なくありませんでした。実際、ここ数年は全国各地で歴史ある寺社や文化財の火災、損壊のニュースが続いています。そのたびに「またか」という空気が広がり、日本の文化財保護への不安を感じる人も増えているのでしょう。

今回の火災原因は現時点で詳しく分かっていません。しかし、SNSでは放火や不審火を疑う声まで上がっており、不安が拡大している状況です。ただ、原因が判明していない段階で断定的に語るべきではないという冷静な意見もありました。感情的になりやすい話題だからこそ、事実確認が重要だと感じます。

神社仏閣をどう守るのかという課題

今回の件では、「国はもっと文化財保護に力を入れるべきではないか」という声も多く見られました。神社仏閣は地域ごとの宗教施設である一方、日本文化そのものを支える存在でもあります。だからこそ、「失われてからでは遅い」という危機感を持つ人が増えているのかもしれません。

コメントでは、「日本中の神社仏閣が焼き尽くされれば観光資源も失われる」「伝統と歴史が消えてしまう」という意見もありました。インバウンド需要が注目される中で、日本独自の文化や景観が失われれば、本来の魅力そのものが弱まってしまうという見方です。

さらに、「再建費用を国が支援するべき」という声もありました。歴史的建造物の修復には莫大な費用が必要です。木造建築が多い神社仏閣では、防火設備や維持管理にも継続的な負担がかかります。地域だけで守るには限界があり、国全体で支える必要があると考える人は少なくないようです。

また、「監視体制をもっと強化してほしい」という意見も目立ちました。不消霊火堂のような重要な場所には、通常は見守りを行う関係者がいるとされています。そのため、「なぜ防げなかったのか」と疑問を持つ声も出ていました。

一方で、外国人観光客や移民問題と結び付けて語る意見も多く見られました。ただ、現段階では火災原因も分かっておらず、特定の属性に結び付けて断定することには慎重さが必要です。そのうえで、「文化や宗教への敬意をどう伝えるか」という課題自体は、今後さらに重要になるのではないでしょうか。

近年はオーバーツーリズムの問題もあり、観光客の増加によって神社仏閣の静けさや景観が損なわれるケースも増えています。多くの人に日本文化を知ってもらうことは大切ですが、同時に「祈りの場」であるという認識を共有することも必要だと感じます。

「消えずの火」が象徴していたもの

不消霊火堂の「消えずの火」は、1200年以上受け継がれてきた祈りの象徴でした。長い歴史の中で絶やさず守られてきたものが、火災によって失われるかもしれないという事実は、多くの人の心に重く響いています。

コメント欄には、「毎日のように神社仏閣が燃えている気がする」「このままでは日本の大切な場所が消えてしまう」という不安の声もありました。もちろん、実際には原因も状況もそれぞれ異なります。しかし、歴史ある建物が失われるたびに、日本文化への危機感が強まっているのは確かでしょう。

また、「政府はもっと危機感を持つべきだ」という意見もありました。文化財保護は単なる観光政策ではなく、日本の歴史そのものを守る取り組みでもあります。特に木造建築が多い日本では、防火対策や監視体制の見直しが今後さらに求められるのかもしれません。

宮島は国内外から多くの人が訪れる場所です。その中心にあった不消霊火堂が全焼したというニュースは、単なる一施設の火災以上の意味を持って受け止められています。「消えずの火」という言葉には、長い年月、人々の祈り、歴史の積み重ねが込められていました。

今回の火災をきっかけに、日本各地の神社仏閣や文化財をどう守っていくのか、改めて考える必要があるのではないでしょうか。失われたものは簡単には戻りません。それだけに、多くの人が「これ以上、日本の大切な場所を失いたくない」と感じているようでした。

執筆:編集部

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