
SBS NEWSの記事によると…
早朝に響く「ビリビリ」はがす音? 神社の「神庫」銅板屋根はがされ盗まれる 本殿や近くの神社も同様の被害…=浜松市浜名区
5月19日朝、浜松市浜名区の神社で、「神庫」と呼ばれる建物の銅板製の屋根が盗まれたことがわかりました。この神社では、本殿の屋根も盗まれたほか、近くの神社でも同様の被害があったということです。
被害に遭ったのは、浜松市浜名区三ヶ日町岡本にある市の指定有形民俗文化財「初生衣神社織殿」の「神庫」の銅板製の屋根です。
[全文は引用元へ…]2026年5月19日(火) 18:55
Xより
【SBS NEWS【SBSテレビ公式】さんの投稿】
早朝に響く「ビリビリ」はがす音? 神社の「神庫」銅板屋根はがされ盗まれる 本殿や近くの神社も同様の被害…=浜松市浜名区 https://t.co/5cLaJvILLm
— SBS NEWS【SBSテレビ公式】 (@SBSnewsbot) May 19, 2026
日本全国、こんな金属盗難ばかり…外国人が増える前はこんな事件は無かった。
— 赤海鼠磯吉 (@tatsuromania) May 19, 2026
買取業者が盗品と分かって買っても不起訴なら、いつまで経ってもなくならない。 pic.twitter.com/WZO3YxkgjD
— のや (@noya_kenji) May 19, 2026
買い取る奴を不起訴にするから
— 殻たまご (@eggkaratuki) May 19, 2026
盗んで持ち込む奴は減らない pic.twitter.com/8oDwMDoQPW
静岡県は害人を無尽蔵に受入れ、野放しにしてきた結果、自業自得だよ。マスコミは知事に文句言ったらどうだ? pic.twitter.com/mdqjO7Hdev
— 🇯🇵كنتالأحمق (@wrYeNVqCeRTy74P) May 19, 2026
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みんなのコメント
- 銅線の窃盗の7割が外国人って考えれば犯人は想像がつく。 犯人が外国人の場合は不起訴で釈放でしょ? マジで日本は外人にとって犯罪パラダイスだよ。 一昔前までこんな金属の盗難なんてあまり聞かなかった。
- 似たような犯罪で外国民が逮捕されてたよね。ろくに合理化もせず潰れそうなポンコツ企業を助けるために、外国民を安くこき使う労働力とみなしてビザ緩和した挙句にこのザマだよ。その手引きをした自民党はどう落とし前つけるんだろうね?
- これまでは賽銭泥棒くらいで(もちろんそれも許されることではないが…)、神社仏閣そのものを破壊するっていうのは最近だよね しかも全国で、こんなに連続して…
- 神社仏閣に手を出したら〇〇。 では駄目ですか?
- 今までは嫌悪感だったけど、もう正直憎しみを感じる
- 静岡県民は治安悪化が望まざる移民に依るものであり、又政治問題だといい加減気が付きなさい。 外国人が起こした殺人強盗傷害窃盗猥褻痴漢無免許飲酒運転事故報道を、テレビマスコミに命じて抑え込んできたであろうは県知事の鈴木康友。もう県民はこいつに三行半を突きつけなさい
- 日本の歴史が破壊されてる。 悲しすぎる。 早く犯人を捕まえて欲しい! 不起訴にしないで欲しい!
- そういう程度の人間が近くに何食わぬ顔でいる証。外国人か日本人か現段階では分からぬが、地元住民が大事にしてきた文化を破壊。しかも日本の八百万の神々にも不敬。警察がきちんと機能することを願いたい。隠ぺい税金泥棒の静岡県警など期待しないが。
- 浜松か… メガソーラーも多文化共生も推進してるような都市だし、そりゃあね。
- こんな罰当たりな(;´・ω・) もう警察だけじゃなく 自警団で犯罪組織と対決せねばならぬのか。。。
- これは金属を売却する組織的犯罪。生活困難の日本人には通常販売経路がないため無理。経団連は責任取れ。
- 静岡県知事は全国知事会の多文化共生リーダーで、去年「イメージで論じない方がいい。外国人の増加によって犯罪が増えているような錯覚があるが、実は減っている」と言い切ったような人なので・・
- 私人逮捕と私刑が状況次第で許可されるなら、いろいろ違うんだけどなあ
編集部の見解
浜松の神社で銅板屋根が盗難 文化財を狙う被害に広がる不安
静岡県浜松市で、市指定有形民俗文化財にもなっている「初生衣神社織殿」の神庫から、銅板製の屋根がはがし取られる被害が確認されました。さらに、本殿の屋根の一部まで盗まれていたということで、地域住民に衝撃が広がっています。
報道によると、近所の人が早朝に散歩していた際、屋根がはがされていることに気付き、宮司へ連絡したとのことです。また、午前4時ごろには「ビリビリ」と何かをはがすような音を聞いた人もいたとされています。静かな早朝に響いたその音を想像すると、不気味さを感じた人も多かったのではないでしょうか。
さらに、この神社から約300メートル離れた別の神社でも同様の被害があったとされ、警察は連続窃盗事件の可能性も視野に捜査しているといいます。近年は銅線や金属の盗難事件が全国で増えており、今回の件も金属価格の高騰と無関係ではないと見る声があります。
SNSでは、「日本の歴史が壊されているようで悲しい」「神社仏閣そのものが狙われる時代になってしまった」という反応が数多く見られました。以前は賽銭泥棒などが問題になることはあっても、建物そのものを破壊するような被害はそこまで頻繁には聞かなかったという声もあります。そのため、「最近の治安悪化を感じる」という意見が目立っていました。
また、「神社仏閣は地域の人が長年守ってきた場所だ」というコメントも印象的でした。神社は単なる建物ではなく、祭りや地域行事、先祖代々の信仰とも結びついています。それだけに、屋根をはがして持ち去るという行為に対し、多くの人が強い怒りや喪失感を抱いているようです。
金属盗難の増加と広がる治安への不安
今回の事件では、「全国で金属盗難が増えている」という点を指摘するコメントも多くありました。実際、銅線や給湯器、マンホールなどを狙った窃盗事件は各地で報じられており、社会問題化しています。銅価格の上昇によって転売目的の犯罪が増えているという分析もあります。
その一方で、SNSでは外国人犯罪や移民政策と結び付ける意見も目立ちました。「以前はこんな事件は少なかった」「多文化共生政策の影響ではないか」という声です。ただ、現時点では犯人像も明らかになっておらず、断定的に語るべきではないという冷静な意見もありました。
とはいえ、「文化財を守れるのか」という不安が広がっているのは確かでしょう。特に地方の神社仏閣は、管理する人員や資金が限られている場合も多く、防犯カメラや警備体制を十分に整えられないケースもあります。そのため、「狙われやすい状況になっているのではないか」と心配する人も少なくありません。
コメント欄では、「文化財への被害は普通の窃盗より重く扱うべき」という意見も見られました。神社仏閣は個人の所有物というだけではなく、地域や日本全体の歴史・文化とも関わっています。だからこそ、「単なる金属窃盗では済まされない」という感覚を持つ人が多いのでしょう。
また、「警察には徹底的に捜査してほしい」という声も目立ちました。近年は組織的な窃盗グループによる犯行も指摘されており、単独犯ではなく、売却ルートまで含めた摘発が必要だという意見もあります。盗んだ銅板がどこへ流れているのかまで追わなければ、被害は繰り返されるだけだと考える人も多いようです。
さらに、「文化財を守るための補助をもっと増やすべき」という声もありました。古い神社仏閣は維持費だけでも大きな負担になります。そこに防犯設備まで整えるとなると、地域だけでは限界があるという現実もあります。
神社仏閣を守るという意識
今回の事件を受け、「日本の歴史そのものが傷つけられている」という感情を抱いた人は少なくなかったようです。神社仏閣は、長い年月をかけて受け継がれてきた場所です。地域の人々が掃除をし、祭りを開き、維持してきた積み重ねがあります。その象徴ともいえる屋根がはがされて持ち去られたことに、多くの人が強い衝撃を受けています。
また、「最近は寺社への被害が続いている気がする」という声もありました。火災、落書き、窃盗など、全国各地で文化財関連のニュースが相次いでいるため、不安感が強まっているのでしょう。「このままでは日本の伝統文化が失われてしまう」という危機感を抱く人も増えているように見えます。
一方で、感情的な言葉がエスカレートしている面もありました。SNSでは厳罰化を求める声や強い表現も見られましたが、重要なのは冷静に事実を確認しながら、再発防止策を考えることではないでしょうか。文化財を守るには、警察の捜査だけでなく、防犯設備や地域の見守り体制、売却ルートの規制など、複数の対策が必要になります。
今回の事件では、「ビリビリ」という音を聞いたという証言が印象的でした。誰かが静かな神社で屋根をはがしていたという事実に、多くの人が不気味さを感じています。地域の人々が大切に守ってきた場所が、深夜や早朝に狙われる現実は重いものがあります。
神社仏閣は観光地である前に、祈りの場であり、地域の歴史そのものです。失われれば簡単には戻りません。だからこそ、多くの人が「これ以上、日本の大切な場所を壊してほしくない」と感じているのではないでしょうか。
執筆:編集部





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