【世界初】卵から人工ふ化「完全養殖ウナギ」を試験販売へ[livedoor]26/05

FNNプライムオンラインの記事によると…

「完全養殖ウナギ」5月29日から試験的に販売 試食した鈴木農水大臣「おいしいという言葉しか出ない」

「完全養殖」のウナギが初めて一般向けに販売されます。

販売されるのは「完全養殖」のウナギのかば焼きで、鈴木農水大臣が試食しました。

鈴木農水大臣:
すごくおいしい。おいしいという言葉しか出ない。

[全文は引用元へ…]2026年5月20日 水曜 午後4:21

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【FNNプライムオンラインさんの投稿】

引用元:https://www.fnn.jp/articles/-/1047373

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みんなのコメント

  • 日本人の食に対する凄まじい執念は、困難と言われていた鰻の完全養殖を実現してしまいました。濃厚なタレで焼かれた鰻は皮目パリパリ身フワフワ、お好みで少々の山椒を振りかけた「鰻の蒲焼き」を白飯と一緒に食べる「うな丼」「うな重」は、最高の日本食の一つです。
  • > 完全養殖は、人工的に採取した卵から育てた成魚に産卵させ、再び成魚に育てる養殖技術。稚魚であるシラスウナギの生産コストが課題だったが、同機構によると、2016年度段階の1尾当たり4万円のコストは、技術の進歩で1800円まで減っているという。 ホォー
  • シラスからの養殖は既存の技術だから、 味はこれまでの養殖ウナギと変わらんだろう。 できるだけ大規模に、 そしてできるだけ長く 日本固有の技術として 活かして欲しい
  • 専門店に生きた状態で卸すのはまだ難しいから、敢えて一般消費者向けに限って工場でタレで焼いた後に冷凍したものを売るのか。 どうしたって味は落ちるし、それで1匹4500円となると、なかなか受け入れられない気がする。
  • 残りの二つを聞こうか
  • 値上がりし続けてきた庶民の楽しみも オレんち年に一度。 ウナギ屋さんと養鰻組合さんが 収穫が増えたら安くするのか? しないだろうな。
  • 天然と違って綺麗な水で育ち、 薬漬けだから変な菌がついてないし、 何よりみんなが嫌いな寄生虫もいない。 マリアナ海溝育ちと違って、 試験管育ちは美味いな〜 …だいぶ無理ないか?
  • 肝心な情報は?? 鰻は一生で5000km泳ぐ動物ですが生態への負担は?動物福祉に反していませんが?病気は?餌は? 乱獲で海洋生物を絶滅に追い詰め、底引網が炭素を増やし、制限も温暖化対策もせず大量死させている養殖も問題になってます。環境負荷も気になります。
  • 真面目な答弁ですら茶化してたボンクラの口から出る言葉に信憑性がない。
  • 貧乏神が食事しているようにしか見えない
  • 普段は議事堂内の食堂で食べてる人の言葉などあてにできない。 人生で3番目って言ったのは、他の業者への配慮だろう。 ホントはウナギの美味さも解らないよ人だろうな。
  • こんなのウナギ食うたびに言ってるだろう。騙されないぞ(笑
  • この人が食べても全然美味そうに見えない。
  • こいつ嘘しか言わんから嫌い。
  • コメといいウナギといいこの男の周りは商売にならないコスパ悪いものばっかだな
  • JAのイ〇がね。天才バカボンのウナギイ〇を思い出した。あれもスリムだったね。
  • 箸の持ち方すげーな
  • どんな味なのか食べてみたいな〜
  • お箸の持ち方警察来そう。

編集部の見解

完全養殖ウナギが一般販売へ 期待と価格への本音が交差した反応

「完全養殖」のウナギが初めて一般向けに販売されるというニュースは、多くの人に驚きを与えました。卵から育てた親ウナギに再び産卵させ、その卵から稚魚を育てるという技術は、長年“実現が難しい”とされてきた分野です。水産資源の減少が問題視される中、日本の養殖技術がここまで進歩したことに感心する声は少なくありませんでした。

特にSNSでは、「日本人の食への執念を感じる」「とうとう完全養殖まで来たか」といった驚きの反応が多く見られました。ウナギは日本人にとって特別な食文化の一つであり、土用の丑の日を含め、長年親しまれてきた存在です。そのため、天然資源に依存しない形で供給できる可能性が広がったことに期待する人は多いようです。

また、「うな重」「うな丼」の魅力について語るコメントも目立ちました。香ばしく焼かれた皮の食感や、甘辛いタレと白米の組み合わせを“日本食の完成形の一つ”と表現する声もありました。食品産業の技術革新という観点だけでなく、日本の食文化を守る挑戦として受け止めている人も多かった印象です。

一方で、現時点では価格面への厳しい意見も少なくありません。今回販売される商品は、加工済みで冷凍された蒲焼きで、価格は1尾4500円前後とされています。この価格について、「庶民が気軽に食べられるものではない」「年に一度の楽しみなのにさらに遠い存在になる」といった声が相次ぎました。

さらに、「技術が進歩しても結局安くならないのではないか」という疑問も出ています。実際、完全養殖のコストは大幅に下がっているとされていますが、それが消費者価格へどこまで反映されるのかについては、慎重に見ている人が多いようです。食品価格の高騰が続く中で、家計への負担を意識する消費者心理も強く表れていました。

環境負荷や安全性への関心も高まる

今回の話題では、「完全養殖」という言葉そのものに対する関心も非常に高く見られました。特に環境問題や水産資源保護の観点から、この技術を前向きに評価する声が一定数ありました。

ニホンウナギは資源減少が長年問題となっており、天然のシラスウナギへの依存を減らせる可能性は大きな意味を持ちます。そのため、「乱獲を抑えられるなら意義がある」「将来的には資源保護につながるかもしれない」といった意見も見られました。

その一方で、養殖全般への懸念を示す人もいます。SNSでは、「餌は何を使っているのか」「病気対策はどうなっているのか」「大量養殖による環境負荷は大丈夫なのか」といった疑問も投稿されていました。最近ではサステナビリティや環境負荷への関心が高まっていることもあり、単純に“技術が成功したから歓迎”という空気だけではないようです。

また、安全性については「天然より管理された環境で育つ分、安心感がある」という意見もありました。寄生虫や細菌リスクを抑えやすい点を評価する声もありましたが、逆に「人工的すぎて不安」という見方もあり、受け止め方は分かれています。

食品分野では現在、フードテック関連の技術開発が加速しています。代替肉や培養食品なども含め、食料供給をどう維持していくかが世界的な課題となる中で、完全養殖ウナギもその流れの一つとして注目されている印象を受けました。

試食した大臣への反応も話題に SNSでは賛否が分かれる

今回のニュースでは、試食を行った農水大臣への反応も大きな話題となっていました。「おいしいという言葉しか出ない」というコメントに対して、素直に受け止める人がいる一方、厳しい反応も少なくありませんでした。

SNSでは、「本当においしそうに見えない」「毎回同じことを言っている気がする」といった冷めた声もありました。また、箸の持ち方や食べ方に注目する投稿も目立ち、話題そのものより試食シーンが拡散される流れも見られました。

政治家による試食コメントは、新商品や新技術の紹介では定番ですが、最近は消費者側もかなり冷静に受け止める傾向があります。特に物価高が続く状況では、「一般人が気軽に食べられる価格なのか」という視点が強くなっている印象です。

ただ、それでも「一度は食べてみたい」という声は確実に存在しています。日本人にとってウナギは特別感のある食べ物であり、完全養殖という新しい技術への好奇心もあるのでしょう。現段階では“高級で珍しい商品”という位置付けですが、今後さらに技術が進歩し、生産量が増えれば状況が変わる可能性もあります。

完全養殖ウナギは、単なる新商品というより、日本の食文化や水産資源、さらには食料問題まで含めた幅広いテーマを考えさせる話題となりました。価格、安全性、環境負荷、味の再現性など、まだ議論される部分は多く残されていますが、日本の養殖技術が世界的にも高い水準にあることを改めて印象づけたニュースだったと言えそうです。

執筆::編集部

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